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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 ということは、一方的な開発を中止するということを日本側が求めていて、それに対して明確な回答、約束がないということは、裏を返してみれば、一方的に資源を吸い取られるような日が来るかもしれない。そのことをやらないと向こうは明言していないわけですよね。 そうすると、これは大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、例えば春暁もしくは天外天、今これは日本名もついていますけれども、どちらかというと春暁というような名前の方が人口に膾炙してい…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 毅然とした対抗措置をとられることを希望いたします。 さて、この日中中間線の話というのは、ちょっと整理をしてみる必要があると思うんですけれども、大陸棚の話とEEZの話の両方があるわけですよね。この二つというのは密接に関係はしているけれども、これは大陸棚は大陸棚で、EEZはEEZで、別のものなわけなんです。 これは、中国側の主張というのを改めてちょっと整理してみる必要があると思うんですが、中国は、大陸棚の方は自然延長論で、要する…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 今御説明のあったように、中国側がEEZについてはその主張がやや不分明なところがあるということだと思うんですけれども、いずれにしても、日本側の主張というのは、これは大陸棚もEEZに関しても本来は二百海里の権利があるというものですし、だから、そこは中間線で折り合おうと言っているという話ですよね。再確認です。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 この点は、日本側の主張というものを、国際法に準拠しながらしっかりとした主張をしていただきたいというふうに思います。 さて、この日中の協議の中で、今中間線のラインの話とか、もしくは資源の問題などについてお聞きしましたけれども、一点看過できない問題が報道されたので、それについてお伺いをしたいんです。 報道によると、日中の実務者協議、この非公式協議というのがことし一月に行われた。その一月に行われた日中の非公式協議の中で、中国側から…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 今のお話の崔天凱氏の言う、中国ではメディアが日中関係のプラス面を報道しているという、そのこと自体がかなり疑問があるわけなんです。要するに、かなり反日的なものをあおっているのではないかという疑念を我々は持っているわけですけれども、まあ、そのことはさておいても、そもそも、政府がそういう一定の方向にマスコミを導くとか誘導するというのは、中国のような国ではあるんでしょうけれども、日本でそれは、そういうことをすべきでもないし、あるわけ…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 そうすると、日本の政府は、今、対話と圧力、圧力と対話という言い方をしているわけですね。北に対しては圧力をかけていかなきゃいけないと言っている。しかしながら、北朝鮮の幹部などの話を伝え聞くところによると、要するに、日本が圧力をかけたり制裁をするようなことを言っても、自分たちの後ろ盾に中国があるから、中国から支援をもらっているから大丈夫なんだ、そういうような発言もあるやに聞くわけですね。 そうすると、要するに、日本政府としては、…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 大臣にお伺いしますけれども、今後、そういう北朝鮮への協力とか支援というようなものを、これは少なくとも自粛すべきじゃないかとか、とめてもらいたいというような日本の意向というものをより強い形で中国に対して申し入れる、そういうようなお考えはございますか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 まさに核の問題というのは国際的な重大な懸案事でありますし、拉致の問題というのも、当然、日本の主権を侵害した、この重大な問題もあると同時に、あわせて、これは普遍的に、だれが見てもとんでもない人権侵害であり、人道に対する挑戦的な行為なわけですから、その解決のために中国にもそうした点からの申し入れもしていくべきだということを期待したいというふうに思います。 さて、台湾海峡の問題について何点かお伺いをしたいと思います。 まず、これは…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 質問通告には、次は大臣への質問なんですが、今席を外されたようなので、ちょっと順番を変えて、資源問題、環境問題に関して、これはエネ庁の方にお伺いをしたいというふうに思います。 サハリン1、サハリン2というのがありますね。要するに、サハリンの原油なり天然ガスをパイプラインなりLNGの形で日本に持ってくるという計画ですけれども、これは私は基本的には大いに推進をすべきだというふうに考えています。 これは、一つには、天然ガスをより普及…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 私は、先ほど申し上げたように、エネルギー供給源を多角化するとか、石炭から天然ガスなどにエネルギー源を転換するということは大いに意味があると思っていますので、サハリン1に対して国が支援をしてきたということ自体は大いに結構なことだと思うんですね。理解は示します。 しかしながら、問題は、それが日本に資源が来るということを前提に支援していたはずなんですね。日本に資源が来るからこそ、エネルギー源を多角化するということになるわけですから…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 これは、開発をしているエクソン・モービルなり、もしくはそこに参加をしている日本の伊藤忠とか丸紅などにしてみれば、それは結局、売り先が日本であろうが中国であろうが、買ってくれる人がいれば、ペイすればいいわけですから、買い先がどこであろうと売り先がどこであろうと彼らにとっては問題ないんでしょうけれども、しかしながら、これは日本の国として支援していたというのは、要するに日本が買うということを前提に国として支援していたはずなわけです…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 確かに、例えば現実にどういうような招待状が来るのかとかいろいろなことによるでしょうから、まだ先の話ですから仮定のこととしか言えない部分はあると思うんですけれども、例えば米国なんかでも閣僚級の人が訪台したりしている例なんかもあるわけですよね。 そういうことでいうと、これはちょっと質問通告になくて申しわけないんですけれども、九月、十月ごろだと、麻生大臣が外務大臣におとどまりになっているのか、もしくは時期によると総理になっていらっ…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 この台湾海峡をめぐる問題というのは、要するに、中国側が一つの中国という原則、これに固執しているわけですね。 私は、一つの中国というのを、例えば中国がスローガンとしてそういうようなものを掲げるのは別に構わないと思うんですね。 よく、アジアは一つとか世界は一つとか、これはスローガンとしてそういうようなものはいろいろあり得ると思うんですけれども、問題は、中国政府がその価値観というものを他国に押しつけているわけです。要するに、一つの…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 終わります。

