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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 ありがとうございます。 是非進めていただきたいと思うんですけれども、参考資料の一、御覧ください。 実際、これは財政制度等審議会の資料でございますけれども、国庫補助のある外部人材を拡充する一方で、学校の設置管理者である市町村において、交付税算定されている市町村負担の事務職員や用務員が十分に配置されていないと指摘されているわけですね。 そこでお尋ねしたいんですけれども、教育に関する財政的支援の大半が交付税措置となっているために…

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 実際、交付税措置ですとほかの業務の方に流れていってしまうこともありますので、補助率を二分の一とかに戻すとか上げるとか、そういったことも、是非ともしっかり予算を確保していくことを是非ともお願いしたいと思います。 一つ、次の質問ですけれども、ICTの活用、これ学校現場において大事だと私も思っておりますが、文科省が独自に開発したデジタルテストシステム、メクビットにつきまして、少しだけ、ちょっと懸念がありますので、御質問させていた…

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 是非、もしかしたら参入障壁が高いのかなと思うところがありましたので、やはりITというのは様々な発展も多いところでありますので、様々な最新の、まあAIもいろいろ問題ありますけれども、様々な発展に応じた最新のものも入れるような、参入障壁ということないように、透明性を確保しながらITの学校での活用を進めていただきたいと思います。 では、次の質問に参ります。 教育行政、この複雑な構造の改善につきまして御質問させていただきたいと思い…

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 地域に密着をして、そして地域の特色を生かして、様々な方がインクルーシブに入っていきながら、様々な方に支えられていくというようなこと、魅力を更に上げていくというようなお答えであったかと思いますし、是非とも公教育、魅力のあるものとして是非国が支えて、拡充していただきたいと思います。 そして、その次の質問ですけれども、先日、私ども視察をさせていただきまして大変勉強になりました。一つ感じたのは、学童と放課後子供教室が廊下を挟んで一…

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 多様なアクター、プレーヤー、あるいは御意見番のような方々が連携する、組織が連携するというような形でのやり方というのが重層的でございますので、是非、イギリスなどでは、このように進んだ形で構造をシンプルにして現場に権限を移譲するということも進んでいますので、是非、そういった構造改革も視野に入れて御検討を今後是非ともいただきたいと思います。 一方で、次の質問ですけれども、学校での事故時の対応改善について、これ、公立と私学で行政の…

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 私がお尋ねしているのは、有識者を委員として並べるのではなくて、事務局の問題を質問しております。 事務局が学校法人が行っているということ、それ自体がいかがかということであり、その改善を求めているわけですけれども、改めて、大臣、お願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 そうやって海外で有罪の判決を受けている職員がいる学校法人が、あえて都道府県に求めますでしょうか、その調査を。求めてほしいですよ。求めていない事案があるから申し上げているわけで。 ですから、この指針ですね、事務局が、そのいわゆる加害者とも目される可能性のある学校法人側が事務局をやって、学校法人が求めなければ都道府県が対応しない、これは大きな問題だと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 私の質問は、この指針における学校の設置者、すなわち学校法人側当事者が事務局を務める委員会というのは利益相反、客観性が不十分ではないかという点でございますので、その点の回答を理事会にお諮りしたいと思います。

