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農林水産省輸出・国際局長参議院衆議院
総発言数
112
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省輸出・国際局長
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 20 を表示
農林水産省輸出・国際局長2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○水野政府参考人 お答えいたします。 農林水産物・食品の輸出につきましては、委員御指摘のとおり、本年一月から十月までの輸出額が一兆一千二百十八億円となり、昨年より一か月早いペースで一兆円を超えたところでございます。円安の好機を最大限に活用しつつ、海外での商流構築に向けたプロモーションを強化することが重要になっていると考えております。 このため、例えば、委員御指摘のとおり、シンガポールの日系百貨店で、牛肉や日本酒、菓子など日本産食品をPR…

農林水産省輸出・国際局長2022/11/08

210参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 一般に、農薬の使用方法は、各国の害虫の種類、気候風土等により異なるため、同じ作物であっても国によって残留基準値が異なる場合もあり、日本の基準値がEU等の諸外国の基準値より高いものもあれば低いものもあります。 農林水産省では、輸出促進を図るため、主な品目について諸外国の残留農薬基準を調査、把握し、情報提供しております。その調査によりますと、例えば、EUにおける茶の残留農薬基準については、グリ…

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 御指摘の事業は、平成三十年度に日本産食材サポーター店の認定店舗拡大のためのプロモーション事業を実施したものでございます。具体的には、アメリカにおいて飲食店向けにメニュー開発や食材の調達、提供等を通じて日本食材を利用する飲食店の拡大を図ったものでございます。 本事業は、企画競争を経てイベントやプロモーションを企画運営する株式会社テー・オー・ダブリューに約千五百万円で委託しました。 東京に本社…

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) トゥルー・ワールド・フーズについては、本社をアメリカのニュージャージーに置く会社と存じ上げております。

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) 委員御指摘の報道については承知しておりますが、平成三十年の時点において農林水産省が実施した事業の再委託先につきましては、旧統一教会の関連企業であるかは確認しておりません。これは、再委託先について、事業の目的に照らして事業を的確に執行できるか否かの観点から判断したものであり、旧統一教会との関連いかんによる判断を行っていないためでございます。

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 企画競争を経て本事業を受託した事業者が農林水産省に提出した企画提案書にはトゥルー・ワールド・フーズへの再委託が含まれており、この企画提案書を認めることにより当該トゥルー・ワールド・フーズを再委託先として認めたものでございます。 本事業は、アメリカにおける飲食店向けの日本産食材の調達、提供等を含んでいたところ、日本産食材の卸売業、貿易業を行うアメリカ内の有力企業、トゥルー・ワールド・フーズが…

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、本事業の再委託につきましては、この事業を的確に実施できる能力をその再委託先が有しているかどうかという観点から判断しておりますので、それ以外の要素について、含めて確認をしているというものではございません。

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 現在の委託事業の方法につきましては、この委託、再委託先の欠格事由として、役員等が暴力団又は暴力団員である法人等であることなどを、ものにつきましてはこれを契約しないということをあらかじめ確約するということになっておりますし、さらに、契約後にそうしたことが、事実が判明したときには直ちに委託事業者は再委託解除を、再委託契約を解除しなければならないとされていますけれども、委員御指摘の内容については…

農林水産省輸出・国際局長2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 ブランド品につきましては、委員御指摘の日本酒、焼酎に加えまして、和牛や日本茶、果物等、海外で評価される日本の強みがある二十八の品目を輸出重点品目に選定し、官民一体となってブランド価値の確立に取り組んでいるところでございます。例えば、オールジャパンでの輸出促進のため、品目団体が日本産ロゴマークを活用し日本産品のイメージ向上を図るほか、GIの登録を通じて、海外における日本のGI産品の模倣品排除…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○水野政府参考人 お答えいたします。 有機酒類の認証規格につきましては、外国政府でも有機加工食品と共通のルールとして規定されている例が多く、同等性交渉の進めやすさも考慮して、有機酒類に関するJAS規格は有機加工食品のJAS規格の一部を改正して制定する予定でございます。 このため、委員御指摘の有機酒類のJAS認証の体制についても、現在有機加工食品の認証を行っている登録認証機関が認証を行うことになると想定しております。 委員御指摘のもう一つ…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○水野政府参考人 お答えいたします。 輸出に係る物流コストの引下げにつきましての農水省の取組でございます。 昨年度、農林水産省では、神戸港、京浜港から輸出されることが多い南九州産の青果物の輸出について実証事業を行ったところでございます。その結果、野菜の混載により志布志港からの輸出ができれば、神戸港との比較で国内輸送費を抑えられる上、海上輸送費に大きく差がないことから、トータルで輸出コストを抑えられることなどが明らかとなりました。 今後は…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/05/11

