水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 国民の多くは問題があると考えていますので、開かれた、未来に開かれた日米関係についての再構築というものを外務省の方でより積極的に考えていただきたいということを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 GCAP、先ほどもお話がありましたけれども、これと防衛装備移転三原則等の関係につきましてお尋ね申し上げます。 これ、国際共同開発に今参加するということになってきたわけでございますけれども、そういった中で、結局、技術を出して…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 今の事前同意というのは、何らかの基本的な考え方、基準ってあるんですか、認める、認めない。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 すなわち、確認するとしても、十五か国以外のところにイギリス等は輸出できるということでありますですよね。そういった意味では、その国際的な共同開発に参画したら、どこで造るかは別として、その技術は海外に出ていくということに、同じことであります。 括弧三の方を先に聞きたいんですけれども、そこで、私も、先般、予算委員会で総理が答弁されている中で、技術移転協定は国連憲章違反ではない形でとか国際法のことをおっしゃっていらっしゃったと思い…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 もう少し端的にお尋ねしたいんですけれども、いわゆる防衛装備を含む技術の移転において、国際法の範囲であれば憲法に伴う制約は特にないということでよろしかったでしょうか。イエスかノーでお願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 じゃ、防衛省、お願いいたします。 基本的には、この技術移転協定で輸出する範囲というのは、国際法に基づくものであり、それはすなわち憲法において特に制約されるものではないという理解でしょうか。イエスかノーでお願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 いわゆる国際法の場合は侵略、非侵略という考え方がメインになってきますので、基本的には専守防衛というところより広くなっているという理解なんですけれども、その中で、今の、基本的には技術移転、装備移転において国際法準拠であって、特に憲法に伴う、範囲が狭くなるということはないということですか。イエス、ノーでお願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 いえ、そもそも技術移転協定に憲法の言及が、憲法の趣旨の、平和主義の言及がないので、それを閣議決定で決めてしまっているのでずれてきているんではないかということを私は今日確認したかったんですね。そして、どうやらずれてきているということがほぼほぼ確認されて、これを国民の皆さんにちゃんと説明するために、やはりこういった安保法制だとか防衛三文書とか、あるいはこのような技術移転協定などをしっかりと、憲法との関係において制約を受けるかど…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○水野素子君 私たち国民は、日本国の平和憲法、平和主義というのは国連憲章よりも更に平和を思っていて差があるとずっと思っている人が多いと思います。今ちょっと衝撃的でございましたが、そういったことはしっかり国会で国民に向けて説明し、議論し、しっかりとした国の方針を定めるべきであるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 立憲民主、神奈川県選出の水野素子でございます。 本日は、会派、立憲民主・社民を代表して質問をさせていただきます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、総理、総理は就任されたときに聞く力をアピールされていらっしゃいました。私は、本当に国民感覚とずれているなと思うことをたくさん感じてまいりました。その最たるものがこの度の裏金問題ではないでしょうか。本日は確定申告最終日でございます。インボイスも始まって、皆さ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 いえいえ、弁護士というものは複数頼んだとしても、私もJAXAで法務課長をしておりましたので、複数弁護士事務所にお金を払って頼むことはよくあることでございます、最善の知恵をいただきたいですから。 そういった中で、お金を払ったクライアントに、そしてその方々が、法の抜け穴をなるべく利用したいというようなアドバイスをしていたのではないかと見られても仕方がないことですよ。もっと客観的に、第三者的な調査を行う必要があると思います。 次…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 いえ、やはり企業との違い、民間感覚の違いというものは、これは総理、やはり自民党はダブルスタンダードだと言われても仕方ないと思います。それは、派閥のキックバックが問題になったら、派閥、あんなにこだわっていた会長を辞めて、そして会計責任者が責任を取っていて、知らんぷり、そして今回も個人の説明責任に任せてしまう。火の玉、どうしたんですか。言っていることとやっていることが違うと思います。 