水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○水野委員 こうした排出量の公表制度というものを義務化するということは、一方においては、こういうことをきちんと公表されるということになれば、事業者も、野方図な排出とか、無計画なCO2の放出とか、そういうようなものは自制しようという心理は働いて当然なわけですね。そういう点からも効果があるわけなんですが、私は、そういうようなことに加えて、新たな別の施策を打ち出すときの一つの基盤になり得ると思っているんですね。 例えば、キャップ・アンド・トレ…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○水野委員 今法律についてずっとお伺いをしてきましたけれども、実は一番大切なのは、もちろん京都議定書の六%削減を達成するということも大切なんですが、さらに大切なのは、実は大気中の温室効果ガスのレベルを安定化させるということなわけですね。それによって気温の上昇を防ぐということなわけですし、だからこそ、気候変動枠組み条約でも究極の目標としてCO2のレベルの安定化ということをうたっているわけですが、では、その安定化というときに、何ppmぐらい…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○水野委員 時間ですので、最後の質問にしたいと思いますけれども、今回のCO2などの排出量の報告・公表制度というのは、報告や公表をするというときには、当然それが正しい報告であるということが大前提なわけですよね。 実はこれ、似たような制度でも、既に経済産業省の所管している省エネ法という法律があります。これも非常に似ていて、CO2の量の報告ではないけれども、どれだけの石炭を使ったとか、天然ガスを使ったとか、そういうようなことを報告する義務が現…
第162回 衆議院 環境委員会 第9号
○水野委員 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○水野小委員 今御説明のあったような法改正、四条、九条、十六条並びに核燃サイクル云々という部分のことで了といたしたいと思います。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 さて、北朝鮮という国が、これまでもうそと欺瞞に満ちたいわば犯罪国家のような国であるということは周知のことだったわけですけれども、今回の鑑定結果を受けて、これは一体どういう国なんだという思いは、国民多くの方が共有をしているんじゃないかと思います。その中で、経済制裁の発動を求める声が今大きいうねりとなってきている。その中で、私も、経済制裁の問題に絞って質問をいたしたいと思います。 まず最初に、…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 今、応じるのが難しいという話でございましたけれども、これは、もうこの支援というものは中止と考えていいわけですか、それとも凍結というようなことなんでしょうか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 この点はかなりはっきりさせる必要があると思うのは、これは今までも、何の進展もないにもかかわらず、時間がたつといろいろな凍結していたことを解除するというようなことがさまざまあったわけですね。相手からもこれでばかにされていたことがあるわけですよ。つまり、幾ら何か凍結をしていても、結局、時間がたつと、日本は何の進展もないにもかかわらず解除をするんだと。こういうようなことが多々繰り返されてきた。 このことを考えると、私は、拉致問題に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 どうも話がすり変わっているような気がするんですけれども、要するに、今後大きい進展がなければ、もう人道支援は再開しない、そのことでよろしいんですね。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 わかりました。 よく、あめとむちという言い方がありますけれども、人道支援をしないというのは実はあめを与えないというだけのことであって、いわゆるむちではないわけですね。これは支援というのは好意でやっているわけであって、これを上げないということはあめを与えないというだけのことなわけであって、いわゆる制裁とはちょっと違うわけなんですが、制裁というのをいわばむちの部分というふうにとらえると、これは例えば、貿易に制限を加えるとか送金に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 今のお話を伺うと、他の資料の分析結果などを待って、今月中にも取りまとまったものを見ていろいろと判断をする、その中には経済制裁という選択肢はあるというお話だと思いますけれども、私が伺いたいのは、現行の法律、これは外為法がことしの通常国会で改正をされた、そして特定船舶入港禁止法もことしの通常国会で成立をした。この二つの法律とも、経済制裁を発動するときの要件の中に、我が国の平和及び安全の維持のため特に必要があると認めるときというこ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 つまり、この拉致問題というのは経済制裁法の発動の要件になり得るわけなんです。 