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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 今の種子島あるいは内之浦、鹿児島に二つある射場自体、すぐは無理ということかもしれませんけれども、やはりいろいろな、打ち上げというのはシステムですので、そのシステムについて、やはりもっと様々な方が使うというようなことも一つやることが宇宙ベンチャービジネス、裾野の広がりにつながるのではないかなというふうに思うところもございます。 また一方で、大樹町などですね、独自に打ち上げ射場を整備しているというベンチャー的な射場の整備におい…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 そのベンチャーなりがビジネスの方に入っていくときにおいては、やはりリスクヘッジというか、リスクをどう取っていくのか、それがビジネスのリスクとして許容できるのかというところも関わってまいります。ですので、やはり、安全審査を行う観点、射場整備を行う観点、そういった中で、民間の様々な目に見えていないコストやリスクということをお考えの上、ベンチャーの振興もしていただければと思います。 また一方で、今、様々にJAXAのそもそもの研究…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 一応質問としては宇宙分野に関連する交渉はありますかということなんですけど、ありなしでお願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 今回、このトランプ関税、じゃ、どの産業をどうするんだというようなやり取りになっていくとしたら、八〇年代と同じになっていくんですね、農業なのか製造業なのかとかですね。本来であれば、後ほど申し上げますように、WTOとか様々な二国間交渉じゃないものということもお考えいただきたいんですけど、まずその前に、次の質問としては、この過去の轍を踏まないように、未来産業、発展を阻害しないような、どのような戦略で臨んでいますかということをもう…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 そのときには、是非とも国民あるいは産業の意見をしっかり踏まえて取り組んでいただきたいと思うんですね。そこは是非ともお願いいたします。 かつての、私ども宇宙の分野でいた者にとっては、当時の九〇年日米衛星合意のことで大変その後の産業の発展というのは厳しかったということがございましたので、是非、どの産業、様々な民間企業、産業、団体あられると思うので、意見を聞きながらしっかりと御対応いただきたいと思います。 そこで、WTO、提訴し…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 八〇年代と同じようなことにならないでほしいなと思うんですね。二国間だとどうしても、アメリカという国はそういう傾向があるように思います。自分がやっぱりパワーがあるので、二国の、バイの交渉をどんどんやっていって、マルチの枠組みではなかなかというところあるとは思うんですけど、今回は、多くの国がこの関税問題で大変苦しんでいる中で、やはり声をもっとみんなと上げていくとか、ないしはWTOに思い切って提訴をしていっている国もあると思いま…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 今、急に起きている緊急事態であり、そして大きな力でもって押し込まれるとしたら、その暫定的な対応というような意識での暫定合意というような形も是非手法としては御検討いただきたいと思うところでございます。 さて、昨年、政府は米国商業用ロケットの日本打ち上げ解禁ということの交渉を開始したというふうに伺っておりまして、私はこれ大変危険であると思っております。もしアメリカの、例えばイーロン・マスクさんのスペースXのような、日本よりも安…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 今のお話では、アメリカの人工衛星を打ち上げるときに、何らかすぐにロケットが調達できないときというふうに伺ったように思うんですけれども、そうであっても、それを、なぜロケットを日本に持っていくかということも含めて、やはりこの技術というのは、競争力を失ってしまったり市場がなくなると、維持できなくなるともう一瞬にしてなくなって、もうそこの投資また復活するのは大変な問題で、難しいことになってきます。 特に、人工衛星あるいはロケットな…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 日本は普通科にずっと行くような方が多くて、せっかく日本人の元々持っている物づくり、これ早期の専門教育、ここをもっともっと投資して、みんな違ってみんないい。基本的には勉強、偏差値で行くような子もいらっしゃるとは思いますけど、物を作ることを好きな子は早期に専門教育を進める、堂々と進める。フランスやドイツでは、中学校、高校レベルからそういう専門教育ということを強化していますので、是非、そういった子供たちのそれぞれの個性、これが生…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 産業連携も大事だと思います、地域連携もですね。もちろん企業から投資を求めながら、特に企業さんは人材不足悩んでいらっしゃいますから、そこに根付くという意味での企業と連携をしながら学校運営、高校、大学とやっていくことは大変大事だと思いますから、是非とも、科学技術立国ということでございますので、国として、その長期的なビジョン、そして戦略で人材育成、そして先ほどの国際交渉もオールジャパンで取り組んでいただきたいと思いますので、最後…

