永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 大臣が冒頭に言われたように、少年の非行問題は学校と家庭だけの問題ではない、社会的に存在する幾つかの周囲の環境というものも大きな影響を与えている、だからそういう環境をよくすることも大事なことだということを、そういう意味のことを大臣は冒頭に答えられているわけだ。だから私は言っているのですよ。法律で抵触しないからといって、明らかに小中学生の集団登校の道路沿いであること、準工業地帯ではあるけれども周囲が全部住宅地であること、そして…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 法律をそのまま適用して、いい、悪いという判断をすることなら、別にこういうところで議論は要らぬわけです。私は法律を無視せよと言っているわけではない。だから、法律に基づけば、なるほどその地域は営業がされてもいいということになる。距離的に言っても。なるけれども、これだけ地域で住民運動が起きているという現実を踏まえた場合に、法律では許可できる問題であるけれども、やはり地域のことを考えて自粛すべきではないかという行政指導ぐらいできる…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 いまの警察庁の答弁というのは、全く不満であります。その個人の権利を守ることはもちろん大切である。しかし、その個人の権利と、あるいは地域住民全体の環境を守りたいという、あるいは環境を守ろうとするその権利、これとの問題だと思うのですね。だから個人のその営業の自由を損なわせようと私は考えているわけではないのです。自動車でたくさんのお客さんを呼ぼうという大型のパチンコ店ですから、そういう住宅地でない、通学路でないところにこの場所を…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 時間が来ましたので、これ以上質問することができませんけれども、文部大臣、環境を守るために、少年の非行を防止することのために、いろいろな周囲からの環境をよくしていく。その環境を壊すようなことはできるだけさせない。そのさせないための指導というものも、地方にできるだけその全力を挙げてやっていただくということをお願いして質問を終わりたいと思うのですが、それはどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 もう一言だけ、申しわけないのですけれども。 市会には請願をして満場一致で反対の採択がされている。もちろん教育委員会の方にも要望している。しかし、その教育委員会や市会の方がこれをできるだけ自粛させようと思っても、法律的にいうと基準に合致しているという問題があるものですから、なかなかそこが穴があかない。あとは人道上の問題として、建築あるいは営業を考えていらっしゃる方に自粛を求める以外に道がないということになってくるのですね。だ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 警察庁どうですか、もうそれ以上言えない……。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 最近の日本の産業の近代化というのは非常に目をみはるものがございまして、それだけに化学産業の発達も非常に激しいわけでありますが、化学産業の発達に伴って出てくる産業廃棄物、これらが国民生活にも非常に大きな影響を及ぼしてきていることは、通産大臣も御承知のとおりであります。 そこで、ひとつ問題をしぼってお聞きをしてみたいと思うのでありますが、かつて昭和四十三年に福岡でカネミ油症事件というものが起きました。ついせんだってもこの問題に…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 大臣、いまお聞きのように、この回収したPCBの焼却処分についてはまだ関係省庁と検討中だ、こう言うのです。私も過去何回か、こういう経過の中で直接政府に対して、とりわけ通商産業省に対して、地元の自治体の市長あるいは市会の関係者、地元の代表者等と一緒になって、陳情といいますか交渉といいますかをやってきた経緯を持っているわけですね。 そこで、若干の経過を申し上げておきますと、通商産業省あるいは関係省庁としては、陸上で焼却処分するに…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 いま大臣から早急に検討を開始するという御答弁をいただいたわけでありますが、この問題について、さらにちょっと掘り下げて問題点を提起しておきたいと思うのです。 たとえば、PCBが有害であるからこれの製造をするな、使用を自粛せいという指導をしたところは通産省が中心なんです。そうして、これを焼却処分するについては海洋汚染防止法などがありますから環境庁がこれにもかんでいる。海上のことでありますから、船のことにかかわってまいりますと、…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 これは冒頭に申し上げましたように、五十二年五月から海上における焼却処分を行うということで検討を加えてきた。もちろんその船は日本の船でありませんから、直接手の届かないところにあるかもしれぬ。