208衆議院 農林水産委員会 第14号

○水野政府参考人 お答えいたします。 燃油や資材、原料価格の高騰により生産コストが上昇する中、これらのコスト上昇について、生産者の理解を得て、農産物、食品の小売価格に適切に転嫁していくことが重要と考えております。 このため、農林水産省としては、昨年末に閣議了解された転嫁円滑化施策パッケージの下で、物財費等のコストの価格転嫁が進むように、公正取引委員会等と連携して、食品製造業、食品小売業に対する緊急調査を実施するなどの対策を講じているとこ…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○水野政府参考人 お答えいたします。 食品のロス削減と生活困窮者支援の観点から、これまで農林水産省においても、JA、フードバンク等からの相談を受けて、未利用の食品や農産物について個別のマッチングを行ってきております。 このような取組が民間事業者間で全国各地で進むように、食品事業者からの食品等の提供情報とフードバンク等からの需要情報を一元管理できるマッチングシステムの実証、確立を進めているとともに、JAや農業者等の産地が提供する未利用の食…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 有機JAS認証を取得するためには、圃場において使用が禁止されている肥料、農薬等を使用又は流入させないことが求められます。その際、慣行圃場と有機圃場が隣接する場合には、有機農業で使用が禁止されている農薬の飛散等を防止するために一定の緩衝地帯を設置するなどの取組が求められます。 委員御指摘の水田において慣行圃場を通過した水を有機圃場で用水として利用する場合にも同様に農薬の流入等を防止する必要が…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 ただいま申し上げましたとおり、こういった流入を防止するための工夫、緩衝地帯、貯留池で一定期間の水をためるというようなことを取り組む工夫されまして、有機認証を実際取得されている方、おられるということでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 農林水産省では、昨年十月に有機JASに係る運用改善を行い、圃場への実地調査においてサンプリング調査やオンラインでのリモート調査を新たに可能としたほか、有機JASで使用可能な資材リストを農林水産省ホームページで公表したところでございます。

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/21

208参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 ただいま申し上げました運用改善につきましては、昨年十月にポスター等の説明資料を作成しまして、登録認証機関を通じた生産者への説明や、地方農政局、自治体等からの広報などを進めることにより、その内容の周知、普及に努めているところでございます。 加えまして、この運用改善は、生産者が負担する登録認証機関の旅費ですとか、認証に係る調査時間及び費用の削減が見込まれるため、令和三年度補正予算によりまして、…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/12

208参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 物流の効率化や労働環境の改善に向けて、令和二年三月、関係する事業者、各省庁が参画して加工食品分野における物流標準化アクションプランを策定し、納品伝票や外装表示の標準化などを進めることとされました。 そのうち、特に伝票の標準化につきましては、電子化システムの開発や実装が進んできたところであり、複数の企業ごとに異なるシステムを相互に連携させる仕組みの検討に移ってまいります。 商品ケースに表示さ…

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 農林物資とは、JAS法第二条第一項において、飲食料品及び油脂のほか、農産物、林産物等であって政令で定めるものを指すとの定義規定が置かれております。 一方で、物質という用語につきましてはJAS法において特段の定義規定はなく、JAS法第六十九条第一項第三号の規定中、指定農林物資とあるのは、指定農林物質とあるのは指定農林物資の誤りであります。

農林水産省大臣官房総括審議官2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。 JAS法に基づく有機認証について、輸出先国政府との間で同等性が認められれば、有機JASの認証食品は輸出先で有機食品としての販売が可能となります。この同等性により販売が認められた有機食品であっても、輸出先国の検疫における残留農薬検査については、これは別途の政策目的で実施されるものであり、その適用が緩和されるものではありません。 なお、同等性の仕組みを使わず相手国政府の認証を直接受けた有機食品…