水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私に對する栗山君の御質問の第三點でありますが、この度私が所管大臣といたしまして、石炭或いは全金属において、この紛爭處理機關を設けることを慫慂いたしましたことに關して、最近發表になりました民主自由黨の紛爭處理機關、それがいわゆる勞働法規の改悪にまで發展する、その構想と如何にも同じであるような御發言がありましたが、これは民主自由黨の勞働對策と私の考えとが一つであるというようにされましたことは、私といたしまして極め…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 山田委員の御質問は、商工大臣として石炭、或いは全金屬にこういうような機關を設けさしたのを、又他の基本産業にも擴大する考えはないかという御質問でしたが、その平和條項の問題に關しての問題でありますれば、只今勞働大臣がお述べになつた通りであります。
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今山田委員の御質問でございますが、我々といたしましては、その賃金協定書が六ケ月なら六ケ月、できるだけ平和裡に實施されるという意味においてグリヴアンス・マシナリーというものを考えたのであります。ところがそれよりも、むしろ積極的に先手を打つて平和條項というとこまで行きますると、これはややともすればストライキ權、或いは基本權というものと衝突するように私は考えておりますので、只今そういう工合に考えておりますので、商…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 栗山さんの只今の最高賃金制の問題でありますが、これは生産を擔當しております商工省といたしまして、この問題が如何ように取扱われるかという、實際の一番大きな影響を被むるのが商工省でありますので、この最高賃金制の問題に對しては、商工省としては斷じて無關心たり得ないと思うのであります。勿論只今藤井君が申されましたように、經済の安定の前提といたしまして、物價の安定と共に、賃金の安定が一つのフアクターであるということは言…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 鈴木さんの御質問にお答えいたします。炭鉱國家管理の進捗状況でございますが、これは前の機会に本会議においても御答弁したと思つておりますが、大体ことしの初めから、全國炭鉱管理委員に予定される人の内定を見まして、それの予備会談によりまして、炭鉱國家管理法施行に必要なる施行令その他の点を審査をしてまいつたのであります。御案内のように、法の性質から四月一日から廣い意味の炭鉱國家管理は施行されておるのでありますが、ただよく世人は炭鉱…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 理論から行きますと、物價の一つの大きなフアクターをなす貨物運賃が決定いたしましてから、石炭の價格などをきめるのが適当と思いますが、もしそれがいろいろの事情である程度延びますれば、大体のめやすで、炭價を改訂しなくてはならないのではないかと思うのでありますが、われわれは少くも六月の初めには、この炭價をしかるべく改訂したいと思つております。 さらに補給金の問題でございますが、これは一應閣議でわくは内定いたしましたが、そのきまつ…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 私の申しましたことが言葉が足りなかつたのではないかと思いますが、大体理想的に申しますならば、鉄道運賃がはつきりきまつてから炭價を引上げたいと思いますが、それが非常にずれた場合におきましては、大体炭價のきめ方を二段構えにせねばならぬと思います。その際は現行の運賃を基準とするという考え方もありましようし、さらにまた國会に提出いたしました閣議決定の運賃の値上りを、一應基準としてきめるというような行き方もあろうと思いますが、また…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 この問題の一つといたしまして、本日の閣議におきまして炭鉱労務者の数は、四月末日現在に原則として押えました。今後石炭の増産ができればできるほど、経理がうまくいかないというようなことを避けるために、本日の閣議におきまして、四月未日現在で労働者の数を原則として押えまして、その数におきまして坑内、坑外の配置轉換を適正にもつていきまして、今後の増産に資したいと思つております。炭價の問題は、先にお答えいたしました程度でありまして、今…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 作業量の問題は大体二十三年度の上期は一人当り六〇・四トン量いうところが、一應の基準に置いておる点であります。労働対策の問題は、これは言うまでもなく労働組合の健全化をはかるというその基本方針によりまして、諸種の対策を講じて行きたいと考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいま鈴木さんの内容をもつた案は、本日の閣議、ただいまより一時間ほど増の閣議で決定したのであります。