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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○水谷國務大臣 こまかい点は政府委員から申し上げますが、念のためにお答えしておきます。私は五千六百五十カロリー以上とは言つていない。一年を通じて、平均して五千六百五十カロリーということですから、その点誤解のないように願いたいと思います。 それから御案内のように、いい炭が出るのは北海道と九州でありまして、今貸の指定炭鉱の場合におきましても、北海道と九州は五千カロリー以上を指定の一つの標準にしております。常磐は四千カロリーと押えておるのであ…

日本社会党商工大臣1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○水谷國務大臣 今尾崎さんの質問ですが、運賃その他の点でそういうことをぜひ計画していただきたいというお考えだと思いますが、それならば、大体運賃をどのくらいの倍率にすべきかということの基準といたしましては、五千六百五十カロリーということで、そろばんをはじいてもらつて結構だと考えております。

日本社会党商工大臣1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問の点でありますが、なるほど四月、五月は四月一日から予定されておりました炭價の問題、それと表裏一体をなす労働不安という問題で、計画に対しまして九一%しか出なかつたことは、これはきわめて遺憾であります。ところがその後炭價の決定の目途もつき、労働不安も解消いたしまして、六月からは所期の目的を達するようになりました。たとえば五月中旬六六%というがた落ちの北海道も、六月中旬では一〇七%というところまで上つてまいりま…

日本社会党商工大臣1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○商工大臣(水谷長三郎君) これは大体この法案の性質から申上げましても、勿論その自轉車の品質改善改良ということが重要な目的でありますが、財源の点から行けば、やはり地方の方に重きを重いて考えたいと思つております。

日本社会党商工大臣1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは衆議院におきましてもその意向でありまして、商工省といたしましては、大体この振興会がいろいろなことをやつて呉れますので、商工省としてやるのはグラウンドを作るときの資材の斡旋とか、そういうものだけで、その以外のものは殆んど要らないというような点でございますので、最小限度、たかだかこれによりまして五、六名程度の人員が殖えるというようなことはあるかも知れませんが、これによつて数十名の人員が又殖えるというようなこ…

日本社会党商工大臣1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今私の申しましたことが、言葉が足らなかつたかと思いますが、商工省の機械局に五、六名、これに掛かる者が要るだろうという意味でありまして、外は道府縣ごと振興会ができるのでありますから、それは道府縣で然るべくやつて頂けば結構であります。私がさつき五、六名くらいの者が要るだろうというのは、商工省の機械局に要るという意味のことを言つたのでありまして、外は全部振興会が各府縣に設けられますから、その土地々々によつて適当に…

日本社会党商工大臣1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○國務大臣(水谷長三郎君) これはお恥かしい話であるかどうか知れませんが、現在自轉車の係は商工省に七人ぐらいしかおりません。だからそれは兼ねてもいいけれども、その程度ですから、やはり四、五名なら四、五名或いは殖やさなければならんと思います。併しこの法案を見ますと、商工省でお世話する仕事が、一体どういうことをお世話するかということが、はつきりしていない。大体この振興会で行くということになつておりますから、だから或いはお世話する仕事によつて…

日本社会党商工大臣1948/06/26

2衆議院 予算委員会 第41号

○水谷國務大臣 その点は、数字の研究はしておりません。

日本社会党商工大臣1948/06/26

2衆議院 予算委員会 第41号

○水谷國務大臣 数字のことですから、もし正確に御答弁をする必要があれば、後刻いたします。今はその数字をもつておりません。

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(水谷長三郎君) 神田君の御質問にお答えいたします。 最初にお尋ねいたされました三菱勝田炭鉱におきまする災害事件は、まことに遺憾なことでございまして、商工大臣といたしましても非常に心を痛めておる次第でございます。商工省といたしましては、早速係官を派遣、調査いたしまして、ただいま判明したところによりますと、事故の原因は、昭和二十三年六月十八日午前八時四十分、前炭坑縦坑深部で、坑口より約二千メートルの地点におきまして、掘進の発破作…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(水谷長三郎君) 重ねての神田議員の御質問にお答えいたします。銘柄配炭はあなたのおつしやつたように、生産者たる炭鉱と消費者たる工場との間に責任をもち合うことになるのでありますが、今後こういう方向に向わしめたいという考えはもつております。しかし、まだ物が十分豊富にならない今日におきましては、その実施は非常にむずかといのでございまして、方向はそういう方向にもつていきますが、実施方法につきましては目下研究しておる次第でございます。 …

