水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。 本日は、大変貴重な勉強の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、JAXA、宇宙機関二十八年勤めておりましたので、大変似ていると感じました。安全保障に関わる日々進化していく技術をどのように国際的に規制していくか。宇宙におきましても、御案内のように、国連の宇宙空間平和利用委員会、コンセンサス方式でございますし、GGEもございます。似たような状況にあると感じております。 そういった中で…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号
○水野素子君 時間なのでいいです。別途お伺いしたいと思います。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号
○水野素子君 はい。ありがとうございました。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。よろしくお願いいたします。 まず、参考資料、少しホチキスの留め方がよろしくなくて、見づらくなっている点を申し訳ございません。 それでは、私も実はオスプレイのことをまず聞きたいところですが、最初にやはりCPTPPにつきまして質問させていただきます。 まずお尋ねいたします。CPTPPで日本において保護されるべき産品の選定理由と選定手順につきまして端的にお答えください。大臣、お願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 重要農産品が、なぜこれが重要と選ばれたかと聞いているんですね。 私が聞いているところでは、二〇一三年の農林水産委員会、当時、安倍元総理の、総理大臣の時代に農林水産委員会の決議で唐突に重要品目として挙がっているんですけれども、どの産品だって守ってほしい産品あるわけですけれども、どこでこれが重要というふうに決まったんでしょうか。もう一度お願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 その最初の決議を先ほど申し上げているわけですけれども、そこで、なぜそれが重要だということが政府部内議論されたかということを伺っているんですけど、もう一度端的にお願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 今、参考資料一にございますけれども、何が重要かというのは認識を誰がするのか、やはり客観的に何らかの手順を踏んで判断する必要があると申し上げて、次の質問に移ります。 今般、英国が加入ということで、英国が加入することにより、日本の経済上の具体的なメリットとデメリットを端的にお答えください。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 それでは、今度はアメリカの復帰につきまして、先ほど来福山委員からも提起がありましたけれども、政府としてもやはりアメリカに復帰してほしいというふうにお考えと伺いましたけれども、それでは、具体的にどのようなメリットをアメリカがこれにより享受できるのか、ないしはデメリットがあるか、どのように分析をして、どのような戦略的な対応を考えているか、お答えください。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 復帰がかないますように、知恵を絞って対応いただきたいと思います。 それでは、先ほど来、オスプレイ、あるいは日米地位協定に関しまして質問に移りたいと思います。 先ほど、福山委員からも指摘がありましたけれども、今、CV22だけは止まっておりますけれども、MV22、CMV22は止まっていない。原因究明は終わっていないわけでございますが、このMVあるいはCMVにも共通の部品が多く使われていると思われますけれども、原因究明が終わらな…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 民間機においては当たり前のことですけれども、同じ部品が使われているような同機種につきましては止まる、止めるのが当たり前ですので、引き続きしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 これらも踏まえまして、もう一度、日米地位協定について問うてみたいと思うんです。 米軍関係者、軍属、免除を受けている日本の法令の範囲につきまして御説明をお願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 今お話がありました刑法及び限定されたもので、だけであると思いますが、例えば、コロナのときに感染爆発が起きてきた、その感染症法等はその中に入っていませんので、そういったところは厳正でやっていただきたいということを意見として申し述べて、この質問は、次に参ります。 それでは、PFAS、PFOA、この問題、異常数値が検出されて、本当に周辺の、米軍基地の周辺の住民は大変不安に思っています。 米軍基地におきましては、日本の環境基準、米…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 環境補足協定におきましてそのような規定があり、かつ立入りも可能となっているのに、なぜ調査ができないのか。オスプレイと同じですよ。こういったことが多々あちこちで起きているということで、私は改めて、日米地位協定の運用の構造に問題があるのではないかということを今日はお尋ねしたいと思っております。 日米地位協定第二十五条に基づく日米合同委員会の日米それぞれの代表は誰か、どのような手順で選定されたのか、端的にお答えください、大臣。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 参考資料四に体制図がございますけれども、私としては少し驚いたんですね。いろいろなところで合同委員会合意ですということで私たちが議論できない場面を散見するわけですけれども、この合同委員会の日本側のトップは北米局長、向こう側は在日米軍の副司令官ということでございます。 ここでの合意というのは、日本政府を代表できる合意を結ぶことはできないのではないでしょうか。この合同委員会の合意は国際約束ではなく、国会又は閣議決定などを経ないと…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 先ほども感染症のことで合意を声明として発表したということがあるわけですけれども、これは、日本国全体の公衆衛生に関する法律を合意で破るわけにもいきませんので、その辺は厳正にやっていただきたいことがたくさんあるわけです。 そして、次、お尋ねしたいのは、なぜ外務省が代表なのにアメリカ側が軍関係者なんでしょうか。そのような例はほかにありますか。日本側を防衛省とするか、米側を国務省とすべきではないでしょうか。外務大臣、お願いいたしま…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 日本側が外務省、アメリカ側がDOD、防衛省という例もないんではないでしょうか。最近起きた日豪の関係以外はないと伺っていますけど、その点、改めてお答えください。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 だから、構造的にねじれているわけですね。ここをやはり構造上変えていかなければ、PFOS、PFOAは、実は国防省を超えた話ですね。向こうはEPA、基本的には環境に絡むところがやっているわけですから、そういったところで、実は、もちろんのようにアメリカ側にもある程度の縦割りがあるわけですから、そういった意味では構造を変えていく必要があると思うんです。 私も外務省さんの方で二年ほど働いていた経験もあり、あるいは外務省の宇宙の関係の…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 国民は考えています。問題があると本当に多くの国民が考えています。PFOS、PFOAの問題もオスプレイもそうです。 是非、この日米合同委員会の構造を改善するということを、2プラス2で意見交換、アジェンダにしていただきたい。やっぱり、その日米同盟が大事と思うのであれば、国民の不満、不安が風通しよく通る体制をつくり直す必要があると私は考えます。 それでは最後に、防衛大臣に防衛装備移転につきましてお尋ねしたいと思います。 防衛装備…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 憲法の解釈にも関わることでございますので、国会でしっかりと議論をする必要があると考えております。 最後にもう一点だけ。女子差別撤廃条約選択議定書、こちら、外務大臣、最後に一問、なぜ批准しないのか、いつ批准するのかにつきまして、最後、お願いいたします。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○水野素子君 既に百十五か国が批准していますし、国連女性撤廃委員会からも指摘が来ております。日本はジェンダーギャップ指数で百四十六か国中百二十五位でございます。是非、三月の女性デーまでに上川大臣のリーダーシップを求めたいと思います。 ありがとうございました。
第212回 参議院 本会議 第7号
○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。 会派を代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算案について、反対の立場から討論を行います。 本題に入る前に、国民の間で日に日に高まっている岸田政権の政治姿勢に対する疑問、疑念、疑惑の声を代弁させていただきます。 岸田政権の支持率が記録的に下落しています。総合経済対策や今回の補正予算案も全く評価されていません。総理、一体なぜだとお考えですか。 岸田総理は言っていることとやっ…