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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 今、与党、政府だけしか出てこないんですね。国会、ここでどうして議論しないのかということを私は問いたいわけです。安保三文書もそうでした。国会が終わった、閉まった直後に、国会が閉会した直後に閣議決定をするわけですよ。そのようなことやらないですよね。お答えください。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 与党、政府だけでは国会の総意にならない、国会でしっかりと事前に話し合うべきことであるということを申し上げまして、次の質問に参りたいと思います。 それでは、今、防衛装備移転三原則の一つの目的が、もしや国内の産業基盤、国内の市場だけでは維持できないという意識もあるとしたらというところもございましての質問でありますが、国内の防衛産業育成の具体的手法、特に国産化、国営化方針について端的に御説明をいただきたいと思います。 国家防衛戦…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 例えば人工衛星もそうですけれども、どこかよく分からない部品が入っていて壊れることでいろんな行動もできなくなるわけですね。であるからこそ、WTO上も、安全保障に関わる発注、政府調達に関しましては適用除外になっている。国内で調達することができるわけですね。 日本は、ワクチン、マスク、国産化できないようなことになってしまっていた。今、安全保障も同じです。国民の安心を守ることに関しましては国内の産業基盤をしっかりしていくこと、それ…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 令和四年度の予算での閣議決定ということですか。その項目名、もう一度お願いいたします、予算の項目。

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 最初は、キャンディデート、検討対象として、そのときに調査が始まるとか住民に説明するというのは分かるんですけれども、予算が閣議決定という前に、南西諸島にどういう基地をどういうふうに造るかということをしっかりと国民の意思を測るべきではないかと問題を指摘いたしまして、次の質問に参りたいと思います。この点につきましては、また改めてお尋ねすることもあるかと思います。 それでは、私、JAXAにおりましたので、宇宙に関して少しお尋ねいた…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 JAXAの毎年の、毎年度の当初予算って千五百億ぐらいなんですね。補正も含めると二千億ちょっとになりますけど。ということは、当初予算ベースでJAXAの予算の半分ぐらいを安全保障系の受託業務でやっているわけですね。 JAXAというのは研究開発法人なわけです。そして、JAXAの人件費というのも制約がありますので、税金でやっていますので、人をなかなか追加で雇うことができない。本来業務とは別に、自分の予算の半分ぐらいを受託で受けてい…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 ありがとうございます。 契約上の責務がというのとは別に、やはり人材が、その本来業務、研究開発業務とは別の受託で行うことにより逼迫しているということ、そして体制が十分かということは今後もただしていきたいと思っています。 最後に、一問飛ばさせていただいたところに戻ります。 大臣所信における民間人材を含む幅広い層からの人材確保、これはどのような目的や分野、契約形態を想定しているのか。済みません、飛ばした件ですけれども、よろしくお…

立憲民主・社民2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○水野素子君 先端の技術で国民の安心を守る、そして産業をつくる、そして是非とも現場の人を大事にする、そこを是非ともお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。よろしくお願いいたします。 まず、中東及びロシア、ウクライナの紛争により犠牲となり、被害を受けた全ての方に心から哀悼と共感の意を表します。 大臣所信やこれまでの政府の一連の外交活動におきまして、一方を非難、他方を支持、支援する姿勢が色濃く出ているように感じます。過去には、岸田総理の必勝しゃもじが物議を醸し、ロシア側が強く反発をしました。戦争が起きれば、加害国も被害国も、市民は皆、被害者です。戦…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○水野素子君 力強い御発言、ありがとうございます。 国家紛争の司法的解決を広めることは、国際平和を制度的に保障するために大変重要です。更なる取組を求めます。 次、二問まとめてお尋ねいたします。 大臣が就任直後に中東を歴訪した外交努力に敬意を表します。一方、ウクライナ・ロシア紛争に関して、総理が、岸田総理はウクライナを訪問しましたが、なぜロシアに誰も訪問せず、公式な対話をしないのでしょうか。ロシア・ウクライナ紛争での政府の対応により、結果…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○水野素子君 隣国と更なる対話、外交努力を行うことが長期的な観点で大変大事だと思っておりますので、引き続きこの点についてはただしたいと思います。 最後に、一点だけ、木原大臣にお尋ね申し上げます。 五年で約四十三兆円もの大幅な防衛費増額について、本日は一点だけ、人件費につきまして。私は、あらゆる分野におきまして人を、組織においては労働者、大事にする政策が根幹と考えております。資料二で、この五年間での防衛費大幅増において、特筆すべき人件費増…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 外交防衛委員会 第2号

