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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。 本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。会派、立憲民主・社民を代表いたしまして質問させていただきます。 まずは、本日の特定防衛調達特措法、こちらの改正につきまして御質問させていただきます。 この法案といたしましては、長期契約を、時限立法を恒久化するということで、もちろん長期に契約をしてまとめ発注すれば安くなるのは当たり前、それはもちろん意義があることではあります。 こ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 そうなんですね。これ、防衛力整備計画のまるで期間に合わせたようなふうにも見えるんですね。もちろん、その方が管理は楽だと思うんですけれども、一方で、宇宙基本計画も同じなんですよ。今後二十年を見据えた十年の宇宙政策の基本方針を定めているわけです。 そういった事業は、調達まで時間が掛かるとか、同じような事情を抱えている事業というのは国内に国の事業としてたくさんあるはずですので、そういった趣旨からむしろ検討をされてみてはいかがでは…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 それで、実は、この宇宙基本計画、二十年見据えて十年といいながら、実は三年ごとぐらいに改訂をしているんですよ。これはどういうことかということですけれども、基本的には、宇宙業界もそうですけど、防衛も技術革新が目覚ましく、スピーディーなわけです。ですから、十年先見据えてやったら、逆にもっといい技術が出てきて、かえって無駄になるとかコストが上がってしまうとか、あるいは世界的な技術革新の遅れに、革新の流れに付いていけない、遅れにつな…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 いや、ないと言い切るのもなかなか難しいことだと思うんですけれども、技術革新というのはどんどん想定を超えて進んでまいりますので。 是非、古い装備品を買い続けさせられてしまうとか、そういうことがないように、契約上の条件におきまして、途中で変更するときにある程度お金を返してもらえるとか、ないしは、今回オスプレイのような事故が起きて、それ本当にどうなのというのもありますので、そういうときには全額返金していただけるとか、そういう契約…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 もう一度お尋ねしたいんですけれども、期間延長では無理という理由は具体的に何でしょうか。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 ベースラインが財政法定主義、本当にまれな例外しかないという状況の中で、それを行ってきた中で更なる恒久化なわけですね。今、大臣、丁寧に御説明くださいましたけれども、そもそもがほとんどないという状況の中で、あるということのベースが少しほかとの比較において違うのではないかなというふうに感じるところがあります。 この十年契約の恒常化ということで、恐らく実務的には予算管理が複雑化してしまうということがあって管理がなかなかしづらい、あ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 今縮減額について御説明がありましたので、ちょっと順番を入れ替えて次の質問を先にと思います。 資料二、御覧ください。 今御案内ありました縮減額につきまして、私どもも防衛省から説明を受けています。こんなに、こんなにと本当にびっくりするぐらい縮減されていて、縮減率は五八%とか、どうしてそんなに縮減できるんだろうって逆にびっくりするようなほどの効果が生まれています。 ちなみに、ここで質問ですけれども、全体の契約額のこれは、この約十…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 ありがとうございます。 一・四%ですか。済みません、ちょっと資料二の方で御説明いただいている各、個別に関して縮減率というのは非常に高いんですけれども、もう一度、その差、差がどこに出るのかをもう一度教えてください。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 私の質問の趣旨は、この件の全体に対してのパーセントでしたのでちょっと回答が食い違ってしまったわけなんですけれども、こちらの資料を基に御覧いただきますと、まあ物すごいバーゲニングというか、なっているわけです。 そうすると、そもそも、先ほどおっしゃられたような元の比較が、ベースがちゃんとしているのかというのが気になるわけですね。いろんな、例えば元々この長期で調達しなかった場合との比較などとか、いろいろ何と比較すべきかというのは…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 体制につきまして御説明させていただいたので、何人ぐらいの体制とか、どのような知見を持った形で査定へ臨まれているかを御説明ください。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 まとめ発注をすることによって安くするということももちろん一つのやり方ではありますけれども、こちら見ていると、もう五割を超えるような縮減率ってどういうことなのかなと思ってしまうわけですね。 