P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党法務副大臣2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○水野副大臣 手続上は、上訴するかどうかというのは大臣の最終的な判断に、それは法務省の方の大臣のだというふうに思います。ただ、もちろん、いろいろな事件、国が被告になっている事件に関しては、所管の省庁が直接には、例えば薬害の問題とかであれば厚生労働省などと協議をしなければいけないでしょうし、そういう専門の省庁と、だから、今おっしゃられるケースであれば経済産業省と協議をしていくのは当然のことだというふうに思っております。

自由民主党法務副大臣2007/03/13

166衆議院 法務委員会 第5号

○水野副大臣 いろいろと協議をしながら、もちろん、今のケースでいえば、厚生労働省とか経済産業省とかに専門的な知識があるわけでしょうから、そういう方々と協議をしながら、最終的には法務大臣の判断だというふうに理解しております。

自由民主党法務副大臣2007/03/13

166参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(水野賢一君) 平成十九年度法務省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は六千五百十一億二千百万円であり、登記特別会計予算額は一千六百五十九億二千六百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入額が六百九十三億九千七百万円でありますので、その純計額は七千四百七十六億五千万円となっております。 この純計額を前年度当初予算額七千二百七十億五千六百万円と比較しますと、二百五億九千三百万円…

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 部分判決制度と申しますのは、裁判所に同一の被告人に対する複数の事件が係属した場合に、まずその複数の事件のうち一部の事件を区分して、区分した事件ごとに審理を担当する裁判員を選任して、順次これらの事件を審理し、有罪、無罪だけは判断して、それは判断するものの量刑はしないという部分判決を行うものでございます。そして、その部分判決を踏まえて、新たに選任された裁判員の加わった合議体が全体の事件について、今度は量刑も含んで終局の判決をす…

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 先生おっしゃられるとおり、犯罪の被害に遭われた方々とかその御家族のお気持ちを真摯に受けとめて、保護、支援を図っていくということは極めて重要だというふうに考えております。 そのために、御指摘のとおり、犯罪被害者等基本法や、それに基づいての基本計画が閣議決定をされておるわけなんですけれども、そして今国会において提出しようとしている法案というのは、この基本計画を受けまして、今先生も御指摘になりましたけれども、まず、犯罪被害者が損…

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 大げんかをしたつもりはないんですけれども、アエラの記事については、気候ネットワークというNPOが経済産業省に対して情報開示請求をした、それに対して情報開示がされなかったということの結論が出た、それに対してNPO側が不服を持って訴訟を起こした、その判決が出たということだというふうに承知をしております。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 その点については、NPOの方が訴訟を起こしたということですので、NPO側に聞かれるのが一番適当だというふうに思うんですが、恐らく、省エネ法に基づくエネルギー使用量について経済産業省は不開示にした、そういうことに対して、不開示はおかしいということでNPO側が訴訟を起こしたというふうに認識をしております。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 その辺の問題、いろいろと私も一政治家として関係はしてきた問題ではございますけれども、直接的には温暖化対策、もしくはエネルギー政策の話でございますから、法務副大臣としては直接的な所管外のことでございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 訟務関係の方から、判決についてはそういう判決が、今回は大阪地裁ですか、前回は名古屋地裁だったと思いますけれども、判決があったという報告は受けておりますし、その書面については、判決の書面その他については私も一応目を通してはおります。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 判決が出た場合、行政訴訟の場合は十四日以内に上訴するかどうかの判断をしなければいけないということでございますので、いろいろな議論は省内でいたしましたけれども、それはその途中の経過のことでございますので、詳細についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 基本的には、具体的にだれと何を話した、だれが何を言ったかということをすべて明らかにするということは、訴訟の係属において差しさわりがある場合も生じ得るというようなことで、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 形式上といいましょうか、法務大臣権限法でしょうか、法務大臣に最終的な決定権はございますし、その中でさまざまなやりとりというものは当然いろいろなレベルのところであるというふうに思いますけれども、具体的にだれが何を言ったというようなことは詳細を差し控えさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 それは訟務、国が抱えている訴訟、原告であるもの被告であるもの、合わせて一万数千、一万二千ぐらいあるというふうに思いますので、問題によっては大臣、副大臣、政務官まで報告を受けないものもありますし、もちろん全部受けるものもあるわけですけれども、今回の場合は、説明は受けております。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 個別のケースは別として、一般論として言えば、そういうような大臣に上がるものというのは、関係の人たちの決裁欄というのがあるのが一般的だというふうに思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 個別のケースについてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 個別のケースでございますので、答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 同じ答弁でございます。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 控訴したということは、大臣が最終的に決裁をしたということでございます。副大臣としては、その大臣の判断を尊重して、その判断に従うということでございます。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 今大臣が御答弁されたように、私自身は印は押さずに、大臣が印を押されて控訴したということでございます。

自由民主党法務副大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○水野副大臣 一般論として言えば、そのホームページに書いたことはそのとおりだというふうに思っておりますし、個別のケースについては、当然、大臣その他とも相談しながら判断していく、そういうことだというふうに考えております。