永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井委員 農村問題についての何は時間がありませんからあとにいたします。 池田通産大臣にお尋ねいたしますが、鉄鋼はどういうふうにおやりになるお考えであるか。現在一兆何千億という拡張ブームでありまして、自主調整というようなことをやらしておるようでありますが、大体自主調整といい、何といい、やはりある程度行政指導というような力が加わらないと、これは円滑にいかないと思うのですが、池田通産大臣のお考えになっていることと自由ということとは少し違うと…
第34回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井委員 為替の自由化の問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思ったのですが、時間がございませんから、これはいずれかの機会に譲ります。そこで最後に私は岸総理に伺いたいと思うのであります。国際市場の寒風の中で日本の経済を鍛えて、そうして国際競争力を強化する、それはそれでけっこうでありますが、先ほど来申し上げました通りに、日本の産業の体質改善をするには二重構造を解消しなければなりません。低賃金を解消しなければなりません。それらの点について先…
第34回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井委員 最低賃金の底上げの問題は。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 ちょっと関連して……。 今、松浦委員から、道庁案を本省で調整して政府の案をまとめていくその作業の運びについていろいろお尋ねがあったと思うのですが、本日町村道知事からわれわれが聞いたところによると、道庁ではA案とB案と二つ持っておる、そして、A案とB案の裏づけとなる予算がどういうふうに具体化するかということによって今後の計画の出発点と方向が違ってくるので、それについて農林事務当局と目下それぞれ折衝しておる、農林大臣に報告する…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 そうたしますと、この連絡協議会の主管はどこですか。食糧庁かもしれませんが、どういう構成でどういうような運営になっているのか。そうして、生産計画をまず確立して、その土台をつけた上で、工場の新設とかあるいは増設というような構想がその次に出発していくのか。生産計画は生産計画でやっているが、上の方では工場という問題がほかんと出てくる、こういうような仕組みになっているのか。今までは、工場がまずできて、それから下へ計画を流して、さあ作…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 主管局は振興局ですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 そういたしますと、振興局では工場なんかの問題は取り扱わないはずなんですが、それでは、生産計画という土台をまず作り、それがまとまったところで工場の配置とかそういう問題が審議の日程になってくるのか、その時間的な関係とか作業の進め方の序列といいますか、順序というか、そういう関係について食糧庁長官から伺いたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 さらに、行政的な作業の運びの関係についてですが、振興局を主管局として生産計画が進められる。それから、工場新設等の問題、輸入及び国内生産の充足度、そういうような消費面等についてやはり生産計画と合わせてそうした方面の総合計画を進めなければならないものと考えるわけです。そういたしますと、まず、生産計画の過程においては、原料生産の問題と、それを処理する工場の問題と、それから消費と輸入との相関関係とか、こういうものが出てくると思うの…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 それはわかっておるのです。もう少し具体的に、——ただいま生産計画の関係ははっきりわかったのですが、原料生産の関係、工場の関係、消費の関係、そういうものを、どっか部署があって、セクションがあってやっておられるのか、そういうものはなくて、通常の行政の分担の中でそういう問題を今個々ばらばらにやっておるのだというのか、その関係をお伺いしておるわけです。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 今後ビートの増産計画を進められること、これはたいへんけっこうだし、今まで浮き上がってさか立ちしていたのを正常な姿勢に直して足をしっかりつけていくという点においては、私、賛成であります。それには、単に生産計画の内容の問題についてもいろいろ吟味の必要もありますし、問題点がたくさん摘出されると思いますが、それは今日は省略しておきますが、生産計画と、今後増産をしていく上においてもう一つ重要なことは、今各地で問題になっております生産…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 そういたしますと、ただいまの食糧庁長官の答弁では、非常にばくとしていて、あまりにも抽象的である。今来年度の予算を要求してそれを具体的に運んでいくという差し迫まった条件の中における答弁としては、あまりに中身がなさ過ぎると思うんですが、やはり、価格の問題をお考えになるのですか。あるいは、取引条件等の面について一つの合理的な解決へ、問題が起こらないように一つの基準を出していくお考えがあるのかどうか。そういうものが内容になってこな…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○永井小委員 関連。 それに関連しまして、陳情あるいは請願というような何らかの形で、現在の北海道の北見の芝浦地区に日産六百トンの小規模工場を紋別方面に新設する、こういうようななにが出ておりますかどうですか、それを伺いたいのであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 関連して……。公正取引委員会から本年の夏ジュネーブで開かれたガット会議のカルテル規制についての会議に、中村清氏が出席しております。その議事内容について、はっきりわかるように資料を一つ要求いたします。 ————◇—————
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 貿易の自由化について、先日池田通産大臣にお尋ねをいたしましたときに、通産大臣は、貿易の自由化は世界的な趨勢であるし、その進運におくれないように、できるだけ早く各種目についての自由化を実行に移す考えであると、こういうような御答弁があったわけでありますが、その貿易の自由化についての進め方、どういうような進め方をされる考えであるのか、方針は伺ったのでありますが、その具体的な運び方について一つ明らかにしていただきたい。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 そういたしますと、この貿易自由化はわが国経済の最初からの予定したコースであって、自主的にその態勢を整えていて、国際的な情勢が熟したから、それを解除していくのだ、今こういうような答弁に聞こえるわけでありますが、先年来この委員会においていろいろ質疑した過程においては、理想としては自由化であるが、あるいはこのAA制の拡大についても、これは望ましいことであるが、必ずしも今国際情勢はそういう情勢、条件がないのでなかなかできないというよ…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 話を伺っておると、非常に楽観的で、日本の国内諸産業は国際的な水準において国際競争力が十分にできた、体質改善ができたという大へんな自信のようでありますが、そういう考えで通産当局がやっているなら、僕はとんでもない失敗をするんじゃないかと思う。国際的な自由化の基盤になっているものは、言うまでもなく、御承知のようにヨーロッパの共同市場であり、あるいはソ連圏、アメカリ圏あるいは来年の春場は発足するであろうと予想されます南米共同市場の問…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 先ほど来政務次官は、農産物あるいは中小企業等の関係製品は、これは第三の一番困難な対象だ、こう言っておられます。もっともだと思うのですが、その通りに実行していますか。ヨーロッパの共同市場では、あれだけ自由化を進めておりながら、農産物はこの対象にしないということで今やっておる。ところがまだ不整備な条件の中で、第一に自由化に引っぱり出されたのは大豆でしょう。油脂でしょう。ラードでしょう。その他何とかという繊維でしょう。ヨーロッパの…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 しかし新聞や何かの発表によりますと、十品目のうちにこれが加えられて、来年早々自由化するということを発表している。これは間違いなんですか。
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 農産物関係については相当時間をかけてやらなければいけないと思うので、今のところはこの程度で次の機会に譲っておきたいと思います。農林省関係は、これでけっこうです。単に来年の下期に大豆を自由化するというような、そんなに農業政策はあめ細工のように簡単にいくものではなくて、もっと基本的に日本の農業をどうするか、そして農業の生産性を高め、国際競争力を強化するにはどうしたらいいかという基本的なところから出発しなければ、小手先でちょこちょ…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○永井委員 内田政務次官も大へんりっぱな政治家になったと思います。相当ほらを吹くことを覚えておる。もっと堅実なお話が伺えると思ったのですが、日本の生活水準をアメリカと比べたり、イギリスと比べたり、比べるのは自由でしょうが、比べるにしてはあまりに問題にならないところへ比べておると思うのです。及ばないと言っても、及ばないにも程度がある、足元にも及ばないというのが現状だろうと思う。労働賃金が安いということは問題にならないかもしれないが、それな…