水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○水谷國務大臣 田中さんの御質問は、この日本経済の民生安定の上から申しましても、また國際的に見ましても、將來輸出産業の大宗を占める繊維に対しまして、最近商工省におきましては、これを超重点的に取扱いまして、一定の計画を立てたような次第であります。その数字等に関しましては、さいわい繊維局長が來ておりますので、詳細に御説明さすことにいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○水谷國務大臣 ただいまの為替レートに関連した御質問に関して、とりあえず私からお答えいたします。貿易の発展に伴いまして、何らかの形で外貨との関係をつけますことは望ましいことであり、また現在の煩雜な輸出手続を簡素化するために必要でもあるのでありますが、ただちに為替レートの設定を急ぐことは、長い間國際経済と距つておりましたし、またインフレ等によりまして、まだ安定を取戻しておらないわが國経済を、いたずらに混乱に陷れることも予想されますので、ま…
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○水谷國務大臣 四月、五月は不幸にして九一%あるいは九〇%強というような状況でありました。これは四月に予定された炭價のずれ、並びにそれと表裏一体にある労働不安というものが災いしたのでありますが、炭價も近く設定されますし、また労働不安もさいわいに解消することができましたので、六月上旬からやや上向いているような状態でありまして、六月の出炭量は四月、五月に比べて相当見るべき躍進が行われるのではないかと思つております。 それから國管の問題でござ…
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○水谷國務大臣 詳細は電力局長からお答えいたしますが、二十二年度は大体三百億キロワツトアワーを目標としておりましたが、二十三年度には三百十六億キロワツトアワーを目標としております。ただ二十三年度の特徴は、二十二年度は二百十万トン程度しか配点できませんでしたが、二十三年度におきましては、電力に対して大体三百七十万トンの良質炭をぱ配炭したいと考えております。その意味は二十三年度におきましては、豊水期と渇水期のでこぼこをできるだけ少くいたしま…
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○水谷國務大臣 ただいまの田中さんの御質問は、まことにもつともなことでありまして、われわれといたしましても、單に量だけを出しまして、カロリーを度外視しておつたのではありません。現に價格の面におきましても、カロリーにおきまして、十分に配慮をしております。またさらに今度の指定炭鉱の標準の場合におきましても、たとえば北海道、九州は五千カリー以上、常磐等は四千カロリー以上ということにいたしまして、カロリーの面に関しては、格段の努力をいたしており…
第2回 参議院 本会議 第49号
○國務大臣(水谷長三郎君) 油井議員の御質問にお答えいたします。第一点は、只今大蔵大臣のお答になりました取引高税に対して商工大臣の意見を求められたようでありますが、これは仰せの通り、各方面からいろいろの批判が行われておりますし、又大蔵大臣御自身も決してこれはよい税であるとは思つていないということを言われておるのでありますが、商工大臣といたしましては、或いは本税が企業者なかんずく中小企業の活動意欲を減殺しやしないかどうか、或いは又政府の企…
第2回 参議院 本会議 第49号
○國務大臣(水谷長三郎君) 栗山議員の私に関する御質問にお答えいたします。栗山議員は、赤字融資は國民の犠牲において行われているに拘わらず、いろいろの疑惑が行われている、一体商工省としてはこれに対してどういう考えを持つているかという趣旨のような御質問でございました。仰せは極めて御尤もでございまして、我々は赤字融資を行いました企業に対しましては、國民諸君の納得の行くような監査を行わなくてはならないということは言うまでもございません。ただ現在…
第2回 参議院 本会議 第48号
○國務大臣(水谷長三郎君) 川上さんの御質問にお答えいたします。政府といたしましては現在のようなインフレの甚だしい高進を前提といたしましては、生産復興は断じて期するわけには行かないという観点に立ちまして、一應インフレーションの進行にブレーキをかけるために、いわゆる中間安定の方策をば経済安定本部を中心にして取纏めておるのでございまして、これが決して最終の目標でないことは言うまでもないのであります。併しながら労賃であるとか、或いは財政金融等…
第2回 参議院 本会議 第47号
○國務大臣(水谷長三郎君) 中西君の御質問にお答えいたします。 第一点は石炭の原價計算が非常にルーズにやられておるという問題でございますが、言うまでもなく石炭の原價計算の適正なるか否かにつきましては、従來物價廳を中心といたしまして原價計算を行いまして、これを嚴重に監査して來たような次第でございます。近くに実施される炭價の改訂に際しましては物價廳におきましても各原價報告による数字をそのまま断じて採用しておりません。これをば嚴重に査定いたし…
第2回 衆議院 本会議 第59号
○國務大臣(水谷長三郎君) 本間さんの私に対する御質問にお答えいたします。 中小企業の問題は、あなたも御指摘の通りに、單なる経済上の問題ではなしに、実にゆゆしい社会問題までに発展しているのであります。しかしその対策は、あなたもまさに御指摘されましたように、何と申しましても中小企業が、中小企業なるがゆえに資金・資材の面において不平等な、不公平な取扱いをされている、これを排除することがまず第一であろうと思います。さらに第二の点におきましては…