では、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、平壌宣言、この鑑定結果を受けて、果たして平壌宣言は守られているというふうに今でもお考えでしょうか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 これは、じゃ、官房副長官にお伺いしたいと思いますけれども、総理が五月に訪朝したときに、平壌宣言が守られている限り経済制裁は発動しない、そういう旨の発言がございましたね。そういう中で、今、町村大臣のお話でも平壌宣言の精神に反するものだと言っていますけれども、そうすると、かつて、守られている限りは発動しないんだと言っていた限り、今もう精神に反している限り発動が十分あり得ると思いますけれども、いかがでしょうか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 いずれにいたしましても、経済制裁は、拉致問題の解決が進まない、相手が不誠実な態度をとっているということは、法律上も、これによって、これを理由に経済制裁を発動できるわけです。しかも、なおかつ、この五月に総理は平壌宣言が守られている限りは発動しないと言っていたのが、その条件も崩れた。 私は、むしろ、現在のように制裁を発動しないということは、日本の金とか物とかが自由に北朝鮮に流れ込む状態というのを放置するということですから、その資…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 つまり、経済制裁というものを発動することによって、これでもちろん、迂回的な送金というのが今かなり行われているというふうに言われている、言われているけれども実態はよくわからないというのが現実なんですけれども、しかしながら、迂回送金をとめるためにも、直接的な送金も禁止をして初めて迂回送金の方をとめる根拠というのも出てくるんではないかというふうに思うわけでございます。 さて、これも外務大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、総理は…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 これもちょっとまたテクニカルな質問を財務省の方にいたしますけれども、今、携帯輸出の場合は、百万円以上の現金持ち出しの場合、これは北朝鮮に限らずですけれども、どこに対しても、その場合は届け出なければいけないわけですね。金融機関を通じての送金は、三千万円以上の場合は届け出なければいけない。これは送金が禁止されるわけじゃないけれども、届け出る義務があるわけです。これを、透明性を高めるというために、とりあえず北朝鮮に対してだけは、一…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○水野委員 今、北朝鮮への送金の透明性を図ることは可能かということで言って、可能だという結論なわけですけれども、しかしながら、今やそういう透明性が図られれば送金がなされていいというような状況は、実は終わったわけでございます。経済制裁の実行というもの、これが今こそ求められるときはないわけですし、よく、経済制裁じゃなくて平和的に解決することが大切だというような言い方をする人がいるんですけれども、経済制裁というのは軍事手段じゃないんですね。平…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(水野賢一君) 今、委員御指摘のとおり、このいわゆる入港禁止法案については、衆議院に与党案そして民主党案がそれぞれ提出をされておったわけであります。骨子においては非常に共通する部分も多くございましたので、五月の下旬に両側の提案者並びに国土交通委員会の理事クラスが集まりましていわゆる修正協議を行わさせていただきました。 その中で、私は自民党ですので、与党案の立場から見れば民主党さんの主張を入れて修正をした部分ということを申し上…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(水野賢一君) この入港禁止の発動要件ということは、正に今おっしゃられたように第三条に定められているんですけれども、ここの我が国の平和及び安全の維持のため特に必要があると認めるときというのは、我が国の平和及び安全が脅かされており、粘り強い対話の努力等の手段のみではその状態が解決されないと判断されるなど、我が国の平和及び安全を確保すべき手段として入港禁止を実施する必要性が高いと認められる場合のことを考えているわけですが、じゃ具…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○衆議院議員(水野賢一君) この法案とは直接関係はないんですけれども、委員とはこの前、陳水扁総統の就任式も台北で御一緒いたしましたし、認識としては非常に共通点が多いと思いますし、日本と台湾の間で今、正式な国交というのがないですけれども、同じ民主主義、また自由主義、こういう価値観を有する国同士として連帯していくことというのはより一層必要なんじゃないかというふうに考えております。