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私の答弁がふまじめか、神田君の御質問がふまじめか、これは公平なる第三者にお任せいたします。 ただ申し上げておきますが、自由党内閣のときには石炭は二千二百万トンしか出なかつたということだけをお答えいたしておきます。(拍手)

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 本間さんにお答えいたします。御案内の通り、去年の國管法の論議の時におきまして、私は國会において石炭増産五箇年計画の初年度といたしまして、五千六百カロリー、三千三百万トンを最初に出しましたことは、本間さんも御案内の通りであります。しかしマツカーサー元帥が、その当時に片山総理にあてられました書簡におきましても、この法案通過の曉におきましては、石炭の飛躍的増産が期待されねばならないというような意味の書簡を、われわれは受けたので…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 ただいま本間さん御指摘のように、四月、五月は出炭量が落ちまして、九〇%をわずかに上まわるような結果に終りましたことは、まことに遺憾でございます。これは御案内のように、去年の國管法案の審議のときから炭價の改訂ということが議論の中心になつておりまして、大体われわれは四月一日から遲くとも炭價の改訂をやりたい。また経営者の側におきましても、それを目途としてやつてきたのでありますが、いろいろの事情におきまして、その炭價の改訂がずれ…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 まことに本間氏の御指摘のように、石炭企業はほかの一般産業と異なりまして、七五%程度が労働力に依存しておりますので、石炭が出るか出ないのかということは、勤労意欲に依存する点がまことに重大であると思うのであります。ただいまお示しになりましたいわゆる八時間労働であるにかかわらず、坑内に実際に働いているのは、相当下まわつているということは、山によつては事実でございましよう。しかしそれには坑口から現在の仕事場に着くまでに往復の時間…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 ただいま本間さんの御指摘のように、準備その他の点に関して遅れましたことは、まことに遺憾でございまするが、そうかと申しまして、ただいま申されたように九月、十月でなければ、國管が本格的に滑り出さないとは、われわれは考えられておりません。われわれは諸般の準備を着々やつておりますので、大体七月から全面的に滑り出すというぐあいに考えております。

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 本間さんにお答えいたしますが、指定をするについては、全國炭鉱管理委員会の経営者の代表には、いわゆる大手筋の代表者、あるいは中小炭鉱の代表者、それに應じた労働組合というものがありまして、それらの点は十分に檢討されたのであります。ただ指定炭鉱と指定されない炭鉱におきまして、資材、資金の面において、どうなるかということは、資金、資材が相当潤沢にまいります場合には、私は指定炭鉱を非指定炭鉱に、そう大して差別をつける心要もないし、…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 その点に関しましては、ただいま本間さんの御指摘の通りの方針でやつていきたいと思います。 さらに、ついでに申しておきまするが、さつきの指定炭鉱と、それから指定されない炭鉱のアンバランスの問題でありますが、これは全國炭鉱管理委員会に、指定されたものと指定されないものとの、労資双方の代表がはいつております。さらにまた御案内のように、地方の炭鉱管理委員会にも、指定炭鉱と、指定炭鉱以外の代表者もはいることになつておりますので、そう…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 本間さんの御質問は、ちよつと私ではわかりかねるのですが、原則的に申し上げますならば、本間さんも今度御案内のように、亞炭においてさえ三千カロリー以下の山は統制からはずすという考え方は、石炭の場合においてもとられなくてはならぬ考え方であると思うのであります。これはまだ確定しておりませんが、本間さんの御質問がきわめて抽象的でありますので、私も抽象的にお答えしておるのであります。方針としてはそういう方針であります。たとえばカロリ…

日本社会党商工大臣1948/06/25

2衆議院 予算委員会 第40号

○水谷國務大臣 この保安衞生の問題に関しまして、労働省側におきましては、労働基準法という法の建前があり、また商工省側においても、國管法という建前があるのでございまして、生産と保安というものが、表裏一体するものと考えまして、商工省といたしましては、從來通りの方針でやつていきたいと思つております。労働組合の方は、なるベく労働省の方へもつていきたいと考えておりますが、経営者並びにかんじんの技術者が、どうしても商工省のままでやつていつてもらいた…