水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○國務大臣(水谷長三郎君) 生産担當省としての商工省の立場からは、苟くも生産増強を殊更に阻害するような租税に對しては、從來とも反對をしつづけて來たのでありまして、今後も三當政策協定のときにもその點を主張いたしまして、文言では法人税竝びに勤勞所得背の大幅輕減を行うということを言つたのでございます。只今の御指摘の中小企業に對する不當課税の問題につきましては、苟くもそれが生産増強を妨害する態の不當課税であるならば、我々としても斷じて贊成はでき…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の問題は、衆議院においても非常に論議された問題でございますので、少し詳細にお答えして見たいと思います。中小企業廳において資材、資金に關する直接事務を取扱えるという御意見でありまするが、それに對してお答えいたしますが、中小企業廳が中小企業者に對する資材、資金の割當を直接行うことにつきましては、慎重に考えなければならん問題であろうと思います。即ち各種の生産計畫というものが縦に業種別に立てられております關係上、…
第2回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(水谷長三郎君) 只今の小川委員の御熱心な御發言でございますが、この泥炭というものは、いわゆる行政の對象になる域まで發達しておりませんので、殊更法文の上にそういう文字を現わすよりも、運用の面におきましてやつて行く方がよいのではないか、このように考えておりますので、さよう御了承を願いたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第6号
○國務大臣(水谷長三郎君) 小川さん、亞炭というものは廣く解釋すると泥炭が入るんだそうです。つまり亞炭としてのカロリーが非常に低いやつを俗に泥炭と言つておるのです。亞炭というまあ行政の對象として考えるときに、亞炭の中に泥炭を入れて差支えないのですよ。だから亞炭及び泥炭といつて貰わなくても、先に申しましたように、若し泥炭というものが非常に利用價値があるとか何とかというならばやりますですが、最近一時亞炭を全部統制に入れたのですよ。ところがそ…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 神田さんの申されましたように、國管法審議の際に当りましては、二十三年度は五千六百カロリー、三千三百万トンというぐあいに御説明申し上げたことは言うまでもございません。ところが、その後十一、十二月の労資双方の熱烈なる増産協力、さらにまたその筋の特別調査團の應援等によりまして、大体十二月のごときは三百万トンに手が届くというような状態であつて、もしこの態勢を崩さずにもつていくならば、二十三年度三千六百万トン必ずしも不可能でないと…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 神田さんの御質問の石炭鉱業の赤字問題は、非常に経済上並びに政治上大きな問題であることは言うまでもございません。片山内閣が昨年成立匆々発表いたしました緊急経済対策のうちにおきましても、まじめな企業が引合うようにするということを申しまして、價格の改訂をしたのでございますが、特に石炭鉱業に関しましては、インフレーシヨンの影響であるとか、あるいは終戰後石炭に対して低物價政策によつて炭價が生産費より下廻つたこと、さらにまた労働攻勢…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいまの神田さんの御意見は、まことにごもつともでありまして、北海道におきまして、十二月から一月にわたつて石炭の大増産が、せつかく行われたにかかわらず、肝腎のところへそれが選ばれないという事情があつたことは、これは私ども率直に認めるものであります。そこで政府といたしましては、閣議決定におきまして二十三年度におきましては、石炭の最重点施策を行うとともに、この石炭と電力、並びにその裏づけとしての輸送計画というこの三点を最重点…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 先ほどざつくばらんに申しましたように、一億三千万トンの鉄道輸送が困難であるということは、運輸大臣も閣議の席上で言われておつた点であります。しかし何とかやるという決意を披瀝されたことも事実であるのであります。ただ私の立場といたしましては、たとえ三千六百万トン掘れても、輸送がこれに伴わないから、その生産を落すというようなことはできないのです。かりに万々一、それが完全に輸送できなくとも、私の立場としては、三千六百万トンは必ず出…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 今西田さんの御質問の第二点、炭價の決定の際一人当りの能率をどのくらいにするかという御質問でございますが、これはただいま正確にはきまつておりませんが、私としてはあまり無理のないところで押えたいと思います。これを無理のあるところでやりますと、この方面からまた炭價が崩れてまいります。ただいま申されました六トンの上にどのくらいプラスするか、今のところ確定はしておりませんが、希望的な大きな数字をやつて、せつかくきめた炭價を、この面…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいま御指摘の点は、私初め石炭廳にもそういう西田さんの御指摘のようなことは傳わつておりまん。