と申しますのは、昨日と一昨日と石炭復興会議がございまして、そこへその案をかけていただきまして、労資双方から十分の檢討をしていただいて、納得された上において閣議で決定しようということになりまして、きのう代表者からただいま鈴木さんが御指摘のような政府の考え方に対して了承した、これで協力をいたしましようという申出があつて、本日…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 資材資金の具体的な数字は、私いま手もとに持つておりませんので、後刻適当なときに係の者から御答弁させます。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 この苦情処理委員会の問題は、アメリカにおきましても、施行されるまでには数年間の深刻な論議を経たと承つて、おるのでありまして、ただいまこの問題に関しまして、特に労働組合側から深刻な意見が出ておることは、当然であろうと思います。私自身に関することでも、炭労の問題と全金属の問題に関しまして、この問題を取上げたのですが、その運営内容については、労資双方に任すというのが、その当時の私の建前でありました。ただいま問題はこの苦情処理委…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 おそらくただいまのやつは、読賣の記事を指しておられるのではないかと思いますが、あれは正確を欠いておりますので、はつきり申し上げますが、私が申し上げましたのは、炭坑の労務加配米は、休んだ日は割く、それで從來は本人に対してはそれが嚴格に行われておつたようでありますが、家族に対しては、本人が休んだときにも加配米が行われておつたのでありますが、北海道なんかは、現に四月一日から家族に対しても加配米を本人が休んだときには何するという…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいま鈴木さんの御質問に対しまして、お答えいたします。肥料の生産増強をいたしたいと思いますが、政府が本年春肥として農村に口約いたしました稻肥反当り窒素肥料、硫安といたしまして五貫五百匁、燐酸肥料、過燐酸石灰二貫匁を履行するために、本年一月から七月までの期間におきまして、國内において硫安五十二万二千九百トン、石灰窒素十三万七千百トン、過燐酸石灰五十一万六千トンを製造する必要がございますので、この計画で諸般の措置を講じてま…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 鈴木委員も御案内の通り、肥料の生産は一元的に商工省が責任をもつておりまして、配給は全部農業省が責任をもつておることになつております。從いまして、商工省といたしましては、計画通りの生産を十分に生産するという責任が負わされておるのでありまして、それを遂行してまいつたのでありますが、ただいま御指摘のようなことが、配給面に行われておるということになりますと、せつかく商工省が百パーセント以上生産いたしました肥料の配給に関しては、き…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいまの鈴木さんの御質問は、おそらく三党政策協定にそれが盛られてあることを、私が商工大臣として言明したというようにとられておるのではないかと思います。もちろん社会党の政策におきましては、肥料の國家管理というものが、はつきりうたわれておることは事実でございまして、さらに三党政策協定においても、それが盛られておることは事実でございます。從つて就任以來この肥料の経営形態の問題に関しましては、商工省としては、係官のものに十分檢…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいまの上林山君の関連質問は、まことに御自身も言われておるように、釈迦に対する説法であり、また私の言つておることを誤解するも、はなはだしいと思つております。私は鈴木君の御質問に対しまして、そういうような事実がかりにあるとすれば、商工大臣としてはきわめて遺憾であるということを、はつきり答えております。しかしそういうようなことが事実あるかないかというような具体的事実に対しては、農林大臣に聽いてくれと言つておるのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 重ねての御質問でございますが、前の質問と同樣、ただいまの御質問に対しましても、私の答弁は前の答弁で十分であると考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 肥料の生産増強は、一月から四月の合計、硫安は、計画二十六万四千九百トンに対して二十六万五千二十トンを生産しております。石灰窒素は、五万八千六百トンに対して六万一千六百九十八トンを生産しております。過燐酸石灰は、三十万トンに対して、三十二万一千二百十七トンを生産しておりまして、ただいま上林山さんの御指摘のように、不十分なる成績とは考えておりません。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○水谷國務大臣 中小企業廳の大体のねらいはこれまで中小企業が中小企業なるがゆえに、大企業に比べまして、資金、資材その他の点に関しまして、きわめて不公平な立場に置かれておる関係をば是正いたしまして、能率の高い中小企業は、大企業に比べて資金、資材その他の面に関しまして、何ら不公平なる取扱いを受けることのないようにするというのが、大体一番大きな眼目であるのでございます。ただこの際一言お断りしておきまするが、世間はややもいたしますると、この中小…