水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 実は、きのう、そちらから資料を出してもらったのですが、これは東京−大阪の航空運賃、往復でいきましょうか、二万六千円ですね。それが新幹線で行きますと、普通指定席だと、これは「のぞみ」で二万八千八百六十円、グリーン車だと三万七千九百六十円。「ひかり」は、自由席が二万五千九百六十円、普通指定席は二万六千九百六十円となっています。 言ってみると、航空運賃より新幹線の方がちょっと高くなっているのですな。これはこの前何かの席で僕はあな…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 完全にフリーにすることは無理なのですよ。私は無理なことをわかっていて御質問申し上げているのです。無理なのですけれども、そういう時代じゃないのじゃないかということを私は言っているわけですね。 今度、先ほどあなたに来てもらって、運輸省の規制緩和の話がありまして、この規制緩和、お出しになりましたけれども、まあ運輸省というのはなかなか規制緩和の、規制のある役所としては大株主で、去年までは筆頭株主だった。ことしは通産省がトップで、二…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 ともかく規制が運輸行政は非常に多いと私は思うのです。もっともっと解除していいと私は思う。解除すれば天下りする先が減るとか、あなた方の判こを押す数が減ってしまうからというでしょうが、これは勇を鼓してやってもらいたい。 それから、今政務次官がおっしゃったから、私はもう一つ議題があったなと思ったらそのことなんです。空港使用料、成田が九十四万ですか、今度の関空が百万超えるのでしょう。ところが、アメリカあたりは何か二十五万とか、金浦…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 ついでですから、もうちょっと時間があるので承りたいけれども、この着陸料の問題というのもなかなかばかにならないと私は思うのです。これはどうして解消しますか。結局は飛行場をつくる飛行場のコストの問題なんで、飛行場をつくるのに安い飛行場をつくってやらなければいけない。 ところが、今まで公共事業費というものは、どっちかというと運輸省で公共事業費をもらえるのは港湾局なんですね。政務次官、何か大分お考えがあるようですから、じゃ少し時間…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 政務次官、今税制改革のお話をしました。公共事業費の配分の問題は、税制改革をしなくてもできるのです。ですから、他省庁もわたるかもしれませんが、公共事業というのは、今おっしゃったように土地改良にも分けている、漁港にも分けている、あるいは運輸省でいえば港湾にも分けているわけですね。それから、建設省でいえば道路とか河川とか林野とかたくさんあるわけですね。その配分の比率を過去においてほとんど同じにして、全額あって、何か公開財源とかい…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 もう時間が少ないからあれですが、今お話しのように、円高の問題というのが、さっき言ったように日本航空の為替リスクに、一会社に千四百億もの大きな為替差損を生じさせて、また同時に航空運賃は二割とか三割とか高いものになってきてしまって、さらに空港は、これは為替の問題だけじゃなくて日本の国内の治安問題とかいろいろな問題が絡んできますけれども、ともかく日本にしっかりしたハブ空港がない。国内線とのコネクションも非常に悪い。私は、この十年…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 お時間をいただきましてありがとうございました。 郵政省のことにつきまして、各局いろんなことを伺おうと思ったのですが、時間が一時間しかないものですから、大勢皆さんおられて、大変恐縮であります。場合によっては人事部関係の方は、もうそこまでいかないかもしれぬから、忙しければ帰ってください。よかったらいてください。いると、最後に伺うかもしれぬ。 最初に、ことしの二月にハイビジョン騒動というのがありました。これについて少し詳しく承り…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 あなたは、世界の潮流だということを言ったんじゃないですか。記者会見の席ですから、私、新聞の切り抜きを全部読んでみた。大体同じようなことを書いてある。そこだけははっきり言ってください。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 そこで承りたいのですが、なぜ新生党の社会資本部会で最初に発言したのか、その理由を聞きたいのです。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 その新生党の社会資本部会で、あなたのその朝の会議の大方の話は、速記録じゃないから違いますが、大体私はその話は間接ですが聞いております、私新生党じゃないからそこに入っておりませんが。どうもそういうことではなかったようであると私は思います。 これはあなたも知っているとおり、このハイビジョンの方針というのは大変先見の明のある話ですが、現実の問題は非常に大変な問題なんですな。そのくらいのことはよく知っておられると思う。一政党の朝食…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 もう少しまじめにちゃんと答えてくださいよ。あなたの答弁があれなら、きょうは一時間だけれども、来週僕は予算委員会一時間とっているから、そこでもう一遍やってもいいんだよ。しっかり答えないとだめだよ。 これは、この二月当時の大騒ぎをしたときの産経の記事をこのまま読みます。新生党には吹田某氏、田名部某氏と旧自民党通信族がずらりと顔をそろえている。この人々が通信政策の決定権を、自民党ではなく、我々が握っているということを知らしめるキ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 私は、客観的にあなたの説明では満足しないんだな。とても満足できない。僕はこの事件の後、自民党の総務会でNHKの予算か何かあったね。そのとき、君が来ていた。それで、これは自民党の総務会でやったら一時間も二時間もかかってみんなに迷惑がかかるから、いずれどこかの場所で君とは白黒をつける、こう言ったんで、きょうは最初にこういうチャンスがあったのですから始めたのですけれども、そんな答弁では私は納得できない。 これは郵政省の、役所たる…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 そうすると、各党回ったけれどもそんな気のきいた質問をするやつはいなかった、新生党にしかいなかった、こういうお話かな。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 それなら、これは二月二十五日の読売新聞、あなたは記者会見で、あれは舌足らずでしたと謝っているんだな。いいですか、映像の明細さが売り物のハイビジョンの将来性が大きく揺らいだ、ディジタル化の基本方針は正しいにしても、舌足らずな郵政省の対応は問題が残っている。舌足らずということをあなたはどこかで言っているのですよ。それはなぜ言ったのですか、余計なことを。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 僕のところにあなた、総務会の前に来たときにも自分で舌足らずと言ったじゃないですか。そうでしょう。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 じゃ、当委員会で改めて、舌足らずであって関係各位に御迷惑をかけたと謝罪できますか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 政務次官どう思われますか、今のやりとりを聞いていて。その当時御在任ではなかった……。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 まあ政務次官を巻き込まないでやりましょう。 通産省の方来ていますか、通産省の担当者。新映像産業室長、辻さん。 その辻さんに承りたいのですが、この江川発言に対して、通産省はどういうふうに当時お考えになったか、どういうふうにお思いになったか、御意見を聞きたいのであります。 それから、ついでですが、郵政省として一つのこれは方針の大変更ですから、こういう話をしますよというような事前の話はありましたか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 通産省は、このハイビジョンの受像機をつくっている、これは電子機械工業会ですか、その意向というのは把握しておられるわけですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○水野分科員 新聞によると、これは業界は大騒ぎしているのですね。そんなことも把握してないですか。少なくとも新聞記事は読んでいるんでしょう。