永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○永井委員 大臣にお尋ねいたしますが、電力行政の監督権を強めて行くか、弱めて行くか、将来改正審議会においていろいろ論議になるでありましようが、事業の公益性を確立するためには、政府の監督権がさらに強化されなければならないと考えているのでありますが一地域独占を認める以上は、それに付随するところの会社に対する義務履行についての監督権というものが、どこかに確立されなければならない。公益性の事業である限りにおいては、政府がその監督権を強化して行く…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○永井委員 四国における住友の問題をどういうふうにお取上げになるか、これをどういうふうに今度取扱つて行くか、この点をひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○永井委員 次に公共事業令の罰則の点でありますが、第八十五条、第八十六条というものは、正しい労働運動に対する弾圧の条項ではないと考えるのでありますが、従来労働組合の正規な運動に対してこれが適用されて、検察当局、裁判所においてこれが免訴になり、あるいは、会社側が敗訴になるといつた事例がたくさんあります。これらの立法の趣旨が正規な労働運動に対する適用の範囲外であるにもかかわらず、拡大解釈をして、この条文の取扱いにおいて、あるいは今後の改正に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○永井委員 大臣の時間がないようでありますから、基本的な点だけを述べまして、なお前回の委員会において質問を留保してあります大臣に対するストの関係につきましては、田中君にお願いいたしたいと思います。池田前通産大臣が、あのような状態でおやめになつた。やめるとともに繊維が上つた、株が上つたというように、非常に経済界が明るくなつた、こう言われておるのであります。これは要するに吉田内閣に対する、自由経済に対する業界の否認の具体的な表現ではないか、…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○永井委員 日本が独立をした、今後独立をさらに強化して行かなければならぬという一つの経済構想の中において、独立日本の経済構造をどういうふうに持つて行くのが、どの程度のものができれば独立日本が自立経済の上に立つて独立国としての実力を培養して行けると考えているのか、ただ単に独立だ、独立だ、条約ができたから独立だというようなことで、外国に依存する経済の中では独立というものはあり得ないと考えるのであります。独立というからには、経済的な自立がなけ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○永井委員 現在電気、ガスの臨時措置法が議題として上つておるわけでございます。これに関連しまして、現在われわれ委員会の所管であります石炭、電気その他の清勢というものが、御承知のように非常に緊迫して参つております。これは単にストを解決するということだけではなしに、ストの進行過程においてどのような経済的な影響が醸成されるか、スト終了後において、やはり石炭の関係、電気の関係、諸産業に相当尾を引いて影響が残されると考えるのであります。これらの問…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○永井委員 畜産局長に酪農業の経営に対する基本的な当局の態度を樹いたいと思うのであります。太陽の光線の恵みの少い地帯は、その恵みの少いだけ反比例して、土地の條件というもの、土地の力を増強して行かなければならないということは、議論の余地がないのであります。従つてその地力の増強の上に立つて亜寒地帯の寒地農業といヶものが合理的に経営される基礎的な條件が具備されるわけであります。從うて北海道等におけるところの農業の基礎的な基盤というものは地方の…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○永井委員 畜産の振興については、農業の経営の面において、適当の飼料畑を入れて行くということはもちろん必要なことでありまて、その点が從來主食の作付割当の増強のためにそれが縮減されて、家畜の入らないような農業経営よりできなかつたということが原因の一つでありまして、これについてはただいま局長からお話のありました通りに、飼料畑の飼料は絶対確保することによつて、有畜農業の経営によつて狭少の面積からさらに主食の増産ができて行く、家畜が入らないこと…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○永井委員 局長の話は私の質問と逆でありまして、私は、牛乳というものを主体にして牛を飼うから、乳價の上り下りによつて牛が減つたり殖えたりするのだ、そうではなく、むしろ、農業経営上牛といものが必要であるならば、乳というものを考えないで、牛というものを農業経営の中に入れて行く経営形態というものを確立しなかつたならば、ほんとうの酪農業というものは伸びて行かないのだ、寒地農業というものは確立されないのだ、こういうことなのであります。局長の言うよ…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○永井委員 たとえば農業経営で主食の供出という要請が強くなつて來ると、地方が足らなくなつて、農業経営がどう根本的に破壞されても、目先の主食生産というものを追求して、内地におけるところの牛乳の需要の要請があつて、それが農家の経営の中でどう歪曲されて減退して行く根本の理由がそこに出て來ようと、目先々々の乳牛を追求する。そういうところに畜産局のその日暮しの從來の経営の指導方針というものがあつた。それが今日の全國の酪農の発達を阻害しておる一つの…