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(水谷長三郎君) 小坂君の私に対する質問は、企業の合理化、賃金安、復金融資の三点でございますが、この問題に関しましては、すでに大藏大臣、経済安定本部長官がお答えになりましたので、私から繰返し御答弁することは差控えたいと思います。
第2回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(水谷長三郎君) 井出君の御指摘になりました企業の合理化の問題は、わが國みずからが産業復興の基盤をつくらねばならない今日におきましては、当然取上げなければならない問題と考えております。しかし、これはあくまで企業者が自主性と創意を発揮いたしまして、極力合理的な経営をなすことができるように仕向けることが、きわめて肝要であろうと思つております。いたずらに金融的措置を講じまして、不健全なる企業を温存するというような考え方は、商工省とし…
第2回 衆議院 本会議 第55号
○國務大臣(水谷長三郎君) 多賀議員の御質問にお答えいたします。 鉄鋼が日本経済再建のために不可欠の基礎物資であることは申すまでもないのでございまして、商工省といたしましても、決してこれが生産を軽視しておらないのでございます。特に御案内のように、本年度は経済再建計画の初年度にあたりまして、引続き石炭の増産、電力の補修、輸送力の増強が要請されておるのでございますが、しかも、これらの三つの基礎物資の増産が成るか成らないかということは、一は鉄…
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○水谷國務大臣 ただいま山花委員の御質問の点は、私うかつにして新聞記事を見落しましたが、大体御質問の点は、芦田総理、また私自身も言つたと思いますが、輸出不適格品を國内に放出する。そのために努力しておる場合に、その輸出不適格品と言われておるものの價格のことを指しておられるのではないかと思つております。一部にはもしこういうようなことが許可せられました曉におきましては、ある程度の値段、つまりマル公とやみ値の中間をとつて、浮動購買力を吸收するた…
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○水谷國務大臣 もし問題の品物が実質賃金の裏づけに充当するというならば、山花君御指摘のようにマル公でなくてはならぬと思います。しかしながら現在の日本の財政、その他諸般の事情を斟酌いたしまして、百パーセント実質賃金に充当する建前をとれるかどうかということは、諸般の事情を檢討してみなければわからぬのでありまして、私がさき申し上げましたのも、百パーセント実質賃金の裏づけということではなしに、それを主眼としてやるという考えであるということを申し…
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○水谷國務大臣 ただいま前田委員のお尋ねでございますが、この問題に関しましては、去る二十五日参議院の労働委員会におきまして、労働大臣と同席いたしまして栗山委員の御質問に答えたのでありますが、生産増強を引受けております商工省の立場といたしましては、経済の安定のためには物價並ばに賃金の安定が確保されまして、円滑に生産増強が行われるということが、何よりも望ましいということは申すまでもない点でございます。しかしながら、その賃金の安定という問題は…
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○水谷國務大臣 私がただいま申し上げましたことは、言葉が足りなかつたかどうかしりませんが、生産面から見た考え方を申したのであります。いやしくも商工大臣としてものを言うときには、生産増強第一主義の立場に立つてものを言つておるのでありまして、ただいま私が申し上げましたものも、その基本的立場に立つておるのであります。御指摘の点は一々ごもつともでございまして、たとえばこのたび炭鉱労務者対策にとりましたところの措置も、ただいま前田さんが言われまし…
第2回 衆議院 本会議 第52号
○國務大臣(水谷長三郎君) 電源の開発が、將來の日本の産業振興の上におきまして、きわめて重大なるものであることは、ただいま今村君の御指摘の通りでございます。しかしてこれが開発は、今村君御指摘のように、治山治水の点も考慮せねばなりませんが、また他面、その経営面と有機的に一体をなしつつ取り進めることも、また最も必要であると思うのであります。たとえて申し上げますならば、建設計画の立案は、將來の需給情勢、現有設備との関係等を総合して判断すること…
第2回 衆議院 本会議 第49号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいまの田口議員の御質問中、商工大臣に関係のあると思われる部分につきましては、御答弁を申し上げたいと思います。 政府が本年春肥といたしまして農村に公約いたしました稻肥反当、窒素肥料、硫安といたしまして五貫五百目、燐酸肥料、化燐酸石仄二貫目を履行いたしますためには、本年一月から七月までの期間に起きまして、國内におきまして硫安五十二万二千九百トン、石灰窒素十三万七千六百トン、過燐酸石灰五十一万六千トンを製造する…
第2回 衆議院 本会議 第49号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいまの水谷さんの再質問の第一点は、先ほど私がお答えいたしました通りでございまして、春肥に関しましては必ず公約どおり肥料は生産いたしますということは、いつた通りであります。(「配給だ配給だ」と呼ぶ者あり)配給のことは農林大臣に譲ります。 それから第二点は、五%に計算した根拠でありますが、農林省からの御報告によりますと、大体六%のものが多いように報告を受けておりましたが、われわれといたしましては、念のために五…