しかし、そうだと言っても、昭和五十二年から検討を加えてきて、ある程度の技術的な結果については掌握をしたという程度にすぎないのですよ。きょうは通産大臣しかおりませんから恐縮ですけれども、大臣は閣僚として、そういう問題についてそれほど遅々とし…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 環境庁はどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 そこで大臣、御提示したいことがあるのですけれども、最前大臣は早期に検討を開始したいと言われました。日本の全国の自治体から見れば、正直申し上げてこれはいま兵庫県の高砂市だけの問題になっているわけですね。住民の立場からすれば、高砂市の住民以外は、いえば関心がない問題になってしまっているわけですよ。人のうわさも七十五日といいますからね。PCBのこわさなんというものは、現実に日常生活に使われていない、新幹線の特別な電線にだけは使っ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 積極的な御答弁をいただいて非常にありがたいと思います。 そこで、いま言われたように、いまバルカナス号はアメリカの船であって、この船が老朽化している。もし仮にこれで処理をするにしてもアメリカは自分の国のPCBの処理を優先するでしょう。これだけ日本が近代国家と言われ先進国と言われ、科学的な技術も発達し、この場所の議論にはそぐわないかもしれませんが武器の技術まで援助しようかという時代ですからね、政府からすれば。そうでしょう。そん…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○永井分科員 いままで繰り返し繰り返しこの問題についても国会で取り上げてきたと思うのでありますけれども、やはりこの問題が先送り先送りになっておった。いまそれを大臣から、もう先送りばかりの議論じゃだめだ、だから具体的に処理しよう、そのための連絡会議的なものを設けよう。主管大臣がどこになるか別としてという御答弁をいただきましたので、私はそれなりにそれを高く評価したいと思います。したがって、関係省庁、きょうはほかに環境庁しか来ておりませんけれ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 まず初めに、ちょっと苦言を呈しておきます。 私の質問時間が十一時五分ということにはなっておったのでありますけれども、委員会の都合で若干時間が早まりました。やはり出席していただく側は、少なくとも十五分や三十分くらい早く来ておいてもらいたいということを国鉄に苦言を呈しておきます。十分間質問時間が空白を起こしました。時間が早まったのはこちらの責任でありますけれども、苦言を呈しておきたいと思います。 初めに、最前も太田委員から質問が…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 線路の重量を重くして安全性に耐えるようにしていく、これはわかるのでありますが、それでは石北線の線路の重量は幾らだったのですか。三十七キロじゃないのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 いずれにいたしましても、いまの御答弁を聞いておりますと、結果的に安全上の問題について配慮が足りなかった、結果として軽視されておったということになってくると思うのでありますが、たとえばいま答弁の中にも一言触れておりましたけれども、まくら木の更換作業などの際は酷暑時は避ける、あるいは道床バラストの乾燥した時期を選ぶとか、あるいは二本以上連結して更換してはならないとか、最低限の基準があるわけですね。これが、この三件の類似事故という…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 遊間整正の問題については後ほどちょっと触れてみたいと思いますが、まず今回のこの事故を見てみますと、石北線事故でいいますと、この工事の施工は外注会社だったわけですね。これは間違いないですね。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 一言で言って、石北線事故でとらえてみれば、外注会社の安全作業に対する認識の欠如、あるいは経験の不足、こういうものが大きな要素ではなかったかと私は思うわけであります。そしてまた、請負業者の作業指揮者というのですか、それに対する資格、技術研修というものなどについても、いろいろな資料を集めてみますと一応は行っているようにはなっているわけでありますが、果たしてそういうことが徹底しておったのかどうなのか、お答え願います。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 そこで、外注作業の実態について触れてみたいと思うのでありますが、一般に建設業、もちろん国鉄だけに限らないと思うのでありますが、一般に建設業と言われる企業については、好むと好まざるとにかかわらず、現実の姿というものは下請制度というものに支えられていると思うのであります。その最大の原因は、この建設業務というものはどうしても波動が大きい。コンスタントに一年間ずっと通して一般の企業が製品をつくっていくようなわけにはいかない。そこで、…