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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1948/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの鈴木さんの御質問は、現に傳えられているところの取引高税が、中小企業の振興に関して非常なる弊害があるのではないかという御意見でございますが、これは中小企業を代表する、たとえば商工会議所あたりから、この中小企業の振興に対して、取引高税が惡い影響を與えるというような御意見も聞いております。われわれもこの点は十分に檢討いたしまして、もし取引高税が設立されるといたしますならば、それはせつかくすべり出そうとする中小企業の振…

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの鈴木さんの御質問は、新聞紙上に出ました取引高税に対する社会党の態度を根拠にされているようにとれるのですが、あの点はまだ政務調査会でも決定されておらない、一つの試案が新聞に出たのでありまして、社会党が正式の機関において、まだ取引高税に対する態度は決定はしておらぬのでございます。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの段階では、賛成とも反対とも言えないと思います。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 大体勤労所得税九百億の大幅引下げに対しまする一つの財源といたしまして、取引高税をある程度とろうというような考え方は、内閣においてあることは事実であります。しかしながら、先ほどお尋ねされましたのは、社会党の例をとられて、社会党は賛成か反対かと、言われましたので、私はそういうふうに答えたのであります。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問でございますが、一般的に申し上げますと、わが國の鉱山業には、外資導入の対象となりますような規模その他の條件を備えておるものは、すこぶるまれでございまして、具体的に問題となる場合には、僅少に止まるのではないかと考えられます。本件に対しまする政府の方針は、民間同士におきまして契約の成立した融資は認めまするが、実際問題としては、附帶條件のいかんによりまして、生起のつど善処したいと考えておる次第でございます。たと…

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 言うまでもなく、会計の暦は四月一日から三月の末までであります。四月は大体計画に対して九一%程度でございます。五月の上旬は多少四月より上まわつております。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 答弁しましよう。ただいま予算の問題がありましたが、私ら社会党が野党のときに、石橋大藏大臣のときにも暫定予算は六月から十月まで続いた例はあるのでありまして、予算が遅れておるのは、別にこの内閣だけではありませんので、あなた方もやはり胸に手を当ててお考えを願いたいと思います。ただいまあなたが御質問されました大体の問題は、先に鈴木君にお答えしました通り、指定炭鉱はいつからということも、さつき鈴木君にお答えいたしました。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 重ねて、申し上げます。六月上旬に指定すると答えました。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 一年を通じて三千六百万トンは必ず出して見せます。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 内地鉱石の現行公定價格は、山元四百六十円でございますが、輸入鉱石は内地鉱石との品質の差を考慮の上、内地公定價格を基準といたしまして、貿易廳から各製鉄業者に拂下げておる次第であります。二十二年度におきまする鉄鉱石の生産数量は約九十万トンであつたのでございますが、二十三年度鉄鉱百二十万トン生産計画達成のために、二十二年度の生産実績の約四〇%増の七十万トンを生産いたしましても、なお需要を滿たし得ないために、さらに八十四万トンの…

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいま御質問の点でございますが、二十三年度百十二万トンのうち二十万トンは輸出に考えております。それによりまして、ただいまの点を処理いたしたいと思います。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 大体平均五千六百カロリーで、三千六百万トンというぐあいに計算しているのであります。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問でございますが、正直に申しますると、過去における石炭対策はあるいは品質熱管理というものを考えずに、生産増強で量だけを殖やすという傾きがあつたことば、これは率直に認めねばならぬと思うのであります。從つて去年の物價体系が、その前のことは私知りませんが、やはりカロリーによつて價格差をつけて、そういう点にも十分氣をつけてやつております。さらにこの熱管理の問題におきましては、やはり安本と石炭廳の配炭局とがやりまして…

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 ただいまの熱管理の問題は、去年の夏北海道に参りましたときに、今京都におられまるすが、その当時札幌におられたゼネラル・スウイング氏からも、その点を特に強調されたような次第であるのであります。御趣旨はきわめて結構でありますが、先の御質問は、それに対して具体的にどういう手を打つておるかという御質問をされましてので、先のような答弁をした次第であります。

日本社会党商工大臣1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○水谷國務大臣 御趣旨は了承いたしました。

日本社会党商工大臣1948/04/27

2衆議院 財政及び金融委員会 第19号

○水谷國務大臣 不正保有物資等の対價を登録國債で決済することに関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本邦経済再建において最も障害となつておりますのは、原材料、燃料等の物資の不足でありまして、これを打開するために、國内においては極力生産の増強に努めておる次第でございまするが、何ぶんにも荒廃した國力をもつてしては、自力回復がなかなか困難でありますので、これと並行いたしまして、海外からの輸入につきましても、連合軍最高司令部の援助を懇請…

日本社会党商工大臣1948/04/16

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今竹中さんの御質問でありますが、中小企業で、まあ一番大きな問題は資金、資材の問題でございます。この資金の面に關しましては、このたびの三頭政策協定におきましても、中小企專門の金融機關を設けるということを決定した。これは長年間商工省としても、それのために今いろいろ研究して、努力をしておる次第であります。復金なんかになにしますと……、第九十議會に、丁度石橋さんが大藏大臣の時に、私が予算委員として質問した時には、復…

日本社会党商工大臣1948/04/16

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今中川さんの御質問でございますが、高山内閣成立直後の緊急經濟對策におきましても、眞面目なる企業が育つて行くようにしなければならないということを言つたことは御承知の通りであるのでございます。從つて我々は眞面目なる企業が育つて行くための適正なる利潤というものは認めなくてはならんと思います。更に又中小企業廳設置と統制經濟の問題でございますが、これは御案内のように、今のような經濟事情の下におきましては、或る程度の統…

日本社会党商工大臣1948/04/16

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 大まかな點は私から申上げまして、あとは政府委員から答辯するようにします。 只今犠牲産業、犠牲産業と言われましたが、その犠牲産業は恐らく今傾斜生産の對象となつている以外の廣い意味の産業を指して言つておられるのだと思います。つまり 時代に取殘された産業というよりも、現在傾斜生産の對象から外れている一般の産業を犠牲産業と言つておられるのじやないかと思いますが、今の日本の經濟の事情の下におきまして、或る程度の傾斜生産…

日本社会党商工大臣1948/04/16

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今御質問の第二點は、私は先つき生活必需物資に關連する部門と申しましたと ころに當嵌まることと思います。只今例を擧げられましたものは、これ皆我々の國民生活に必要なる部面のみでございますので、私が先つき申しました生活必需物資に關連する部門という點に十分含まれておることと思います。 更に又これまで生活物資局の振興課でやつて來たのであるから、殊更に中小企業廳を設ける必要があるがどうかという點でございますが、成る程そ…