立憲民主・社民・無所属2025/05/07

217参議院 憲法審査会 第3号

○水野素子君 立憲民主・社民・無所属の水野素子です。 まず、参考人の皆様、大変貴重な御報告をありがとうございました。 私からは、非常時における繰延べ投票の活用などに関しまして、総務省の公職選挙法の解釈などを改めて確認したいと思います。 総務省の選挙部長、お尋ねいたします。 一般論として、国会議員について任期満了日を迎えた日を選挙期日とすることはできるのかということ、さらには、国会議員の任期満了選挙について、一般論として、災害等のやむを得…

立憲民主・社民・無所属2025/05/07

217参議院 憲法審査会 第3号

○水野素子君 ありがとうございました。 続いて、総務省選挙部長にまたお尋ねいたします。 国会議員の国政選挙において災害に伴う繰延べ投票が数か月といった長期にわたる場合、従来の選挙日から投票を繰り延べている期間について法律により選挙運動を制限することはできるのでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/05/07

217参議院 憲法審査会 第3号

○水野素子君 ありがとうございました。 国政選挙について、選挙の公示前であれば繰延べ投票や特例法で選挙の期日を憲法の範囲内で再設定することが可能であり、また、公示後に選挙活動が何か月も続いて、それが選挙の公平公正や地域住民との関係で公共の福祉に反するようなことが想定される場合は、選挙運動の在り方を特例法で規制できることが確認できたと思います。 最後に、小島参考人にお伺いいたします。 まず、私からも、大震災時の献身的な御活動、敬意を改めて…

立憲民主・社民・無所属2025/05/07

217参議院 憲法審査会 第3号

○水野素子君 ありがとうございました。平時から備えが必要であると思います。 ありがとうございました。終わります。

立憲民主・社民・無所属2025/03/31

217参議院 文教科学委員会 第5号

○水野素子君 私は、ただいま可決されました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員宮口治子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段…

立憲民主・社民・無所属2025/03/27

217参議院 文教科学委員会 第4号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出、水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問をさせていただきます。 まずは、昨日、本会議、質疑立たせていただきまして、ありがとうございました。その続きを今日、あべ文科大臣に行っていきたいとも思っております。 まず、修学支援の所得要件につきましてお尋ねいたします。 まず、大臣の思い、伺いたいんですけれども、所得要件を是非全廃して、三人目とか言わずに、大学等への進学希望者全員を支援…

立憲民主・社民・無所属2025/03/27

217参議院 文教科学委員会 第4号

○水野素子君 昨日も、教育のコストを社会が負担すべきか、あるいは学生本人かどうかというお考えを伺った、本会議ですね、大臣はバランス、いろんなバランスを取るようなことを御答弁されていらっしゃいましたが、これ、やはりその所得要件の認定基準、これ何でやはり家庭なのかというところをもう一度お尋ねしたいんですね。 もう今、成人というのは十八歳ですから、本来、学生を軸とする、本人を軸とするというような考え方もあるのではないかと思うところです。いわゆ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/27

217参議院 文教科学委員会 第4号

○水野素子君 私は、その学生の皆さんに負担をさせたいという意味で言っているのではなくて、所得要件の判定の単位を、基準を学生としておけば、学生はみんなお金ないんですよ、だから全員学ぶ権利を平等に扱うことができることも含めて申し上げています。 続けて、日本学生支援機構の奨学金について改めてお尋ねいたします。 先ほども大臣は、学部生は保護者の家計依存が高いから、おっしゃったり、大学院生は保護者家計から独立性が高いからとおっしゃっていますけれど…

立憲民主・社民・無所属2025/03/27

217参議院 文教科学委員会 第4号

○水野素子君 しかし、学部生も個人でやれば、みんな、全員なるわけですけれども、基本的に、今のお話では家庭として学部生に関しては親が払うべきだ、それ、親が払わないとどうしようもないから言っているわけで、社会が負担する、無償化する、その判定基準を本人に置けば、結局のところ収入がないんですから、それをどうしようというような議論もあるのではないかということを基にお伝えしています。 この点はまた、私はやはり一人目から、そして、学部生も含めて、学部…

立憲民主・社民・無所属2025/03/27

217参議院 文教科学委員会 第4号

○水野素子君 是非、民間の金融機関とかの声も聞いていただいた方がいいのかもしれないとも思います。やはり、学生ローンやっているのも、一つそれはそれとしてビジネスとしてなり得るのであれば、給付型の方をしっかりとどんどん広げて、そして、貸与型の方はある程度民間にお任せするようなことも含めて、そのいわゆる民間企業の方の意見、例えば税制優遇をすればもっと、もっともっとできるよとかですね、それも社会貢献として税制優遇というようなことも含めてお考えい…