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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党法務副大臣2006/10/26

165参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(水野賢一君) 保護司の方々は、保護司法に基づいて、現在無給でボランティア活動を行っていただいているというような形になるわけです。一方で実費弁償は払われるわけでございますが、その額というのは、今年度の額が約五十二億七千万円の予算が実費弁償金として計上されてございます。 これについては極めて重要なものでございますので、平成十九年度の概算要求におきましても、保護観察処遇の一層の充実を図るとともに、保護司会活動に対する支援を充実させる…

自由民主党法務副大臣2006/10/25

165衆議院 法務委員会 第4号

○水野副大臣 先生御指摘のとおり、今回の信託法案におきましては、受託者の忠実義務の内容を見直しておりまして、受益者の承認を得ることによって受託者がいわゆる利益相反行為を行うことも可能になっております。 ただ、もっとも、単に受益者から承認を受ければよいというふうにしたのでは、受益者が承認するか否かの判断をするのに必要な情報を知らせることのないままに受託者がその判断を受益者に迫るといったような、そういう懸念があり得るというのも、委員のおっし…

自由民主党法務副大臣2006/10/24

165参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(水野賢一君) 法務副大臣の水野賢一でございます。 大臣のごあいさつにありましたが、私も、国民の皆様が安心して暮らせるよう、大臣、奥野法務大臣政務官とともに、法務行政の課題に取り組んでまいります。 委員長を始め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしてまいる所存ですので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党法務副大臣2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 先日、予算委員会において、総理がその男は金正男の蓋然性が高いというようなことは認めたのは事実でございますが、しかしながら、ブラックリストにおいてどういうふうに記載をしているのかということに関しては、ブラックリストの情報については、まさに個別の事案でございますから、今後の上陸審査に支障を来すおそれがありますので、答弁は差し控えさせていただくということでございます。

自由民主党法務副大臣2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 その男が金正男の可能性が非常に高いということを認めるということと、今委員がおっしゃったような、ブラックリストをどういうふうに書きかえたのかとかなんとかということをお聞きになっていると思いますので、その書きかえ方、書きかえたとか、どういう情報が載っているかということについては答えられない、答弁を差し控えさせていただくということでございます。

自由民主党法務副大臣2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 まさに、いわゆるブラックリストとされているものの内容を明らかにするということ自体が今後の上陸審査に支障を来すおそれが十分あるということでございますから、それは、金正男のケースに限らず、個別のものについては答弁を差し控えるというのは自然なことだというふうに考えております。

自由民主党法務副大臣2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 ただいま先生の方から御指摘されたとおり、保護司の実人員というのは、確かに二年前の平成十六年の一月一日現在、このときが頂点で、このときの人数は四万九千三百九十八人だったのに対し、確かに減少傾向にございまして、ことしの四月一日現在では四万八千五百八人というふうになっているのは現実でございます。 また、高齢化の問題も先生から御指摘ございましたけれども、そのとおり、確かにこれも問題になっております。そこで、保護司を再任するときには…

自由民主党法務副大臣2006/10/18

165衆議院 法務委員会 第2号

○水野副大臣 法務副大臣の水野賢一でございます。 大臣のごあいさつにありましたが、私も、国民の皆様が安心して暮らせるよう、大臣、奥野法務大臣政務官とともに法務行政の課題に取り組んでまいります。 委員長を初め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしてまいる所存ですので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党法務副大臣2006/10/18

165衆議院 法務委員会 第2号

○水野副大臣 今おっしゃられたように、まず、刑事の部分とまた民商事の部分があると思うんですが、刑事の部分、刑事司法の分野については、昭和三十七年から、法務総合研究所の国際連合研修協力部が、国連アジア極東犯罪防止研修所というところにおきまして、アジア太平洋地域の刑事司法関係の実務家を対象に国際研修を行ったりしていることがございますので、現在そういうようなことを行っているところでございます。 また、主に民商事の分野におきましては、やはりその…

自由民主党法務副大臣2006/10/18

165衆議院 法務委員会 第2号

○水野副大臣 今先生がおっしゃられましたように、これは犯罪被害者の方々からもそういう声というのは非常に強い、そういうことを受けて、犯罪被害者等基本計画、去年の十二月だったでしょうか、策定された、その中にも今言ったようなことが盛り込まれておりますし、また一方で、受刑者の方から見ても、受刑者が真に改善更生していくためには、みずからの犯した罪の重大性とかというのを、真剣にそれに向き合って、それを認識する必要がありますし、そのためにも被害者の生…

