水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1994/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 それじゃ、政府は大体統一的に、まだ北朝鮮は持っていないだろう、さまざまな情報はあるが持っていない、そう理解してよろしゅうございますか。——よろしゅうございますね。それでは、そういうふうに理解をさしていただきます。 そこで、これはちょっと余談なんですが、まあ私は昔マスコミ出身だったからちょっと斜めで見ているんですが、持っていないのに持っているかのごとき、小沢一郎さんともあろう方が発言をされたのは何であろうか、AWACSの予算を…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 要するに、規制緩和を表題にしておられるけれども、表題だけだと、こういうことですか。それとも、これは大変しまったことであるというふうにお受け取りいただいているかと、そういうことなんですね。ファジーな表現でなくて、具体的にお願いをします。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 規制緩和を続けておやりになるということ。塩の専売をやめるということも規制緩和の非常に大事なことなんですね。大体今どきまで塩を専売にしていたというのは、これは大蔵省という役所も相当なもんです、よその役所には規制緩和しろしろと言っておいてですね。規制緩和の問題をやるというのは、これは内閣全体の話でしょうけれども、大蔵省だけひそかに塩を大事に抱えておった、それは私はやはりおかしいと思うんですよ。そこがおかしいと思う。 やりますと言…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 私はただいまの御答弁では満足できません。これだけ規制緩和、規制緩和と言っておられて、規制緩和をすれば物価が下がると、国民の生活がよくなると、こう言っておられるんですね。あらゆるところで言っておられるんです。これは組閣以来言っておられる。 私どもは、きのうテレビを見ていたら、自民党の橋本政調会長が、規制緩和、規制緩和とおっしゃっておられるけれども、それは千数百件、七百件か余りあるんですね、今の規制が。それを一々拾っていくと、な…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 わかりました、おぼろげながらですけれども。わかるようなわからないような。 そこで総理、せっかくの話ですが、これはきのうの新聞ですが、内閣改造が二十八日と書いてあります。そういうことになるわけでありますか。これは、言いにくいことはおっしゃらなくて結構です。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 ありがとうございました。 それでは、通産政務次官に大変お待たせをいたしました。 その前に、ちょっとこれは文部省の宗教関係の担当の方に伺いたいんですが、いらっしゃいますね。 創価学会がSGI、創価学会インタナショナルのこれは略だと思います、というものを持っていらっしゃいます。時間がないから少しはしょってあれしますが、これは一体宗教法人なのか、何かほかの公益法人なのか、任意団体なのか、あるいは、それから本部が一体どこにあるのかと…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 大蔵省の国際金融局の方、いますね。 そこで、私はよくわからないんですが、週刊誌なんかに、日本の創価学会という宗教法人から、このSGIを通じてなのかよくわかりませんが、あるいはこのSGIに、アメリカのSGIとかカナダのSGIとかブラジルとかフランスとかドイツとか各国にそういう宗教団体があって、恐らくこれは向こうの、相手国の中にあるんですから相手国の法律によってあるんだろうと思いますが、いろんな送金をされている。例えばカナダでい…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 個別についてはあれですが、送金があるということはお認めになりますか。 それから、ついでですが、実はこれも私の調査力ではとても確認できないのですが、香港のSGIは有限会社、名前はSGIですが、有限会社になっているというのですね。すると、宗教法人から宗教法人へお金を送るのはいいんですが、宗教法人から株式会社にお金を送る場合、外国法人であってもそれは許されるのかどうか、ひとつお話がわかったら聞かせてください。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 これは長年にわたってたくさんのお金が行っているわけですね。これは別に私は違法だと言っているんじゃないんですよ。違法な送金をしているんだろうとかそういうことじゃなくて、普通の送金をしていらっしゃるが、その送金の回数、一回において幾らずつ、どういうふうにあれした、その送金先ほどういうふうに利用されているのか、それは相手国のことですからなんですが、それはお答えいただけないのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 時間がないので、これはひとつ与党の理事の先生方にお願いでありますが、理事会において、私は資料要求をしたいと思いますので、大蔵省に対して、内々にとろうと思えばできますけれども内々にとるのは嫌ですから、きちっと資料要求をいたしますので、委員長、ひとつこれにつきましては御検討いただけますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 ありがとうございました。 