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自由民主党行政改革会議事務局長衆議院参議院
総発言数
2,051 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革会議事務局長
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,051 件中 20 件を表示
自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 私の大体新聞記事を読んだところによると、家電業界は、長い間の不況の中でハイビジョン受像機というのは次の不況脱出の切り札だということで一千億とか二千億とか言われる、これはどうも数字は余りはっきりしないのですが、投資をして、これから、今まだ何か二万台くらいしか売れてないんだそうですが、量産に入ろう、こういう準備をしておったわけですね。そのときに江川発言があった。まあ言ってみると水をかけられた、こういうことで怒り狂っておるわけで…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 今日本は非常に不況にあるわけですね。特に家電業界というのは大変な不況で、少しこのところ売れ行きがよくなってきたという数字もありますけれども、非常な不況なのです。 特に、ことしの二月ごろの家電業界なんというのは、それはもう全く物音一つないぐらい不況であったのですね。それには、あなたの発言は追い打ちをかけた、こういうことになるのです。当時私は、どこかで一遍この問題を追及しようと思っていた。内閣を挙げて不況脱出を図ろうとしていた…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 辻さん、今の話を聞いているんじゃないのだ。その当時、あなたいたんでしょう、この間に。いなかったの。いなかったのか。それはよかった。いなかったんじゃしようがない。それじゃ、よく勉強してください。 それでは、今度はNHK来ていますか。NHKはどう思いましたか。NHKは、これも記事によると、約三十年間かけて、アナログ方式かもしれぬけれども、二百億の研究費を使ってここまで来た。ようやく一台六十万円ぐらいになって、まだ二万台しか売れ…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 今の話を聞いているんじゃないんだ。二月の時点の話を聞いているんです。二月の時点に言われて、余りびっくりしなかったですか。もっとやさしい言葉で言ってください。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 そこで江川さん、従来の方針に変わりはないと今度はNHKの方は思っている。変わりないのですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 江川さん、このミューズという言葉を知っていますか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 これはどうもいつの時点か、私がこれから電話をかけて聞こうと思うのですけれども、NECの関本忠弘さんという方がおられるそうですな。私はまだ会ったことがない。この方は例の電子工業会の会長さんをしているらしい。この方があなたに会って、このハイビジョンの伝達方式であるミューズ方式の話を始めたら、何、それは、水、こう言ったそうだな。これは記事に書いてある。ミューズを水と、それは何ですか、こう言ったというのです。この話が電子業界へばっ…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 どこか雑誌に書いてありました。後でよく調べて読んでおいてください。こういうものが活字になっていて、あなたが自分の、本人のことが書かれていて知らないなどということはないはずです。だれだってみんな大体、代議士だって悪口書かれれば一生懸命になって、その中身があるかないようなものまで集めて読むのが普通なんですから。要するに、こういうことを見ていくと、ほかにもこれはあるのです。 ある電気メーカーの役員さんが、業界がディジタル技術のレ…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 郵政省内部でもだれも知らなかった、官房長が知らぬということは、知らぬということですな。放送行政局の中でも知らない人がいたという話だな。私は、これはびっくりした話だと思う。どうですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 二月二十四日の、これは朝日新聞も読売新聞も毎日も買いていますがね。要するにあなたは、「早期デジタル化を撤回 郵政省局長「研究は継続」」、読売は「ハイビジョン見直し撤回」。これは、新聞は全部うそを書いて、またうそを書いたのですか。新聞が勝手にうそを書いて、新聞が訂正したのですか。それを一遍、郵政省の記者クラブに行って、あなたと一緒に記者会見して対決をしてみようかと思っているのです。どうですか。

