P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○永井委員 群盲象を評するということがあって、象は尾っぽのようなものだ、象はきばのようなものだと言うが、それは一部の正しさであってうそではないかもしれない。齋藤部長の言うのはちょうどそれと同じです。一部の声を把握して、全体を見る目を持たない。一部だけ見て自分の都合のよいような条件だけをとってそれを理由にしておる。端野町は、前回佐呂間、上湧別、下湧別三町が決定せられたとき、どうしても自分は芝浦にやりたくない、日計にいきたいというのに、端野…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 農林水産委員会 第12号

○永井委員 正しく理解でき筋の通る話なら理解はできますけれども、了解してくれといったって、そんなことを了解はできません。口先だけでいろいろ言ったって、そんなことは問題じゃありません。消毒機の問題だって知ってるじゃありませんか。あるいは、今度の問題でも、若佐の農協ではこの問題を切りかえようとして、左呂間では組合の大会を開いた。そこで、ひっくり返すために、消毒機を利用しようとして、町長が車で町内を走り回って、急に五十台を何月何日までに入れろ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○永井委員 最初に委員長にお願いをいたしたいと思いますが、肥料の問題はメーカー側の立場と消費者の立場といろいろむずかしい問題をはらんでおりますし、中には問題を正確に理解し合わないというところから生ずるいろいろな誤解もあろうかと思いますから、こういう案件がここで議題となりました機会にメーカー側、消費者側、学者側あるいは廃ガス生産者というような関係のものを、一つ理事会等にお諮りいただきまして、この委員会に参考人としてこれらの人々を呼んでいた…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 先日私は第一予算分科会におきまして独禁法の改正案と三十四年度の予算編成とについてお尋ねをいたしました。私の質問に対しまして松野長官から答弁の留保がありました。その後私的にお話は承わったのでありますが、この際あらためて公式に一つ当時留保されました案件についての御答弁を承わりたいのであります。

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 目下提案について各省間と折衝中であるということであります。それならば運輸大臣にお伺いいたします。運輸大臣は独禁法の関係について所管の問題についてどういう取扱いをいたしておりますか、どういう相談に応じておりますか、伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 独禁法の改正案を出しますと、それに関連する運輸省の関係があるわけであります。どういうふうにお進めになっておるか。運輸省の関係だけでけっこうですから、具体的にお示しを願いたい。