自由民主党法務副大臣2006/10/18

165衆議院 法務委員会 第2号

○水野副大臣 先生御指摘のコールセンター、いわゆる〇七八三七四(おなやみなし)の番号の方に電話をいたしますと、外国語の対応といたしましては、現在、英語に対応できるオペレーターはいるというふうに聞いてございます。もちろん、日本には日本語、英語以外の国々の言葉しか話せない外国人の方も当然いらっしゃるでしょうけれども、この点につきましては、今後の運用における利用者の需要などを勘案しながら、司法支援センター、法テラスにおいて適切に検討されていく…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 自由民主党の水野賢一でございます。 今回の北朝鮮によるミサイル発射というのは、北朝鮮という国がいかに国際社会の平和と安全に対する脅威であるかということを改めて証明した事案だというふうにも思うわけであります。しかも、拉致問題は依然として解決をしていない。こうした状況の中で、経済制裁を発動するというのは私は当然だというふうに思っておりますし、政府が先日、万景峰号の入港を禁止したということを評価したいというふうに思います。 さて、…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 国連安保理でいろいろと議論がされるでしょうけれども、もちろん、国連安保理決議というものがあればそれにこしたことはないわけです。しかしながら、二年前に改正をされた外為法によって、安保理決議がなくても、必要があれば我が国の単独の判断で経済制裁の発動というのは可能になったわけでございます。そういう点から、安保理決議があればこれはもちろんのこと、それがなくても毅然とした態度というものを、北朝鮮に対し、物や金の流れをストップする、そう…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 今、明示的に拉致問題は書いていない、そして、「我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、」の中で読み込めるというようなお話なんでしょうけれども、官房長官に伺いますけれども、拉致問題も今回の万景峰号入港禁止の制裁の理由に含まれるというふうに考えてよろしいですか。

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 私がなぜこの問題を質問しているかというと、入港禁止の期間というのは半年間なわけですね。半年後にこれを延長するかどうかということを判断しなきゃいけないわけでございます。これは、ミサイル問題だけが今回の入港禁止の理由だとすれば、半年後に、一応北朝鮮もこのミサイルの発射というものは撃ち方やめというか中止をした、しかし、拉致問題は膠着状態のまま全く誠意ある対応が見られない、こういうことも十分あり得るわけですよね。そのときに、ミサイル…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 さて、引き続き万景峰号のことについてお聞きしたいと思いますけれども、万景峰号だけを今回入港禁止にしたわけですね。ほかの北朝鮮船籍の船舶というものの入港は今回は対象にしていないわけです。 国土交通省に伺いますが、平成十七年の北朝鮮籍を持っている船の日本の港への入港の数と、そのうち万景峰号の数というものはそれぞれ何隻ずつでしょうか。

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 今のお話を伺いますと、七百六十九分の十四隻だけが対象になったわけですね。パーセンテージでいうと、二%以下の船が対象になったというふうに言っていいと思います。逆に言うと、それ以外は野放しのままでございます。 今は入港の数をお聞きしましたけれども、では、今度は財務省に伺いますが、対北朝鮮貿易額に占める万景峰号の占めている割合というのはどのぐらいでございましょうか。平成十七年の数字で結構です。

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 貿易額で見ると、万景峰号が占める割合が五%台という、逆に言えば九五%ぐらいが手つかずになっているというふうにも言えると思います。そういう点で、万景峰号という船舶だけに限ると、抜け道が多いという議論も当然あるわけですね。 私は、それだけじゃなくて、もう一つ、筋からしても、個別の船舶、万景峰号だけを入港禁止にするというのは、緊急避難的な措置としてこれは理解しますよ、理解して支持はしますけれども、実を言うと、個別の特定の船舶だけを…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 私は、先ほど申し上げたように、好ましからざる船があるわけじゃなくて、好ましからざる国があるわけですから、その点は、全部の北朝鮮船というものを対象にするようなことを前向きに検討していただきたいというふうに思っております。 外務副大臣にお伺いをいたします。 日本が経済制裁をするときによく言われるのが、日本だけでやっても意味がないとか、もしくは、一方で中国や韓国が支援をしてしまうと抜け道になってしまう、そういうような議論というのが…

自由民主党2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○水野委員 時間ですので、終わります。