次に、お越しをいただいて大変恐縮でございますが、今通産政務次官をたまたましていらっしゃるものですからここへおいでいただくことができたので、まことに恐縮なんですが、遠藤政務次官に承りたいのです。 それは、ちょっと古いのですが、平成二年の総選挙のときにあなた様が、大田区の南馬込の創価学会の文化会館でしょう、ここで立候補のごあいさつをなさいました。そのときのごあいさつの、これは一部でありますけれども、私は…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 これは選挙のごあいさつですから無理もないかなとも思うのですが、このおっしゃったごあいさつは、どうも感じがそういうものではないみたいです。実はこれも、邪推だったら勘弁してくださいよ、まあ余計なことは言いませんので。 これは遠藤先生に承りたいのですが、外務省に鳳会というのがあると書いてある。これは週刊誌の話ですから、うそならうそで結構ですが、あるそうです。外務省の職員の会だそうですが、創価学会に帰依していらっしゃるというのか、あ…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 これは、信仰の自由、結社の自由があるわけでございますから、別にいささかも構わないのでございますが、ただ非常に気になるのは、先ほど申し上げましたように、遠藤先生が外務省をおやめになって初めて国会に、衆議院の選挙に立候補されたときに、この「妙法の外交官となって二十年」「世界を舞台に存分に戦ってまいりました。」日本の国家公務員として世界に活躍をしてきました、その陰ながらとかなんとかいうお話ならいいのですが、これはお国のためというの…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○水野委員 委員長、私この前も申し上げましたが、私も創価学会の副会長さん何人か存じ上げております。かって我が党の一部の方が創価学会から脱会をしていろいろ新聞をにぎわした時代がありますが、ちょうど鈴木内閣のときだったものでございますから、私は、立場は副幹事長かなんかやっておりましたが、その副会長さんに頼まれて、我が党の中でまあまあまあと言って、まあもみ消しみたいなことをやった、脱税の方じゃないですよ、もみ消しをやったこともあります。いろい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 実は、政治改革の質問を申し上げることでございますが、緊急の問題なので、総理にちょっとお米のことで最初に承ります。 私どもが聞くところによりますと、今月の十五日、ウルグアイ・ラウンド、ジュネーブで各国が関税率表というのですかを提出する、こういう期限が来ているんだ、こういう話でありますが、本当でございますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 そこで伺いたいのでありますが、総理は、これまでの過去の国会の決議もありますから、この国会決議の線を守っていく、こういうお話でございますが、そのとおりでございますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 ところが、自民党が実は米の関税化を阻止する決議案を提出しよう、こういうことを申し上げているわけでございます。御承知のとおりであります。 その理由は、これまでは自民党の単独内閣であった。いろいろ御批判のある単独内閣であったわけでありますけれども、それから国会の構成も総選挙をやって大きく変わった。ですから、再々確認の意味においてともかく提案をさせてもらいたい、こういうことを申し上げたのでございますが、その間の政府・与党の対応がど…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 それはまあそういうことにしておきましょう。これは別に証拠があって申し上げるわけじゃありませんから、状況判断で申し上げているわけです。 ただ問題は、今月の十一日、少しずれても二十日ぐらいまでに国別の関税率の表をお出しになるわけでありますが、そのときに私はかなり今申し上げたようなことが表に出ると思うのですね。そのときひとつどうぞ食言のないようにお願いをしたいのであります。 実は、私も長い間国会議員をやっておりますけれども、農林省…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 まあ御健闘をお祈りいたします。 実は、石田大臣、神崎大臣においでをいただきました。きょうはちょっと公明党さんと創価学会の、どうも日ごろ両大臣には大変私は個人的には尊敬申し上げておりますし、共通の友人もないわけではざいませんが、ひとつ少し心を鬼にしまして質問申し上げますから、お許しをいただきたいと思います。 まず、石田大臣に伺いたいんですが、公明党と創価学会は政教分離をしておられるのかどうか、そして政教一致はいけないというのは…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○水野委員 それでは、時間がないものですから少し私の方から……。 私は実は、そういうお話でありますし、これまでは自民党は、公明党様は与党に近い立場でございまして、大変いつもお世話になっておったものでございますから、まあいいやと私は思っておったんでございます。 ところが、この間の総選挙の模様、実は大内民社党の委員長にもう少しいらしたらどうですかと申し上げたんですが、東京の二区の選挙風景を詳しく私に教えてくださった方がございまして、実は創価…