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 そういたしますと、運輸省の組織及び定員法に関連のある問題があると思いますが、そういう関係の法案の御準備はどういう関係になっておるか伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 運輸大臣の方はまだ結論に達しておらない、こういうことが明らかになりました。 通産関係は、この関連においてどういうふうな事務的な進捗状態にあるのか伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 私が通産大臣にお伺いいたしておりますことは、独禁法の内容やその考え方についての問題ではなくて、先ほど総務長官から、提案の準備中で、各省との間に今折衝を進めておるということでありますから、その事務的折衝の状況がどうなっておるのか、このことを聞いているわけです。今度の改正によりますと、通産省はその窓口になるわけでありますし、通産省の組織法及び定員法等と関連して、いろいろな問題が立法化されなければならない関係が生じてくると思うので…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 改正法は、どういう内容のものか私はわかりませんが、おそらく従来出された法案と大同小異のものではないかと思うのでありますが、そういうような関連において提案されるということになりますと、当時出された法案の第二十四条の三、第二十四条の四、これは不況カルテル、あるいは第二十四条の七、第二十四条の八、これは合理化カルテル、これらについての扱いの問題及び認可の申請、または第二十四条の十の一項の規定による届出は当該事業の主務大臣を経由しな…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 先日私第一分科会において、松野長官にいろいろ御質問をいたしました。ここに速記がございます。その速記によりますと、こういうふうに答弁しているのです。「内部で実はまだ決定をいたしておりません。ただ国会の審議の状況を見て、これはなかなかむずかしいのじゃないかというふうな考えを、今日関係省の中で持ちつつあることは事実でございます」こう言っておる。そのほかの場所につきましても、「私の心づもりは提案いたす方向で今日もおりますけれども、議…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 そういたしますと、先日公取の予算の中には、独禁法改正を前提といたしまして予算が組まれておりまして、独禁法の改正に基いて定員十六名の増員予算、すなわち六百六十万円、その他事務費として三百五十万円がこれに組まれておるということが明らかにされたわけであります。さらに独禁法改正に伴って、一部の増設を考えておるということでありますが、一部の増設ということになりますと、独禁法第二十五条の第二項の修正を行わなければならない、こういう事態に…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 予算は明日衆議院において議決しなければならないという時間的な条件にあるわけです。その予算審議において、予算の中に含まれてあるこの重要な法案が、今の段階においてまだ提出されるか提出されないかわからない、しかも私はきょうあすのうちにその法案が出せるか出せないかという切迫した問題としてお尋ねしたのではなくて、先ほど来、今国会中に出せるかというゆとりのある質問をいたしましたところ、それさえまだはっきりしないという、こういう答弁です。…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 前例があるというならば、ここでその前例を例示していただきたい。先ほど来独禁法は今の段階において非常に重要であり、絶対必要だ、こら通産大臣は答弁されたのでありますが、これは皆さんが御承知のように、カルテルを結ぶということについて、これは自分の利益のために結ぶことはあっても、公共の福祉のためにカルテルを結ぶんだというようなばかげた話はない。そういうふうに言われておるのでありまして、この不況カルテル、合理化カルテル、あるいは貿易対…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 現在示された例示の法案の一つ一つについてその経過及び結果についての記憶は現在ございませんから、私は呼び起すことはできません。調べなければその経過等はわからないのでありますが、おそらく予算に盛られた重要な法案について、出すか出さないか不明確なまま――出すということが決定していて時間的におくれたという、こういう事実は善意に了解事項として可能でありましょうけれども、出すか出さないかわからないというままにこの予算を通過させるというこ…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 それほどはっきりしているものなら、なぜ今までこれを、閣内、党内がまだまとまっておらないし、政治情勢としてはどうかわからないというような答弁をするのですか。また総理みずからも出すか出さないかわからない、こういうような答弁をするのですか。そういう不確定な条件のもとにおいては、われわれはこの予算は、金額はわずかであるけれども、扱い上は問題がある、違法性がある、こういうふうに考えるわけです。これが一つと、それから農林大臣がお見えにな…

日本社会党1959/03/02

31衆議院 予算委員会 第16号

○永井委員 それじゃ大へん皆さんお急ぎのようであるから、私はこの扱いの違法性というものはあるという前提の上に立って、今後の予算の扱い方については党として相談すべきものと考えます。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 最初に食糧庁長官にビートの耕作関係についてお尋ねいたしたいと思います。政府の方ではビートの増産計画、十年後にはこうなるという計算のもとに国内生産体制を強化する、こういうようなことで一つの計画を発表しておられますが、その計画の大きなワクに対する年次計画というようなものをお示し願いたいと思います。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 増産計画はいいのでありますが、それは十年後にはこうなるからこういう数字が必要だ。必要量の数字ははじけるわけでありますが、その必要の数字を裏づける基礎が確実にならなければ、それは絵にかいたぼたもちみたいなものでありまして、どうも期待だけ大きくして、現実がこれに伴わないという実情ではないかと思うのです。それで何年輪作にすると、こうなるああなるという数字の計算はいいのでありますが、十年後にはこうなって十年後にはこれだけのものを国…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永井分科員 国内生産ビート四十万トン、三十万トンは北海道で十万トンは暖地ビートということになると、十年後にはこう大きくなるのですし、工場建設でも二年くらいかかるのですから、もう耕作の計画というものが進んでいなければならないはずです。ただいまの話でいくと、三十二年から試験をやった。三十二年からの試験というとまだ非常に短かい期間です。しかも御承知のように、ビートの試験というのは相当長期にわたった、少くも一期十年くらいの期間をかけた実験でな…