第3回 衆議院 農林委員会 第10号
○永井委員 法案を上げるこどか急がれておるようでありますから、私はここでもつとつつ込んでいろいろな面について徹底的な質問もいたしたいと思うのでありますが、それを省略いたします。ただ最後に、北海道は御承知のように戰時中興農公社という一本にあらゆるものをまとめて、單一集荷の方法をとつてやつたのでありまして、その中で二、三の大きな牧場経営をやつておる者が自己の生産を自己で処理するという除外例が設けられておるだけでありまして、その他はほとんど一…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○永井委員 肥料は配給公團の方には相当量渡つておるようでありますが、配給公團から協同組合、それから各農家に対して、一定の時期に一定の量引取れ、それも相当量前波しの肥料を受取るように強要して、もしそれを受取らなかつた場合には、権利放棄として、これは渡さないというようなことを相当強く求めておるようでありますが、農家においては、相当それらの多量の肥料を前渡し的に受取るという金融的な余裕がないために、受取れない。それを受取らないと権利放棄として…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○永井委員 私は北海道でありますが、北海道の場合、そういうことを組合及び農家に対して強く言つておりますので、御調査の上そういうことのないように善処していただきたいと思います。
第3回 衆議院 農林委員会 第4号
○永井委員 小委員長にお尋ねいたします。この申入れ事項は緊急当面の措置という点のみに重点をおいておられるのかどうか。また緊急当面の措置を通じて、薪炭生産に対する生産、配給、消費にわたる基本的な方針に触れようとする意図がないのかどうか。その点が一つと、それからわれわれが薪炭取扱について現在一番感じておることは、生産から消費に至る機構の民主化がもつて徹底されなければならぬと考えますが、その民主化の点について全然触れていない。單に機構の簡素化…
第3回 衆議院 農林委員会 第4号
○永井委員 小委員会におけるこれらのとりまとめに対する御努力は十分了承するのであります。また大体において要点にも触れられているものと思うのでありますが、何と申しましても薪炭の生産は非常に原始的な生産でありまして、その買入れから消費者を流すまでの機構におきましても、非常に原始的な生産に相應したような取引の実情でありまして、機構の上からもその実際の運営の上からも、われわれは十分にこれを檢討しなければならないということを、かねがね考えていたの…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○永井委員 この食糧確保臨時措置法が今年の二十三年度産米に対して有効でないという法律的根拠を、法律的に明確に解明していただきたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○永井委員 割当は今年の春やつたのでありますから、この法律を適用することはできません。しかし割当以後における補正であるとか、農家の保有量であるとか、そういういろいろな措置については、今後この法律の適用範囲において可能な行為であります。それらの行為は可能であります。この法律が有効に実施されておるにかかわらず、この法律を無視して、事前割当前と同様な條件のもとにおいてこれを実施しようという、その行政的な解釈は何に基くのか、この法律を事後の処理…
第2回 衆議院 農林委員会 第42号
○永井委員 この問題は法律上の問題として考えていかなければならないので、議会は立法の府であるとともに、行政官に対する監督の機関でもありますので、この問題を議会自身において、法律を適用するのが妥当であるか、準用するのが妥当であるかという問題を解決しなければならぬと思います。場所によつては最高裁判所において、この問題の訴訟を提起して問題を解決するというような法律的な措置によつて、適法にこの問題をあくまでも徹底してやつていただきたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第41号
○永井委員 畜産局長にお尋ねしたいと思います。ご承知の通りに北海道の脳炎の問題で、内地移出が禁止されております。買いつけた馬が約一万五千滯留しているわけであります。どうしても北海道の現状からすれば、二万頭というものはその年度において本州に移出しなければならぬ。そうしませんと、冬季を控えて飼料その他の問題で非常に困窮している状態で、これについて関係方面から相当話があつたと思います。それに対して当局は具体的にどういうふうな措置を講じ、緊急措…
第2回 衆議院 本会議 第79号
○永井勝次郎君 ただいま上程せられました、農林委員会付託にかかる請願に関して、審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 五月二十九日までの付託件数は百三十六件でございまして、これを内容に従つて類別いたしますと、土地改良関係四十二件、農村工業関係四十件、林業関係九件、食料関係二十件、畜産関係三件、開拓関係九件、その他十三件でございます。 農林委員会は、以上の請願について、七月四日審査委員会を開催して審議を行つたのであります。その多…