水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1994/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 非常に苦しいところだと思うのですが、そこで承りたいのは、第一歩、こうおつしゃつているわけですから、平成七年度以降も大型減税を続いてやるおつもりなのであるか。まず平成七年度一あるいは平成八年度も引き続いておやりになるかどうか。これはやりませんと、平成七年度になりますと平成六年度に比較して今度は増税になるのですね。六兆円の増税になるのです。その辺のことがありますから、承りたい。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 そこまでしかおっしゃりにくいのでしょうが、実は総理、これまた日米協議の場所に、二月十一日前後に戻るのですが、今度の日米経済協議が何といいますか、失敗したと言っていいのかこれはわかりませんが、総理はノーと言ってこられた、少なくともまとまらなかったということは事実であります。 そのまとまらなかった最大の原因は、どうもいろいろなものを読んでみると、事前に三十九カ月の連続大減税をやります、これによって日本の内需振興策は盤石であります…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 今総理が、行われるものと期待をしておられる、こう言った。 この間の国民福祉税構想が一夜でついえてしまったわけですが、そのときの様相を見ますと、連立与党の皆さんに大変失礼ですが、さきがけの党首である官房長官と社会党の閣僚方、あるいは党の方々が、この福祉税構想の内容その他について非常に疑問を持たれて、非常にがたがたされた。それは我々もいろいろな報道のテレビや何かの映像で見てきたわけでありますけれども、ともかく私はきょうの新聞で非…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 これは大蔵大臣に承るか、あるいは通貨の為替レートの専門家、大蔵省の方に承ってもいいんですが、アメリカがG7で為替問題に割合にだんまりを決めてくれたのは、これは助かったわけですよね。これまでのように円高促進による日本の黒字減らしを余り大きな声で主張できない事情がアメリカ側にもあるんだ、こういうことを書いてある新聞があるんです。円高が進めばアメリカの国内でインフレをまた惹起する懸念もある。そうでなくても、上昇に転じている長期の市…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 どうも総理のお話、大蔵大臣のお話を聞いておりますと、これから税制改革をやります、それは連立与党の政策の協議会にお任せをしております、そちらの結果を拝見しておりますという話でありました。事実、これはそうでありましょう。 そこで、総理に承りたいのですが、内閣の改造を一生懸命御苦労しておられるようですが、この辺のこともあるから内閣改造をやらざるを得ない、こういう決断をなさったんですか。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 これも、まあこれ以上承ってもしようがありませんから。 話は違いますが、ちょっとエピソードみたいな話ですが、御紹介をしてみたいと思います。 実は福田赳夫先生、これは我々の共通の先輩であったわけでありますが、何か身内に御不幸があったようであります。その席に大勢の人たちが参列をしたんですが、福田元総理が言っておられた話を御紹介申し上げますが、三月に入っても国会に来年度の予算案が提出をされない、いまだにされていない。まああすあさって…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 総理に重ねて承りたいのですが、総理が二月十日に日米会談のために出発をされて、十一日行われたわけですが、これも新聞の報道ですから、ある新聞では、出発に際して、アメリカ側とまとまらなかった際、自分がノーと言ったら世論はどう、うふうにとるであろうかという相談をされたという記事がありました。本当かなと私思いましたね。アメリカへこれから交渉に行く人がノーと言ったらどうなるだろうなと。 確かに、きょうのこの日米経済協議の決裂の「NOで突…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 おっしゃるとおり、経済問題だけでなくて安保の問題もございます。しかし、冷戦が解消した後日米関係というのは、御承知のとおり、これまでやはり安全保障の問題が主であった。その中に日本は西側の主要なキーストーンとして組み込まれておったわけですけれども、米ソの緊張がなくなってしまって、アメリカの対外的な対応も変わってきたわけです。御承知のとおりであります。国務省やペンタゴンがどちらかといえば日本を軍事的な意味で重要視をしておったのが、…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 そこで通産省の方にもうちょっと。前田さん、これも新聞紙上ですが、アメリカの議会でゲッパートあたりが早速スパー三二〇一条の復活を云々していますね。これについてアメリカ側の動向というようなものはつかんでいますか。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 総理、ここで承りたいんですが、非常にアメリカというのはドライな国ですから、大人の関係でノーと言ってお帰りになってきた。それは一つの見識かもしれませんが、それならそれでやろうじゃないかということで、アメリカはこれからいろいろな形でやはり攻めてくると私は思うんですね。