永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 お話を伺いますと、他力本願で達しよう、そうして十年先の目標は単なる目標で、それが達成できるかどうかはやってみなければわからない、こういうような話でした。やれるだけやるんだということなら、ここでどういうふうに年次計画を立ててどういうふうにやるのかということを論議する必要はないと思うのであります。そんなあいまいな目標でおやりになるのか、もっとしっかりした腹がまえでおやりになるのか、事務当局でアドバルーンを揚げて、そしてそのとき…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 ビート生産の現地から国のやり方を見ていますと、方針がきまらずにまことにふらふらした状態、ことしはこうだが来年はどうなるのかお先まっ暗というような状態、そういうこの先どうなるのかわからないということが現地の不安となり、あるいはそれが方針の上にいろいろなそごを来たしておると思うのであります。たとえば長官の言うように、十年後には三十万トンの生産を道内で確保するのだ、こういう一定の目標のもとに、土地改良から耕種肥培管理から積み上げ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 長官のお話によると、非常な勢いで工場設置の要求が起って現地がわき立ったような状況である。このことは長官の説明によると、これから、従来輸入糖に依存していた会社関係が国産糖に転換するのだ、そのための競合だ、こういうふうに簡単に、これをドライに割り切っているようですが、そんな簡単なものじゃないと思うのです。やはり私はここに現地が、各工場がわあっと八つも九つも、われもわれもとせり合っているというのは、過去にできた工場には出来高によ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そこのそういう配置の基礎には、コストを引き下げるという合理的な基準というものがなければならぬと思います。どうでも一つの工場は配置して、そうして面積をやって原料と工場とが動けばいいのだ、これだけでは済まぬと思うのです。そこにはやはりコストを引き下げていくとか、あるいは農耕と結びついた農産加工というような、いろいろな農業経営の立場からする総合的な所見に立っての合理性というものが、そこに内容となってこなければならぬと思うのです。…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 長官は食糧庁長官の立場だけでなくて、農政一般の上からいろいろ所見を述べられた、それはその通りだと思います。消費の方だけ担当していればそれでいいというのじゃなくて、これはやはり主管がそこへ移ったわけですから、一つ角度を変えて、今のようなお考えは妥当だと思います。そうすると、三十四年度の地域配分というのは、新たな角度で再修正する、こういうお考えですか、あらためて伺います。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 ビートの件ではなおいろいろお伺いしたいのですが、公庫の総裁も見えられましたし、簡単に済む話ですから、長く席におとめするのは恐縮だと思いますので、それに関連する質問を先にしておきたいと思います。 公庫の設立の趣旨から申しましても、公庫は北海道の開発の上に、普通の私企業では成り立たないというような金融、あるいは必要であるが、現在では成り立たないというようなものとか、北海道の開発の基礎となる、採算を度外視してもそれを盛り上げてい…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 ただいまのはそういう反省があってしかるべきだと思います。それはまあいろいろな情勢や運営の立場からそういう傾向に陥っていくこともやむを得ない——やむを得ないというよりは、そういう傾向をたどるような情勢であることも認めざるを得ないわけでありますが、今後大企業偏重のなには十分注意していただかなければならぬと思う。 もう一つ聞きたいのは、与党代議士に、お前には幾らのワク、お前には貸し出し幾らのワクと割り当てて、だれだれ代議士の口き…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 総裁のところでも、代議士に金融のワクを出しておるというようなことも聞かぬではないということですから、そういう事実はあるということでありましょう。それからお察しの通り、澱粉の問題についてもその一つであります。これはすべてではございません。澱粉の問題について私が変だと思うのは、総裁御承知のように、たとえば小清水の二つの工場に対して公庫は金を貸しております。上田という工場は伊藤郷一君のワクできまった工場であります。伊藤郷一君が作…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そうしますと、小清水における二つの澱粉工場に対してあなたの方で五千万円ずつ貸し出したというのは、全くコマーシャル・ベースで貸したのだ。コマーシャル・ベースで貸したとするならば、たとえば現状において二十五万トンの処理をやるだけの原料がある。しかし農業経営の上からいえば、必ずしもその原料が固定した条件で安定するものではない、あるいはいろいろ相場に基いて多くなったり縮んだりする移動性のあるものであることは、金を貸してそろばんをと…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 小清水という小さなところヘバレイショを原料とする大規模な工場を二つ建てた、それだけでも非常識とわれわれが考えているところに、さらにその隣の村にまた公庫はさらに大規模な工場建設に対して金融の予約をしている、こういうことでありますが、それは今度はどういうコマーシャル・べースですか、一つ伺いたい。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 食糧庁長官に伺いたいのですが、斜里で今澱粉工場新設の動きがある。北連がこの工場を建てる。それに対しましてさっき総裁の方に尋ねたように網細工場の第二工場、申請は第二工場と言っているが、事実は一応相談して中身は違う形になってくるだろうと思うのですが、そういうことは別としまして、そういう申請に対して外貨の割当及び土地の転用、こういうものに対して当局の方では北連の工場と斜網の第二工場と一緒に書類を出さなければ農地転用の許可も与えら…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 紛争を調べるというのは、どういう方法でどういうふうにしてお調べになるのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 この問題は、農民が自分の生産したものを協同組合で処理しようということは、農林当局がこれを育成助長していかなければならぬ立場にある。そういうことで一年前に組合総会の決議をして、その間いろいろな準備をして、そうしてことしいよいよその着工に入るという段階になったときに、民間の方から——民間の方というよりは松田鐵藏代議士がまた澱粉を小清水でやった手で民間の工場を作って、そうしてやらせる。それも現地では工場が必要としてやらせるという…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そのほかのことは調査するまでのこともありませんでしょう、僕の速記録によってお考えになれば。陰でそういうことが行われるために、表でこの書類を押えて威力を示して、そして原料の取引をする。機械の取引をする。こういうことが行われている。もっともっと話せばありますが、私も同じ選挙区で、しかもライバルとして、何か人の個人的なことを言うようで、私もいさぎよしとしませんし、不愉快です。私は今までかってこういうことを公式の場所で言ったことは…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 地元はちゃんと調整がついて、決議文もついてきておるのですし、道庁の方には、やはりそういうどうかつがあってこの書類を上げちゃいかない、また中央から何か行政系統で話があったら動く、そういうことで停滞したようでありますが、書類は現地の状況はおさまっておるわけでありますから、そういう事柄を正しく進捗されるように期待しておきます。 それから総裁の方は、現地のある政治家の政治的ベースで金融しないように、ワクをしないように、もっとコマー…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そういたしますと、これはどこへ収納するわけですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 歳入のどこの部分に入れるわけですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 最初は、この問題は予算の支出の面で振興会に一千万円計上して、これは寄付によってまかなうのだというようなお考えではなかったのですか。会社の方から利益分を振興会に寄付させて、それで振興会を運営していく、こういうようなお考えではなかったのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そうすると、やはり寄付によって、国の金庫に雑収入として収納する、最初はそういう計画だったのですか。私は、振興会を作って、そこへ直接寄付をさせる、こういうような措置ではなかったかと思うのですが、それはいかがですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永井分科員 そういたしますと、予算の雑収入の面には、最初からこれの歳入を予定していたのですか。