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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 おはようございます。自由民主党の水野賢一です。 きょうは、北朝鮮による拉致問題についてまずお伺いをしたいというふうに思います。 さて、この拉致問題というのは、言うまでもなく重大な主権の侵害であると同時に、極めて深刻な人権の侵害でもございます。そして最近、この問題に対してのアプローチとして、人権という観点から国際社会にアピールしていこう、そういうような動きが非常に強まっておりますし、また功を奏しているのじゃないかというふうにも…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 全くおっしゃるとおりだと思うんですね。 その中で、解せないのは、今大臣もおっしゃられた国連総会での決議、そのときの投票行動で、韓国はこの決議に対しては棄権をしているわけですね。 では、同じ韓国が、北朝鮮以外の国に対しての人権状況に対するいろいろな非難決議とかというのがやはり国連なんかでも行われている、そのときの韓国の投票行動についてお伺いしたいと思います。例えばベラルーシとかもしくはキューバなどに対して人権委員会で決議が昨年…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 その辺、非常に私は、普通の感覚でいけば解せない部分があると思うんですね。 例えばベラルーシの状況というのは、多分それは人権状況に問題はあるんでしょう。あるんでしょうけれども、それは、例えば野党に対して非常に強圧的な態度で政権が臨んでいるとか、そういうような話がベラルーシの中での話なわけですよね。ところが、北朝鮮の場合は、そもそも生きて野党を結成することができるのかというような状況なわけでしょうから、普通に考えれば、ベラルーシ…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 国会の会期も迫っている中でございますけれども、私も提出者の一人でございますので、成立に向けて全力を尽くしていきたいな、そのように思っているところであります。 さて、この北朝鮮の問題を解決していく中で、中国の果たす役割というのが重要だという指摘はよくあるわけでございます。六者協議などにおいて中国の姿勢に感謝すべきだというような声もあったりするんですけれども、私は、感謝すべきどころか、むしろ中国に対して物を申さなきゃいけない点、…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 今回はそのことに特化して話したということではないということですけれども、問題意識としては共有する部分があると思いますので、今後もしっかりとこうしたことに対して言うべきことは言っていただきたいというふうに思います。 さて、人権という観点から質問を続けたいと思うんですけれども、中国も人権の状況というのがいろいろ、劣悪な状況というようなことがさまざま報じられたり国際社会で問題になったりすることがあるわけであります。一方で、人権の問…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 最近ずっと行われなくなったというのは、何か成果があったとか中国の目立った人権状況の改善というのがあったからと理解してよろしいですか。

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 そういう意味では、何か人権状況が目立って改善をしたからということではないようですけれども、その点は問題があればやはり指摘することは指摘を今後も続けていただきたいというふうに思いますし、もちろんこれは価値観を押しつけるということは望ましいことじゃないかもしれませんけれども、内政問題だから何をやっても許されるというわけでもないわけですから、この点に対してはしっかりとして、毅然としたことを主張していただきたいというふうに思います。…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 このチベットにおける人権状況というようなことというのは、国際的にもかなり、欧米などでもこの問題などが指摘されることがあるわけなんですけれども、この人権状況ということに対しては日本政府としてはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 この点は非常に深刻な人権侵害などがあるというふうにも言われておりますので、注視をしていただきたいな、そのように思うところでございます。 さて、世界の中でも最も人権状況、人道的に大きい問題があるというふうに言われているのがスーダンのダルフール地方の問題というふうにも、これは国連の事務総長なんかもそういうような指摘をしていたりすることもありますけれども、この悲惨な状況の改善とか解決に向けて日本政府として取り組んできたようなこと、…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 今後も引き続き、こうした努力を続けていただきたいというふうに思います。 さて、北朝鮮の話ですけれども、国交正常化の話についてお伺いをしたいと思います。 平壌宣言では、国交正常化交渉において、日本が北朝鮮に行う経済協力、この規模と内容を協議するというふうに書かれておりますけれども、平壌宣言後も、国交正常化交渉が先日再開をされました。この中で、北朝鮮側からどのぐらいの規模の経済協力を希望するというような、こうした規模や内容につい…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 今、平壌宣言以降の交渉においてはそうした額の提示などはなかったということですけれども、日朝の国交正常化交渉というのは九〇年代の頭からやっているわけですね。長い空白期間などはありましたけれども、行われてきた。その中で、これまでの九〇年代冒頭からの国交正常化交渉の中で、北朝鮮から幾らぐらい資金が欲しいというような、これはいわゆる経済協力ということでの限定ではないのかもしれないけれども、規模について提示をしてきたことはありますでし…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 交渉中のことだからなかなかすべてを明らかにすることはできないというのはわかりますけれども、規模について提示してきたことはあったんでしょうか。