是非とも、限られた予算の中でしっかりと、価格交渉をできるような交渉力というのをしっかりと高めて、もっともっと高めていただきたいと思います。 一つ質問戻りますけれども、予算管理が今回、恒久化していく、長期計画になっていくことで少し緩まるので…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 今の整合性の点、もう一度確認したいんですけれど、私が伺っているのは、海上保安庁との横並びというようなことを伺っていたので、であれば海上保安庁もやめるというのも整合性の一つだと思うんですけど、その辺はいかがなんですか。整合性についてもう一度、それが理由だというなら、もう少し丁寧に御説明ください。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 国民全体として、やはり最近の防衛費増額において、絡んで、今回も契約が長期化するとか国債も発行できるようになるとか大変心配もしておりますし、財政のバランスが少し崩れていないかというような視点もあるわけなので、是非とも、国民に分かりやすく、そしてしっかりと予算の節約をしながら効果的に事業を進めていただきたいと思います。 では、続きまして、次の質問に移りたいと思います。 次の私の質問は、前回三月十二日に外交防衛委員会最後の質問を…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 因果関係がないとというところについてもう少しお尋ねしたいんですけれども、そもそも起こったということが分からないとき、ただ、起こった蓋然性が高い、周りからの、周辺状況からいって基地の中で漏出が疑われる場合、その因果関係があるかどうかというのは、むしろ米側に立証責任があるべきではないかと私は思うんですね。 一九七三年の合同委員会合意におきまして、信じる合理的理由のある場合は立入りができるやのような合意がなされているわけですけれ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 今、アメリカの方ではPFASに関する基準が強くなるようになっていて、日本も上げようという話が前回ありましたけど、今の日本の基準でも超えているようなものが検出を基地周辺でされているわけで、七三年の合同委員会合意ですけれども、地域社会の福祉、米軍施設内等の物質により汚染が発生し、よって地域社会の福祉に影響を与えると信ずる合理的理由がある場合と書いてあるんですけれども、そういった意味では、周辺で、基地の周辺でそういったことが見ら…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 因果関係のあるなしを証明する責任はどちらかですかというようなことに対して、米か日本か、もう一度そこだけお願いいたします。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 それはやはり健康被害に関わることですから、それを出した可能性があるところがやはり証明するという必要、ことで是非とも明確化していただきたいと思います。 先ほどの資料で、これ結果的に、PFASに関するこのいろんな対応、沖縄県がなぜ負担するのだということも書いておりますが、資料四でも同じように、前回も申し上げましたけれども、海外ではそのような調査とそして浄化作業を米軍が比較的進んで費用を負担して行っているのに、なぜ日本はと、むし…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 これ、米軍は規制を受ける側なので、万一何らかのミス、ないしは意図的なものはないと思いたいですけれども、規制とちゃんと適合しているかと、米軍の管理あるいは実態がですね、それを確認して是正勧告をするのは日本政府なんでしょうか、米政府なんでしょうか。そして、その場合の主管省庁は日本では環境省なんでしょうか、海外で、アメリカではEPA、米環境保全局、保健局なんでしょうか。この点につきましてお答えをお願いいたします。

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 様々な基準でぴったりくるものがないということかと思いますけど、一般論として、米軍が守るべき環境基準に対して、それがちょっと守られていないのではないかということを勧告をするのは誰ですかということなんですけれど、日本政府であればどの省庁、アメリカであればどの省庁なんでしょうか。アメリカ、米軍というのは規制を受ける側ですので、そこが、そこに対して物を申してもなかなか動かないわけですから、その当局に対して日本の当局が交渉すべきだと…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 外交防衛委員会 第5号

○水野素子君 だから、やはり日米地位協定の改正とか、あるいは日米合同委員会の構造改革というのを私も前々から御提案申し上げているんですよね。 基本的に、資料五、御覧いただきたくて、これ、年内に、十二月五日に出したものと同じでございますけれども、このような形で、日本側は外務省、代表されていますけれども、米側は在日米軍司令官、司令部、このようにそのときのお答えとしてもありましたけれども、外務省のカウンターパートが国防総省というのは、これ以外な…