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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 だからこそ、積極的に公表しなくても情報公開請求すれば出てくるじゃないかという意見もあり得なくはないんですけれども、しかし、せっかく情報公開請求をしたりして出てくるものであれば、政府の方から積極的に、例えばホームページとかその他のいろいろな方法で手軽に国民がアプローチできるような情報にすべきじゃないかというふうに思います。 さて、竹下政務官にお伺いをしたいというふうに思います。 容リ法の問題というのは、環境省も所管をしていれば…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 次は、ちょっと通告していないので、参考人で結構なんですけれども、各種リサイクル法というのが、容器包装リサイクル法が制定された後、いろいろ出てきたわけですね。その中で、例えば家電リサイクルとか自動車リサイクルとかあるわけですけれども、容器包装リサイクル法だけが収集とかの段階では事業者の負担でない、つまり自治体の負担になっているわけですけれども、これはほかのリサイクル法とちょっと整合性がないという指摘も中にはあるわけですね。何で…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 時間ですので、終わります。

自由民主党2006/04/21

164衆議院 外務委員会 第11号

○水野委員長代理 次に、松原仁君。

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 私は、本日は、特別会計、特定財源の問題を中心にお伺いをしたいと思うんですけれども、その前に一点、公益法人のことについてお伺いをしたいと思います。 公益法人が政治献金をするというのは、これは一定の限度内において可能なわけですけれども、そういう点では企業献金と似ているわけなんです。企業献金というのは、外国企業とか、もしくは外国人、外国法人が実質的に支配しているような、そうした企業から献金を受け…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 それでは、道路特定財源についてお伺いをしたいと思います。 谷垣大臣にお伺いしたいと思いますけれども、去年の十二月の九日に、政府・与党で道路特定財源についての基本方針というのが合意をされましたね。その中に、要するに、環境面への影響にも配慮をして、暫定税率を維持するんだ、そういう趣旨のことが基本合意をされたと思うわけです。そして、今回の法案の中にもそうしたことが盛り込まれているわけですが、環境面への影響にも配慮ということの意味す…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 それでは、環境省の政府参考人に、地球環境局長ですか、お伺いをしたいと思いますけれども、もし、ガソリン税とか、もしくは軽油引取税の税率というのを、今の暫定税率から本則にまで引き下げてしまった場合には、二酸化炭素の排出量の場合で結構ですけれども、どのぐらい増加してしまうというふうに試算されているのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 今、京都議定書を達成する、つまり、六%の温室効果ガスの削減を日本は国際約束をしているわけですから、これを達成しなきゃいけないわけですけれども、そのために政府は、去年の四月に京都議定書目標達成計画というのを閣議決定しているわけですね。 この計画を立てたときというのは、道路特定財源の暫定税率というのは維持しているということを前提にして計画を立てていたんじゃないか。つまり、暫定税率を下げてしまえば、さらにそういう一千万トン単位でC…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 今の六%削減を達成するというだけでも、非常に今厳しい状況にあるわけですね。その上にさらに、もし千万トン単位でのCO2の排出要因というのが加わってしまっては、これはとても大変なことになるわけですから、私は、この道路特定財源の暫定税率が維持をされたということは、そして法案にもそのことが明記をされたというのは、環境面から考えても非常によかったというふうに思うわけであります。 つまり、価格が下がってしまえば、いわば逆の意味での価格イ…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 つまり、諸外国に比べても、日本のガソリンに対する課税というものはむしろ低い方なわけですね。 しかしながら、どうしても、それでもなおかつ引き下げろ、引き下げろという声が出てくる背景には、私は、今、揮発油税などは暫定税率という制度が続いているからじゃないかというふうに思うわけであります。暫定税率なんだから、暫定的なものだから本則に引き下げろというような、そういう声というのは常に出てくる背景があると思うんですね。 ところが、暫定税…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 さて、今、税率の話をずっと伺ってまいりましたけれども、今度は使途についてお伺いをしたいと思います。 道路特定財源として徴収したものであるから道路に使うというのは一つの原則論としてあるわけでしょうけれども、今、これの使途をやや拡大しようとしてきている、環境配慮などについても使っていこうとしているわけですね。私は、この流れというものを非常に評価するわけなんですけれども、そのときに、これは道路財源として徴収したものだから、やみくも…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 新たな財源、特に環境目的ということでいうと環境税の議論とかがあるわけなんです。私は環境税の導入論者なんですけれども、その問題も後ほど伺いたいとは思うんですけれども、その前に総務大臣にちょっとお伺いをしたいと思うんです。 この道路特定財源になっているガソリン税、揮発油税とか地方道路税ですね、一方で軽油引取税があるわけですね、これは軽油にかかってくるわけですけれども、この税率格差が問題だという指摘があるわけですね。要するに、ガソ…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 今大臣がおっしゃられたように、昔に比べれば格差は縮まってきたんですね。ただ、この問題というのは、常に軽油を優遇すべきだというような主張もあり得るわけなんですね。 何で私がこれを申し上げたかというと、おととし私は自民党の環境部会長というのを拝命しておったんですけれども、そのときに環境省が環境税というのを提案したわけです。これは残念なことに実現はしなかったけれども、今もこれは議論としてあるわけなんですけれども、そのときに提示をし…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 二階大臣も非常に、両方相対立とは言わないまでも相反するようなところを今兼ねていらっしゃるというようなことで、微妙だと思うのですけれども、それをいい契機に、この環境税議論についてもしっかりと前向きに進めていただければと思いますし、エネルギー課税というのは、先ほど谷垣大臣もおっしゃられたように、国際的に見て決して高くないわけですから、石油石炭税だって必要があれば、これは必要性があるわけだからかけていいわけです。環境の方も高度な必…

自由民主党2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○水野委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 おはようございます。自由民主党の水野賢一でございます。 さて、きょうは、今月の六日、七日に行われました東シナ海の問題についての日中の局長級協議について、まずお伺いをしたいと思います。 この局長級協議においては、中国側から油ガス田についての新提案があった、共同開発についての新提案があったというふうに言われておりますけれども、この新提案は内容としてどのようなものだったのか、お伺いしたいと思います。参考人で結構です。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 外務省側に言いたいのですけれども、参考人が来るのが遅くて、定刻に間に合わないで、質問通告をしている冒頭の問題に間に合わないというのはどういうことなのか、ちょっと参考人に聞きたいと思います。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 厳重に抗議をしたいというふうに思います。 さて、繰り返しになりますけれども、この一番最初の質問を参事官に、日中局長級協議の新提案、今政務官からも話があったけれども、きちっと説明をもう一回お願いします。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 今の話だと、これは報道にもっと詳しいことがいろいろ載っているわけなんですけれども、報道ベースよりもさらに漠然とした言い方になっています。 今交渉の途中だからすべて答えられないというのはわかるんだけれども、しかし、その報道も錯綜しているところがあるわけですよね。例えば、中間線よりも中国寄りの部分についても提案に含まれているという報道もある、いやいや、含まれていないんだという報道もあるんですけれども、その辺はどうですか。参考人で…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 外務委員会 第5号

○水野委員 先ほど政務官にもお伺いしたところなんですけれども、一方的な開発中止とかの日本側の要求をずっと中国側にしていたわけですね、一方的な開発というものは中止してくれと。この部分については今回進展がなかった、つまり、明確な回答がなかったというふうに考えますけれども、それでよろしいですね、参考人。