○水野素子君 ありがとうございました。後日、改めてまたお伺いしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。会派を代表して質問をさせていただきます。 まずは、世帯の多様化と標準世帯につきましてお尋ねしたいと思います。 本日、孤独・孤立対策ということで、独居を含む世帯の多様化が進んでおります。税、社会保障等の計算において、約五十年前の昭和の時代から、いわゆる標準世帯、一人だけ、恐らくお父さんでしょうか、一人だけが働く四人家族が長く用いられてきましたが、そのような世帯は現在では五%にも満たないという報道…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 先ほど申し上げましたように、今やそのモデルは、四人の一人だけ働くというモデルは五%にも満たないということでございますので、是非政府として、どのような世帯、それは一つではないかもしれません、様々なモデルの中で改めて御検討いただければということを申し述べて、次の質問に移りたいと思います。 私としては、まず、孤独、孤立、具体的な事例を検討が必要だということを前回申し上げましたので、私からは、今日はまず母子家庭の孤独につきましてお…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 先日、上田委員からも御指摘があったかと思いますが、私は、母子家庭、孤独、孤立、なかんずく母子家庭、その子供の孤独、孤立には、経済面、貧困の影響が多いと考えております。 女性は、非正規が多くて不安定で、賃金も低いことが多いです。そして、日本は、教育費は海外と比べても実は高いことが知られております。その高い子供の教育費を支払うために、母子家庭のお母さん、ダブルワーク、トリプルワーク、夜中まで働いて、子供も親も孤独、孤立の状態に…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 今の養育費の算定根拠につきましては、裁判まで行った場合には、その根拠を基に付加的に、教育的には、例えば高校、大学まで行くならどうかという個別の検討がなされるわけですけれども、そうではない義務教育を、まずはミニマムのものが流れていることによって、裁判に行くまでの間での話合いにおいてはどうしてもそれがベースとなるということもありますので、養育費においては適切な教育費が、本当に今大学までの教育費というのは、できれば無償化を我が党…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 この法案を基に、いじめを起こさない、いじめを防止する、あるいは救済につきまして強化をされていくということで、その点につきましては是非お願いしたいということとともに、関連いたしまして、そもそも、教育、これが多様性を尊重する教育ということになった方が私はいじめのない社会につながるのではないかと考えておりますので、関連して質問いたします。 例えば、私、背が高いんですね。小学校卒業するときに既に百七十センチぐらいあって目立ってしま…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 是非、個性を伸ばしていく、そして、一人一人が違ってみんないいよねという、そういった教育を是非とも推進していただきたいと思います。 今度は、子供の孤独、孤立のほかの類型といいますか、不登校の問題につきまして改めてお伺いしたいと思います。 資料三の方を御覧ください。 ここに来て、ぐっと不登校が増えている。これはコロナ禍の蔓延とかなり重なっており、私もそうですけど、周りで子供の不登校、悩んでいるような家庭が増えているわけでありま…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 是非、子供への影響及び学校の先生方も大変な負担があったかと思いますので、しっかりと現場の状況を調査いただきまして、是非とも様々な方策を進めていただきたいと思います。 続きまして、この資料四をやはり改めて調べているうちに、どうしてももう一点、小倉大臣に、この本部等、新しく内閣府に孤独・孤立対策推進本部を追加することにつきまして、資料五にございますように、本来であれば、平成二十七年、こちらの行政スリム化法は、内閣官房、内閣府に…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 内閣委員会 第17号

○水野素子君 一応見直しの規定があるということでございますので、もちろん、今、全省庁、内閣府で束ねて状況を把握して政策をつくるということは必要だということでございますけれども、そもそも縦割り縦割りと立っている省庁を、その縦割りを前提と容認をある程度した上で、その上に一個何かつくるということではなくて、社会のニーズの変化に合わせて業務の統合や整理を、各省庁の担当業務を整理統合するなど、縦割り文化の是正にも是非政府として取り組んでいただきた…