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 はい。 それでは、その点につきましてもう一度、大臣、お願いいたします。 それとともに、そのガイドラインの改正、指針の改正を行うか否かにつきましてお願いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○水野素子君 是非とも、この指針におきまして、この点につきましての修正を求めたいと思いますので、是非、今検討を行うと言っていただきましたので、よろしくお願いいたします。 それでは最後に、技術立国としての理科教育、総合につきまして、あっ、一分前ですね。それでは最後、意見にとどめたいと思います。 理科総合、これは私は十二月に御提案をいたしました。やはり科学技術立国、様々な個性を伸ばす中で、なかんずく科学技術立国につきまして、理科の間口を広げ…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 立憲民主・社民・無所属の水野素子でございます。会派を代表して質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、科学技術立国、これを目指して科学技術の分野で長く働いておりましたので、文教科学委員会、今日は科学技術政策につきまして主にお尋ねしたいと思います。 まず、国立研究開発法人という法人ございますけれども、この役割、そもそも何かということをお尋ねしたいかと思います。特に、今政府が取組を再び強めていると聞いてい…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 是非今こそ、科学技術、日本はやっぱり物づくり、これは競争力にしっかりとつながることが私は大事であると思っておりまして、特に昨今、企業において中央研究所、なかなか維持が難しいです。やはり、ハイリスク、企業がリスクを取れないような先端の分野において、国立研究開発法人がどんどん活躍をしていただきたいと思っております。 特に、また、国際標準化、これやはり、グローバルなスタンダード、ここを策定する場面において、やはり日本の状況を含め…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 是非、どんどんとその世界の状況変わっていく中で、新しいテーマをどんどん設定して未来を開いていただきたいと思うんですね。 そこで、次の質問に行きますけれども、この科学技術・イノベーション基本計画、こちらが国として重点的な科学技術の重要分野を抽出して、そして研究を強化していく、研究開発強化していくことだと思うんですけれども、間もなく六期が終わるところでございますけれども、これ、六期、約百四十一億円、これ使っているわけですね、三…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 是非お願いしたいと思います。 参考資料二、先ほど申し忘れましたけど、このようなテーマ設定で百四十一億円。ただ、成果だけを追い求めてもいけないと思うんですね。やはり、基礎、科学の基礎の部分というのはなかなかすぐには成果が出ないものもございます。 そういったことをしっかり見据えて、長期的な未来技術、日本が強みが持てるべき、持つべき技術、これをしっかり抽出して、そしてそれを大学も含めた若手研究者に提示をしながら、応用の、すぐさま…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 是非、本当に戦略、未来を見据えた良いテーマといったら変ですけど、未来を見据えたテーマをしっかりと選んで、そして先導をしていただきたいと思います。 そして、次の質問ですけれども、一点やはり伺っておきたいのは防災に関する研究開発。これ、防災庁、政府が設置を決断されました。私も、昨年三月の予算委員会におきまして、当時、岸田総理に対して、是非とも、能登半島地震を受ければ、やはりこの自然災害多い日本で国民の皆様の命とそして暮らしを守…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 是非頑張っていただきたいと思うんですけれども、私も予算委員会で石破総理にも申し上げましたけれども、今、倍増であったかもしれません、しかし、たしか百四十億とかですね。アメリカのFEMAは三兆、四兆という世界だったかと思います。しかし、石破総理に申し上げましたけれども、日本では激甚災害指定の災害対応、事後対応として三兆ぐらい毎年使っているという状況にもありますので、是非この規模のことを想定しながら、減災、予防、最初の災害が起こ…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 先般、内閣府防災庁設置準備室の方にお話を伺いましたら、今のところは、専門の研究機関を設置するというよりは各省にあられる様々な研究機関を結ぶ形で対応していくというように伺っておりますが、是非、先ほど申し上げたように、やはり災害は起こる前にどれだけ減災できるか、それを予防して減災できるかが大事でございますので、抜本的な予算を国全体として取っていただきまして、防災科研も少し設備がちょっと古いものもあるようにも見受けますので、この…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 先ほどの防災も、人工衛星のデータも使われている、ないしは、この後ちょっとお尋ねしたいんですけど、安全保障の分野も含めて今様々に宇宙というのが多面的に活用されております。そして、元々の研究開発、これもしっかり行っていかなければならない。そういった中、この人員あるいは予算がほとんど増えていないということ、これはやはりしっかり御対応いただきたいと思うんですね。 特に、この資料三で、例えば、圧倒的な差はアメリカとの間でもありますけ…

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 これらの今の百四十名なりの人員というのは、今のこのJAXAの人員数、二〇二三、二〇二四年におければ千六百三十五人ですけど、その内数ということでよろしかったでしょうか。そこだけちょっと、事務方でいいのでお伝えください。

立憲民主・社民・無所属2025/05/15

217参議院 文教科学委員会 第7号

○水野素子君 ありがとうございます。 参考資料四にありますように、ここだけちょっと人員数が入っていませんので、念のためお尋ねいたしました。 JAXAの外数ということではございますが、ある程度の大きな予算規模の外の業務支援というものが増えていく中で、やはり、本来の業務がしっかりと、研究開発、成果が出る、そして開発事業についてしっかり様々な困難を乗り越えて成功裏に進んでいくように、さらに予算の配置につきまして、あるいは人員の配置につきまして…