ただ私の氣持を簡單に言えば、中央においてあれほど炭労同樣に協力してくれておる全石炭が、地方においてさように反対なことをするとは考えられませんので、北海道のようなところにおいても、石炭局にも人を出して協力してくれておりまして、御指摘の点は杞憂であると思つております。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいま御指摘のうち、金融の方は総理大臣を会長にいたして、商工大臣、大藏大臣、安本長官を副会長とし、日銀総裁及び復興金融金庫の理事長、あるいは産業代表の石川一郎氏、石炭廳長官、物價廳の次長を加えまして、炭鉱融資委員会をつくつて、非常に迅速に着々やつております。資材食糧その他の点に関しては、できるだけ早く石炭廳を中心にして、そういうような委員会をつくつて、金融同樣迅速に手を打つていきたいと考えております。
第2回 参議院 決算・鉱工業連合委員会 第1号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今上程になりました石炭廳設置法案の提案理由を御説明申上げます。 本法案の趣旨といたしまするところは、第一に臨時石炭鑛業管理法はいよいよ本年四月一日より施行になりましたが、同法の施行に関する事務はすでに昨年御決定の通り、第一線業務は石炭局においてこれを行うのでありまするが、中央機構として若干の整備をなさんとするものであります。即ち今日まで國管法施行準備のため國管備室を石炭廳に設けておりましたが、同法の施行の機…
第2回 参議院 決算・鉱工業連合委員会 第1号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問でございますが、石炭の生産に關する事項、北海道の經営等が、資金と酒とさえあれば生産は上る。これは成程近い眼で見ればそういうこともいわれますが、遠い眼で見ればそういうわけにはなかなか参り兼ねるので、その他の問題も考慮しなければならんと思います。ただ資金の面に關しまして復金融資の八割までが商工省関係でありますが、その中の又非常に著しい部分を石炭鑛業に割いておるので、殆んどまあ一週に一回は石炭融資に関す…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいま上程になりました石炭廳設置法案の提出理由を御説明いたします。 本法案の趣旨といたしまするところは、第一に臨時石炭鉱業管理法案はいよいよ本年四月一日より施行になりましたが、同法の施行に関する事務は、すでに昨年御決定の通り、第一線業務は石炭局において、これを行うのでありますが、中央機構として、若干の整備をなさんとするものであります。すなわち今日まで國管法施行準備のため、國管準備室を石炭廳に設けておりましたが、同法の施…
第2回 衆議院 商業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいまの三点の御質問にお答えいたします。 第一点は、中小企業の振興に対して、一番重大なる関係をもつておりまする資材の点に関しましては、ただいま御指摘の通り、さきに伊藤鉱工業委員長に詳しく私が述べた通りでございます。法案の上におきましては、御指摘のように、この点ははつきりしておりませんが、御趣旨はきわめてごもつともでございますので、積極的に行政措置として万遺憾なきように運用いたしまして、御趣旨に副うようにやりたいと考えて…
第2回 衆議院 商業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいま御質問の第三條第三項にうたわれております他の行政廳ということは、これはもつと正確に申し上げますと、中央及び地方の行政廳を指すのでございまして、さらにまた地方の行政廳という場合でありましたならば、これは廣く地く地方自治團体全体を指すのであります。具体的に申し上げますならば、單に府縣廳のみならず、市町村もこれに含まれるというように御解釈願つてしかるべき問題である、このように考えております。
第2回 衆議院 商業委員会 第5号
○水谷國務大臣 ただいまの御指摘の点でございますが、それは師岡さん御自身が御指摘になりましたように、第三條第一項の第四号に「中小企業における新規で有益な製品又は製法等を奬励する」という言葉にありますように、この第一條の「中小企業を育成し、及び発展させ、」ということは、既存の中小企業のみに限つているものではないのでございまして、新しい中小企業を培養するということも包含されていることは、この法文の文字解釈からいたしましても十分御了承願えると…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○水谷國務大臣 上林山君の御質問にお答えいたします。三党政策協定には、軍事公債利拂の停止的処置、その方法については、委員会を設くということになつております。そのように御了承願つて結構です。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○水谷國務大臣 この問題に関しましては、私個人の解釈は許されません。また社会党の解釈も許されぬので、これは三党政策の線に副うた解釈しか許されないと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○水谷國務大臣 三党政策協定のはつきりした表現方法は、さき申し上げましたように、軍事公債利拂いの停止的処置、その方法については委員会を設くということでありまして、その内容がいかなるものであるかは、大藏大臣がお答えになつた通りであります。