国民感覚とずれていると思いますので、残りは…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 午前は、裏金問題を基に、国民感覚と政府がずれているのではないか、調査あるいは責任の取り方について民間企業と随分違うというお話をさせていただきましたが、続きまして、統一教会との利益相反問題につきましても随分民間と対応が違うと私は感じます。 これは、文部大臣、文部科学大臣は、旧統一教会関係、宗教関係団体所管する者で、解散命令請求をする責任者がそ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 このように、覚えていないとか薄々思い出したということを二転三転されてきたこと自体も、実は教育業界のトップとしていかがなものかという嘆く声もたくさん聞こえてきているんです。 そこで、総理にお尋ねしたいです。 今、重篤な利益相反関係が明らかになった方です。今でも適材適所と思っていらっしゃるんでしょうか。これは、このような国会での時間を使うこと自体が、疑念を抱いているから、だからこそこの時間が必要となったわけです。疑念が分かった…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 本当に利益相反という考え方自体も民間と全く違います。随分都合の良い解釈をなさっているなと思います。自民党はダブルスタンダードだと思います。 総理、聞く力があるのであれば、民間の、国民の声を聞いて、裏金問題も、そしてこの統一教会との利益相反問題もしっかりと対応されるべきだと思います。 続きまして、次の質問に行きたいと思います。 さて、カイロスロケット、残念ながら、十三日、失敗してしまいました。私はJAXAで二十八年働いており…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 この点が構造的な問題であるんです。実は、大臣も御案内かもしれませんけれども、この件は、実は、宇宙活動法、私は立法検討に携わっておりましたので、この点、大変議論になりました。JAXAというのは専門家ですので、政府は、行政官の皆様が出向しながらやる中では専門性が足りません。ですので、宇宙機関がしっかりと安全性を確認するように、今回はすぐに爆発というか、爆破でしょうね、されたので、大きな被害にはなりませんでしたけれども、まずは安…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 この際、是非構造的に変えていくということも考えていただきたいんです。 すなわち、やっぱり会議体で見て、表面的にペーパーで見れることというのは限られています。また、JAXAが持っている射点や試験設備業務をしっかりと提供することとか、そういうことも含めて、JAXAがこのベンチャーの振興の審査、あるいはしっかりとした技術指導を行えるような構造の改革、あるいは試験設備、射場設備の民間への開放なども後日御提案したいと思います。 それ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 ありがとうございます。 実は、この数字、私、さんざんあちこちに聞いたんですけど、なかなか出てこなかったんです。しかも、今限定をされていたかと思います、この点におきまして。そして、この内閣府が説明するわけでもないわけですね。すなわち、ばらばらに各省が計上して使っていて、こういった形では、本当に効果的に、あるいは効率的になされているかという評価も難しいのではないかと感じます。 次に、参考資料の四を見ていただきたいんですけれども…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 もう一度、資料三の特に右側を御覧いただきたいんですけれども、各省を結んでいくということはあるかもしれませんが、内閣府防災担当の中、様々な担当、基本的には出向者の皆さんです。帰られてしまうと思います。蓄積も大変だと思います。左側のFEMAのレベル、ものと比べますと、現場から見るとワンストップなんですよ。 そういった形で、是非とも、地元ですぐ初動ができる、そういった意味では、あるいは防災のPDCAを回していく、そういった観点で…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 じゃ、次に参ります。 私は、続けて、先端技術で安心社会を、この空港管理システム、これについてお問合せ、質問したいと思います。 一月二日の羽田空港での衝突事故、本当に信じられませんでしたし、亡くなられた方に心から哀悼の意を表しますとともに、そのとき対応された皆様の勇気、本当に感謝申し上げたいと思います。 私は、この対策として、政府がモニターを常に見ている人を増やすというような話を聞いたときに、えっと思ったんですね。もしかして…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○水野素子君 二、三年掛かるという運用を分科会方式をするとか、やり方はあるのではないかと思いますが、とにかく、あのような事故二度とないように、空港の管理のDX化、先端技術を活用した安心な社会に向けて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に参ります。 先般、三月八日ですね、国際世界女性デーでした。私は、二月に赤松良子先生、元文部大臣、亡くなられました、私は赤松良子先生の政経塾の卒業生でもありまして、その遺…