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 私は、客観的にこういうふうに思うのですよ。政務次官、これはひとつお聞きになってください。 今内閣を挙げて、規制緩和をしよう、官僚の独善を廃そうとやっているわけですね。この放送、通信とか業界は、いわゆる放送会社、民放もNHKもあるいはその機械をつくる会社も、規格とか周波数とかいろいろなものがありまして、これは決定権は郵政省にあるのですよ。通産省にないのですね。私は、はっきり言うと、そこに郵政省の役人があぐらをかいているんだと…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 大変政務次官の歯切れのいいお話で、そのお話は受けとめておきます。 そこで、通信政策局長、この江川さんの言っているディジタル方式というのは、僕も技術のことはわからないけれども、日本全国に光ファイバーの網ができて、家庭にまでそれが及んで、その端末にこういう新しいテレビの受像機があったり、パソコンがついたり、それがいわゆる情報ハイウエーという時代を迎えようとしているわけですね。大体この光ファイバー通信網というのは、いつごろまでに…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 これは先のことなので、また別の機会に話を聞かしてもらいます。 ところが江川さん、今の話を言っても、日本全国にサービスするときに、突然アナログからディジタルに変えるわけにいきませんから、それはだんだん助走していってそこに合わせる必要があるのでしょうけれども、どうもあなたの話というのは、いろいろな話をするけれども、十年間のタイムラグを抜きにした議論をいきなり飛び越えてやったと。アメリカのゴア副大統領が中心でやっているアメリカの…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 あなたの言うとおり、今度のアトランタのオリンピックにディジタルのハイビジョンというんですか、要するにHDTVが出てくるんじゃないか、受像機が出てくるんじゃないかと、これは今から言われているわけですね。それは私もわかるんですよ。あなたの言っていることが先見の明があると最初から言っているんですよ。ただ、その辺のプロセスが極めてずさんで、はしゃぎ過ぎで、役人としては私はけしからぬ行動が多々多過ぎた、こういうことを言っているんです…

自由民主党1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○水野分科員 政務次官、これは実際に円高でえらい問題が出てきた。電話もそうなんですね、お気づきだと思いますが。日本からニューヨークに電話をかけるのと、ニューヨークから日本に電話をかけるのは、向こうが安いんです。そこで、利口な人は向こうへ簡単に電話をかけるよと言えば、向こうからかけてくるわけです。そうすると半額で済む。こういうことがどんどん今実際行われているんです。 今のリメーリングの問題でも、防ぎがたい問題になってきているのですね。本当…

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

第129回 衆議院 決算委員会 第1号

○水野委員 総括の最初にお時間をいただきまして、まことに恐縮でございます。 私は、きょうは、去る二月十一日に総理がアメリカまで行かれまして行われました日米経済協議の問題、それから先週末フランクフルトで行われましたG7の問題、これは大蔵大臣が御出席であります。この辺の問題を中心にして、現在の日本の置かれているいろいろな問題について少し御質問をしたいと思います。 まず最初でありますが、ことしの二月十日の閣議で平成六年度の経済見通しが、これは…

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

第129回 衆議院 決算委員会 第1号

○水野委員 そこでまず総理に承りたいのですか、来年度のこの二・八%、十三・八兆というのは内閣としてどのようにお考えなのか。まず目標として考えておられるのか、まあこんなものですよということなのか。アメリカ側は、二・八%は多い、まあ二%以内に圧縮しろ、こういうふうに占っているやにもいろいろな新聞紙上書いてありますが、どういうふうな見解を持っておられるか、まず総理、お話を聞かせてください。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

第129回 衆議院 決算委員会 第1号

○水野委員 そうしますと、日米会談の中で、一応来年度は二・八%、十三・八兆ぐらいですよ、もちろんこれは見通しなんですが、大体こんなことなんですよという説明をなさって、これはG7でもそうだ——大蔵大臣に承った方がいい。G7でもそうですが、G7の場合はアメリカだけじゃなくて各国がおられますが、ほかの国は大体これを了承したのですか、了承できないということなんですか。明確にお話を聞かせてください。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

第129回 衆議院 決算委員会 第1号

○水野委員 ちょっと私の質問とピントがずれたのですが、要するにこの二・八%、十三・八兆の見通しなんです 努力をしますというお話をされても、それは内容はいいんですが、そういうことが話題にならなかった、こういうことでありますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/02

第129回 衆議院 決算委員会 第1号

○水野委員 ありがとうございました。新聞紙上も、一時は非常にこのことが出発前書いてあった。この二、三日、帰ってこられてから余り出ていないのでありますね。ですから、それでは出なかったのかな、それとも出たんだが、この数字を出すとひとり歩きをして後非常に日本側が拘束されるということからと思ったのですが、出なかった、こういう話でありますから、そのとおりのお話として承っておきます。 そこで、大蔵大臣に承りたいのですが、ベンツェン蔵相とお会いになっ…