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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 農林委員会 第27号

○永井委員 今岩本委員からこれを委員会に諮れという話でありましたが、本日は出席していない党派もありますし、出席が少いのでありますから、これを委員長において理事会に諮られて運営されんことを希望する次第であります。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 戰時中終戰後を通しての食糧事情が、今日のような食糧事情でありますので、農業経営の中心を食糧の増産におくことは当然でありますが、その結果として、農業経営全体の生産を低下させ、経営の基礎を危くしそうして結果として食糧増産にならないという結果を招來する事態まで不合理な経営が発展した場合には、これを是正する必要があると考えるのであります。その意味において北海道の寒地農業を見ますと、内地方面とは異りまして、地方と氣候の條合に惠まれてい…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 麦の作付が過重であるということは当局が認めておるということでありますが、それを是正するのに具体的にどういうふうな方途を講じようとしているのか、その内容を承りたい。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 一部学者の研究によりますと、日本農業が恐慌に見舞われるというような場合、一体どういう線から最初にやつてくるかと言えば、米の裏作としての麦の線から農村恐慌ははいつてくるというふうに唱えております。そこでこの米の裏作としての麦を馬鈴薯に切りかえることによつて、この恐慌を防ごうという説がなされておるのであります。これらに対して農林当局はどういうふうに考えておるか、見解を承りたい。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 食糧の問題を考えますときに、單に農作食糧ということだけでなしに、総合的な食糧を考えていかなければならないのでありますが、そういう問題はしばらくおくといたしましても、農業政策の上における食糧の増産、食糧の確保という観点から見ます場合には、單にカロリー計算からする質的な分析だけからではなしに、反收どのくらいとれるかという量的な方面——質と量とのかね合わせから見て、食糧の確保ができるかどうか、そのよし惡しを檢討することが必要である…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 北海道の畑作において、特に戰時中戰後を通して影響を受けたのは、先ほども申しました通りに、麦作に集中した結果として、地方の減耗と收穫の減退が顯著に現われてきておるということになつておるのであります。またそういう影響を受けまして、北海道の寒地農業の特質としての工業的農作業が非常な影響を受けております。たとえば除虫菊であるとか、ハツカであるとか、あるいはあま、ビート、こういういろいろな工業的作物が非常な影響を受けておるわけでありま…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 本法の施行にあたつて一番の難点は、生産計画を合理的な基礎に確立するかどうか、そうして事前割当が公正妥当に配分されるかどうか、問題はここにかかつていると思います。先日の本委員会において重富委員から申されましたように、ある部分では横流しをしたり、やみに流したりする数量のあるものもあるが、ある廣い範圍にわたつては、還元配給を受けなければその日の生活にも困るというような部分もできている。こういうことがあるのでありまして、前年のそうい…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○永井委員 ただいまの資料の問題は、先ほども申した通りに還元配給の扱いの問題を中心とするのではなくして、事前割当の割当を合理的にせしめるという一つの資料にするのでありますから、還元配給の要求されたのがはたして妥当であるかどうか、そういうのを事実について調べ、そうしてこの部落内の割当が全体として過重なのか、あるいは部分的に過重なのか、地域的に過重なのか、そういう問題の所在を明確にする資料しとての取扱いに重点を置いていきたいと考えるのであり…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 農林委員会 第23号

○永井委員 両法案につきましては討論を省略し、ただちに採決されんことを望みます。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 農林委員会 第21号

○永井委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案の質疑打切りの動議を提出いたします。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 農林委員会 第21号

○永井委員 両法案に対する討論は省略して、ただちに採決されんことを望みます。

日本社会党1948/06/11

第2回 衆議院 文教委員会 第10号

○永井勝次郎君 本請願の要旨は、北海道の住宅の状態を見ると、まだ植民地的色彩が濃厚で、暖地の建築樣式をそのまま採用したものが多く、約半箇年にわたる越冬生活は、燃料の損失が大であるのみでなく、きわめて不便かつ不生産的、非衞生的であり、保健、衞生、経済上ゆゆしき問題である。ついてはこれに対処するため、特に寒氣と多雪を対象とする建築工学の飛躍的推進をはかるべき研究並びに教育上、地理的優位にある北海道大学工学部に、建築工学科を新設されたいとの紹…

日本社会党1948/05/29

第2回 衆議院 農林委員会 第11号

○永井委員 第一にお尋ねいたしたいのは、昨年の米價決定の際におけるパリテイ計算に基くと、大体六二・五五という倍数であつたということでありますが、これに対して値上率が一一六・四二、今度は賃金物價改訂によつてそういうふうになつたというのでありますが、その内容は前回のパリテイ計算の基礎と、今回の改訂による結果との計算の基礎、その内容、実情を詳しく御説明を承りたいと思います。

日本社会党1948/05/29

第2回 衆議院 農林委員会 第11号

○永井委員 そうすると米價の値上はまだ確定的なものでないのであるか。確定的とするならば、パリテイ計算というこまかい計算の上に立つて基礎が算定されておるのか。その改訂の倍率もそういう計算の基礎に基かなければ、非常に不確定なものである。そうするとパリテイ計算が去年は動かすことのできない、今の段階においてこれは最善の方法だという非常にこまかい計算から出ておるのに、その値上を不確定な、あるものは見込み、あるいはまだ計算ができていない、そうして米…

日本社会党1948/05/29

第2回 衆議院 農林委員会 第11号

○永井委員 それでよろしゆうございます。

日本社会党1948/05/29

第2回 衆議院 農林委員会 第11号

○永井委員 私のお伺いいたしたいことは、昨年の米價を決定する場合に、パリテイ計算で、七十二品目をとつてきめたのでありますが、このようにインフレーシヨンの高進しておる過程の、ある時期の一つの物價というものを押えて、それを一つの固定した状態で價格をきめるということが非常な間違いである。現実に即した價格というものは、そういう計算からは出てこないはずである。こういうことでわれわれが論議していたのであります。でありますから、その基礎に立つて、これ…

日本社会党1948/05/29

第2回 衆議院 農林委員会 第11号

○永井委員 新米價を考え直すのですか。

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○永井委員長代理 会議を開きます。 これより請願の審査にはいります。本日の日程は審議の都合上変更されますから、あらかじめ御了承願います。 日程第六及び七より初めます。 まず日程第六、滋賀縣の旱害恒久対策事業費國庫補助の請願、文書表三五三号、紹介議員矢尾喜三郎君、紹介議員の説明を求めます。

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○永井委員長代理 次は日程第二、岐阜の恒害恒久対策費國庫補助の請願、文書表第二四六号、紹介議員武藤嘉一君。

日本社会党1948/05/28

第2回 衆議院 農林委員会 第10号

○永井委員長代理 それでは日程第六、日程第二はきわめて適切の事項と思いますので、これを採択することに御異議ありませんか。