水野清
会議録に記録された「水野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,051 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革会議事務局長
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 結構でございます。 そこで、私が参考までに申し上げますと、高島さんという局長さんがいらっしゃいます。どなたですか、手を挙げてください。――いない。きょうは来るように言ってあるんですよ。政府委員が来ないんじゃ困りますよ。来られない、来られないということを盛んに――政府委員は来ないんですか。高島環境立地局長という人です。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 いや、あなたがいろいろおっしゃるからなるべくそうしてあげたいんですが、実は、高島さんを中心として、どうもいろんな方のグループがある。旧知の人々、これが全部この事件に絡んでくるんですよ。 そこで、私は申し上げようと思ったのですが、これはいずれ調査に入るとわかりますが、高沢信行さんという方は、官房長御存じですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 どういう方ですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 まあわかっていて、個人の話ですからそれ以上余り触れないようにしましょう。 実は非常におもしろい。この高沢さんとそれから高島さんというのは、これまた同期なんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 先ほど、棚橋前次官に対して告訴状が出ます。これは、きょうは高沢さん、ここにおいでにならないのですが、その弁護士のお一人、松林詔八さんという方がいらっしゃいます。この方は高沢さんと長野県立長野高等学校で同級生、しかも高沢さんがかつて関連をした事件の弁護士もやっておられます。いろいろつながりが出てくるんですね。 それから、高島さんの個人的なことを余り聞いてはあれですが、高島さん中心にいろいろなお集まりがある。あるいは証券投資なん…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 私はそんな答弁では納得できません。いいですか。そんないいかげんな答弁では納得できません。きょうは、あなたがどのぐらいうそをつくかと思って私はいろいろ聞いておいた。これは速記録に残りますからね。いいですか。ともかくさっき申し上げたように、私は明日も一時間質問時間を持っております。あした、大塚通商産業研究所次長、江崎総務審議官、牧野さん、あなたももちろん、あしたは熊野次官にもぜひ来ていただきたい。 それから、ひとつでき得れば内藤…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○水野委員 本日の答弁、私は満足してやめるわけじゃありません。今申し上げたように、なお追加として説明員とか政府委員とかそういう方々に出席をいただいて、まだ私は質問することがたくさんございますから、事実に基づいてお話を承りたい。その最後に熊谷官房長官にお話を聞く。場合によっては日笠郵政大臣にもお話を聞かせていただく。こういうことで、本日は、質問を途中でございますが佐藤委員に譲りたい、こういうように思っております。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 きょうは航空行政、二、三の問題について承りたいと思います。簡明にやりますから、ひとつ簡明にお答えを願います。 日本航空という会社は、御承知のとおり、航空局長さん、何か飛行機を買った際に、為替の先物をやって大変大きな赤字を抱えておられる。その赤字の金額は千三百億円とも千四百億円とも言われているということなんですが、このことについて、航空局で把握している内容を少し御説明いただきたい。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 その償却を九三年ですか、に三百億ばかり出した、こういう話ですね。いわゆる決算上の償却だけでこの千四百億円という今の為替差損が埋まるわけですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 今、日本航空はリストラをやっているということは大変よく存じ上げております。この間からスチュワーデスさんがどんどんやめさせられたり、あるいはもう採用を停止したり、大変恐慌を呈しているわけですが、この経営のリストラだけでこの為替差損が埋まると航空局は見ておられますか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 この為替差損で、しかも決済がずれていくわけですね。ですから、今日現在では千四百億である。しかし、円が安くなれば少し助かるということもあるのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 日本航空が飛行機を買うのにドル建てでお買いになる、これは当然ですが、こういう大きな為替リスクを生んだことについて、運輸省としては今、日本航空に対する監督権といいますか、といったものはどの範囲まであるのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 私は選挙区が成田ですから、日本航空の社員や何かの多くの人を知っていますが、毎日本当に血の出るような苦労をして会社の再建をしようとしてやっているわけですね。こういうときに、為替リスクをこんなことをやってしまって、一種の一これはあの当時、一九八六年ごろから、しかも九三年まででしょう。そうでしょう。九三年まで円がこんなに高くなるんじゃなくて安くなると思っていたということに対する判断というものは、これは航空局が判断したんじゃないだ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 ちょっと今のお話なんですが、八六年に一ドル百八十五円で先物を決めて、八七年も、八八年も、八九年も、九三年まで同じレートで機材を買ったわけですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 今のお話を聞いていると、どうしてこういう円安になるという傾向を想像したか。二百七十円くらいから百二十円になるまでの為替レートの推移というのは、これは我々この十年間ずっと見守ってきた話で、私はどうしてこういう判断をしたかわからない。それについて日航の経営者からちゃんとしたお話を聞かれているのですか。 私は、これは経営上の大変なミスだと思いますよ。一千億のリストラをやるのでどれだけ苦労しているか。本当に苦労しています、日航の社…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 実はこれだけの、千四百億の為替リスクをしょって、片っ方で一千億のリストラをやってこれを解消していくということについては、私は結局、日航の社員の苦労もあると思いますが、これはやはり顧客、パッセンジャーに対するいろいろな問題が出てくると思うのです。あるいは飛行機の安全の問題も出てくると思うのです。そういう問題について検討されたことがありますか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 私の質問とちょっとずれているのですがね。ですから、片っ方で一千億の大変血の出るような御苦労をしていらっしゃる、それは大変多としますし、それは国営、半国営時代のツケも回ってきたわけですから、まあ国鉄の赤字に比べればまだ小さいわけですけれどもね。それはそれとして、片う方でこういう赤字を出して、これを償却とかいろいろなことで消していくというために、いろいろな無理が生じないかということですね。機材の問題は一つあると思います。それか…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 私は航空行政全般のことを最後に伺おうと思ったんですが、ではちょっと角度を変えまして、最近大分議論が出てきたけれども、アジアの全体の拠点空港同士の競争の問題。これはまあ日航、今日本の国内航空会社の話です。 御承知のとおり、ハブ空港、僕はハブという言葉を最近までよく知らなかった。自転車の輪だそうですね。スポークというのが外へこう出る、針金の放射状になっている。ハブとスポークという話を最近盛んに言うようになった。これは、ここに、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 要するに、航空局長はその懸念は解消に向かう、こう言われている。まあ向かうでしょうな。向かってもらわなきゃ困る。しかし、完全に私は解消できるだろうかと思っているわけですね。 その一つは、航空運賃の問題があるんですね。大韓航空というのは何であんなに安いんですか。まず、人の国の飛行機会社のことだけれども、安いことは安いですね。非常に安い。それから、日本の女性をスチュワーデスに乗せていますね。どんどん乗せている。それから、僕はまだ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○水野分科員 そこで、私は意見を言っておきたいし、今後の行政に注意をしていただきたいのです。 航空運賃というのは、要するに許認可制ですね、許認可の対象になる。許可ですね、これは申請して許可するのですか、細かいことは知りませんが。国際線は競争ラインがありますから、国際競争がありますから、これはある程度までいったら絶対上げることができない。むしろ、上げるよりは下げなければならない、円高の時代でありますから。そこで、それを全部国内線にしわ寄せ…