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 私は、この点というのは明らかにしてもいいことだというふうに思うわけですね。というのは、国交が正常化されたときには大規模な経済協力をするであろうということは平壌宣言にも書いてあるわけですから、だれもがそういう日が来るかもしれないということは思っているわけですね。そのときに幾らだということが全く見当もつかないという中では、国交正常化の問題ということ自体が議論できないわけですね。 もちろん、北朝鮮側が一方的に言っている額なわけです…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○水野委員 時間ですので終わりますけれども、今後の温暖化の交渉においても地球温暖化防止のために全力を尽くしていただきたいということを要望して終わります。

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 きょうは、容器包装リサイクル法の改正についてお伺いをしたいと思います。 今回の容リ法の改正の中で一番焦点、争点、論点になったものというのは費用負担の割合の話なわけでございますけれども、これは、費用負担というときには、地方自治体と企業の費用負担の問題もあれば、企業の中でも容器包装の製造メーカーと利用事業者の負担割合の話もある、はたまた、ちゃんと払っている事業者があるのにもかかわらずただ乗りを…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 つまり、名前は公表しているけれども幾らかということは公表されていないということですけれども、これは、私は、普通こういう問題を議論するとき、今幾ら払っているから、だから多過ぎるんだとか、もしくはもっともっと負担できるとか、このデータが明らかじゃないとやはり議論というものは進まないと思うんです。しかも、このデータというものは、何も新たに企業に報告せいと言っているのではなくて、既に財団法人の容器包装リサイクル協会が、どこの事業者が…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 最近の環境行政というのを見てみると、ただ単に規制を加えるというだけではなくて、やはり情報を公開することによって、企業なり社会の行動というものを望ましい方向に向けていくというものも多いわけですね。例えば去年成立をした改正温暖化対策推進法では、どこの事業者がどれだけのCO2その他の温室効果ガスを排出しているかということを公表させるようにした。こういうような情報公開というのが最近の環境行政の一つの傾向になっていると思いますし、その…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 この問題で今後目を光らせていただきたいと思うのは、これは消費税が導入されたときの益税の話に似ちゃうような感じのところがあると思うんですね。要するに、小売業者の手元にそれが利益として残ってしまうということに対して、益税に対する批判というのはいろいろあったわけなんですけれども、もちろんこれはレジ袋の有料化の話とはイコールではないですよ、益税の話は。今回のレジ袋の場合は、買いに行く人はマイバッグを持参するとかという形でそれを避ける…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 まさに今大臣がいみじくもおっしゃられたとおり、東京二十三区はプラスチック製容器包装の分別収集をしていないわけですね。そうすると、幾ら排出をする側が分別排出をしたいというふうに思っていても、当該自治体がそれをやっていなければ分別排出のしようがないという問題があるわけですね。 しかも、今答弁の中にもありましたように、まだ四割ぐらいの自治体がプラスチック製容器包装については分別収集をしていないわけですから、この率を高めていく必要が…

自由民主党2006/05/23

164衆議院 環境委員会 第14号

○水野委員 私は何でこの質問をするかというと、今までもいろいろな取り組みとかというものを、容器包装リサイクル法に限りませんけれども、事業者とかが政府に対して、主務大臣に対して報告をするというような仕組みというのは、ほかのものでもいろいろあるわけですね。ところが、実際に報告したものが生かされているかというと、どう生かされているのかよくわからないというケースがたくさんあるわけですね。そして、数年するとそのデータというものは廃棄をされてしまっ…