攻めるというのは軍隊で攻めるという意味じゃなくて、理詰めで日本の市場開放であるとか、いろいろなことを求めてくると思うんですね。 これ、今言ったように、それは向こうに…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 いずれにしましても、先ほど申し上げましたように日米間の安全保障の問題あるいは地球規模における環境の問題とか、そういった問題はまあまあうまくいっております。 安全保障の問題は、この間予算委員会で総理に御質問申し上げましたとおり北朝鮮の問題。これは一時的に今緩和されたような空気になっておりますが、私は、間断なく北朝鮮の問題というのは、まだいわゆる北朝鮮の核開発の問題、これは続くと思いますが、これもこの前申し上げましたとおり、余り…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○水野委員 余り時間がありませんのでこれで質問を終わりますが、総理は今、組閣以来提唱しておられます規制緩和の問題、これなんかも大変努力をしておられますが、自民党内閣時代も随分これはいろいろやってきたわけであります。 なかなか規制緩和というのは国際収支にすぐ響くというような問題じゃないんですね。御承知のとおりであります。漢方薬を飲むような話でありまして、いつの間にかよくなったかもしれませんが、規制緩和をやったら来年度の貿易収支が十億ドルば…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 お時間をいただきまして、質問する機会をいただいてありがとうございます。感謝申し上げます。 まず、総理に少し伺いたいのですが、この間の日米会談の話でございますが、二月の十一日、ホワイトハウスで、総理と、こちら側は羽田外務大臣、向こうはクリントン大統領、ゴア副大統領、それからクリストファー国務長官、ホワイトハウスで話をなさった会があります。そこで、これは恐らくクリストファー国務長官が、アメリカを代表してということだと思うのですが…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 そうすると、憲法の範囲というふうに理解してよろしいようでございますね。わかりました。 実は、これは後ほど申し上げますが、万一経済制裁に踏み込むようなときには憲法の範囲ということでないと、現行法令の一部では改正をしないと制裁にならないわけであります。どんな法律をどうするかということは仮定の話ですし、影響がいろいろ及ぶのもいけませんから、想像されるのは、外為法であるとか貿管令であるとかその他いろいろな諸法律、法令がたくさんあると…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 そこで、これはちょっと官房長官に伺いたいのですが、最近特にあちこちで講演をしていらっしゃるようですが、連立与党のかなめになっておられる小沢さんが、普通の国日本、こういう言い方をしておられます。あなたは、きらりと光る日本、こういうふうに言っておられるのですが、こういう北朝鮮に対する経済制裁、これは仮定の話ですよ、もし万一のときにはどういうふうにお考えですか。簡単で結構です。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 表面的にはそういうことなんですが、これは万一経済制裁をやることになったら、国内的にはなかなか大変なことになるわけですね。 そこで、山花大臣に承りたいのですが、山花大臣は、かつて金丸先生と田邊前委員長と御一緒に北朝鮮においでになって、金日成と三者の共同声明をお出しになったことがあります。またその後、韓国へ社会党の委員長としては初めて御訪問になったことがあります。この経済制裁の問題で万一踏み込まざるを得なくなった場合に、どういう…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 これは外務大臣にお話を聞いた方がいいと思いますが、これはけさの朝刊ですが、北朝鮮が、御承知のとおり、国際原子力機関IAEAの核査察を受け入れるということになりましたが、何かまだビザを出さないそうですね。それだけでなくて、御承知のとおり、査察の対象になる箇所が、まあIAEAといいますかアメリカ側といいますか、西側は九カ所と言っているんですが、七カ所しか認めないようでもある。こんなことから、かなりIAEAの理事会におけるこの問題…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 総理に伺いたいのですが、私は、日米関係、これは非常に重要な問題になりかねないと思うのですね。一つボタンをかけ違えますと、経済問題でもボタンをかけ違って、私は非常にまずいなと思っていますが、これ以上に私は大きな問題になると思うのです。 IAEAの理事会の核査察を受け入れる、一応金日成がそういうことを言い出したわけです。これは、金日成もアメリカを怒らせるのはまずいということを知っているわけですね。引っ張るだけ引っ張って、一応は条…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 少しお得意のファジーな答弁で非常に残念なんですがね。もうちょっと羽田さんのように、いざとなったら腹くくります、こういうお話があるかと思ったのですが、腹くくっておやりになるという話は出てこないようであります。 そこで、少し話題を変えまして、これは一月のことでしたけれども、連立与党のかなめになっている小沢一郎さんが、プルトニウム爆弾を北朝鮮がもう既に持っている、二個持っていると言ったか何か、テレビか何かでしゃべっておられた。新聞…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 総理は、いかがですか。