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 さて、六者協議が開始をされて二年余りたって、今回初めて共同声明が採択をされることになりました。その点で、核問題に関しては一歩前進をしたという見方もあり得るかもしれません。もちろん、これは今後詰めなければいけないことがたくさんあるわけですし、その結果を見て、本当の前進だったのか否なのかは判断されると思いますけれども、核問題に関しては一つの動きはあったということは言えるかもしれません。 さて一…

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 そうした誠意ある対応が迅速に行われない場合には厳しい対応をとるということを官房長官もおっしゃり、政府としてのそういう姿勢だったというふうに考えますけれども、では、政府は、その後、北朝鮮に対して何らかの厳しい対応というものをとったのでしょうか。

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 今、人権決議だとか麻薬取引の問題、通貨偽造に対して、もしくはPSCなどを通じて厳しい対応をとっているというようなお話がございましたけれども、明らかに、昨年の十二月に官房長官が厳しい対応をとると言ったときというのは、前後の文脈から考えて、これは経済制裁、すなわち特定船舶入港禁止法の発動もしくは改正外為法の発動など、それを含んで言っていたわけですね。というのは、前後の文脈から考えても、当時、外務大臣御自身もいろいろな場で、経済制…

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 そうすると、昨年政府が言っていた、すなわち、北朝鮮が迅速かつ誠意ある対応をとらない場合には厳しい対応をとるというふうに言っていたことというのは何だったのかということになるわけですよね。 そのときに、政府側は確かに期限は設定をしておりませんでした。何月までに回答がない場合には、誠意ある対応がない場合には発動するとか厳しい対応をとるというような、そういう何月という期限は設定していませんでしたね。 その前後に、これは外務省のホーム…

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 私は、そうすると非常にこのことは残念に思うわけであって、去年の段階で、経済制裁ということを選択肢の一つだとか、それを含めて考えるということをあれだけおっしゃっていながら、北朝鮮から誠意ある対応がないにもかかわらず、そのことが現実に行われていないというのは、言葉が軽いのではないかというふうに思いますし、そのときそのときで、弱腰だと批判を受けないために、いわば言葉だけで、制裁を発動するかもしれないよ、選択肢の一つだよということを…

自由民主党2005/10/06

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○水野委員 ここは見解が違うとしか言いようがないんですけれども、拉致問題に関して前進があったから経済制裁を発動しませんよという、これだったらわかるんですね。ところが、今のお話を聞いていても、拉致問題に関しては具体的には前進というのはないわけですよね。その中で制裁について現実に発動していないということは、私は、間違ったメッセージを与えるというふうに思っております。 さて、今回の六者会合においても北朝鮮側に対しては、先ほどの外務大臣の報告の…