水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1948/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○水谷國務大臣 繰返して申し上げますが、三党政策協定の表現は、軍事公債の利拂の停止的処置、その方法については、委員会を設けて研究するということになつておりますから、この文字をば、社会通念に從つて御解釈願つたら結構であります。
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいま伊藤鉱工業委員長の御提出になりました問題は、本法案につきまして非常に重大なる問題でございまして、これまで委員各位からきわめて御熱心なる御質問があり、またそれに対して商工当局といたしましてもるる御説明を申し上げてまいつたのでございますが、未だ十分に御了解を得ることができなかつたことはきわめて遺憾でございます。從いましてもう一度大臣といたしましてこの問題に関しましてざつくばらんに商工当局の考えを述べさしていただきまし…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいま多田委員の御質問の点は、法律ではつきりきめるということも一つの行き方であるかもしれませんが、その点は大臣の指示、命令と申しまするが、運用の上におきまして十分お尋ねの点の目的は達することができるのではないか、このように考えております。
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいま多田さんの御質問は、中小企業廳の対策は主として工業に対する対策であつて、中小商業に対しての対策がないじやないかというお話がございますが、このたび政府の発表いたしました中小企業対策は、中小商工業全般に関する対策でございまして、必ずしも工業のみを対策としたものでない、商業をも含めた対策でございます。すなわち技術の向上の問題も、経営の能率化の問題も、いずれも工業商業共通の問題であります。ただ商業につきましては、この対策…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいまの問題でございますがこれはせつかく中小企業廳ができましても、ただいま櫻内氏の申されましたような、中小企業專門の金融機関を設けないということになりますと、俗にいう佛つくつて眼を入れずというようなことになりますので、商工当局といたしましては、懸案のこの中小企業專門の金融機関というものをぜひつくりたいと思つて、今関係方面とも緊密な連絡をとりつつ研究している次第でございます。ただこれが商工中金の拡充というような形でいくか…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいまの日本の経済の事情のもとにおきまして、またその日本経済再建のためには、たとえて申しますならば石炭であるとか、あるいは電力、鉄鋼というものに対してある程度の傾斜生産をやつていかなくてはならぬことは、これはやむなき措置ではございますが、しかしこれは決して直接中小企業振興と矛盾するものではないと考えております。すなわち中小企業の振興ということは、何でも中小企業でさえあれば全部振興しようというのではないのでございまして、…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 ただいま松井委員からの御質問の中小企業廳設置の最大眼目と申しますか、根本目的はどうかという点でございますか、これは私も相当詳しく提案理由を述べます場合に御説明申し上げたと思うのでございますが、重ねての御質問でございまするから、さらにそれよりも非常に端折つて要領よくお答えいたしたいと思うのであります。 この中小企業廳設置の最大眼目は法案第一條に言うております通りに、中小企業の健全なる育成発達を目的とするというのが、中小企業…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 松井さんのお言葉はなるほど過去におきましてそういうことがある程度ありましたことも、私も認めるにやぶさかではございません。從いましてこのたびの中小企業廳におきましては石炭局のように、法制上過半数の民間人を入れなくてはならないという規定はございませんが、これまで繰返し御説明申し上げましたように、中小企業廳の長官を初め、できるだけ多くの有能なるエキスパートを民間人から採用していきまして、かりそめにも中小企業廳が中小企業に対して…
第2回 衆議院 商業委員会 第4号
○水谷國務大臣 松井さんが御指摘になりました統制かというようなお言葉ですが、この中小企業廳というものは、御案内のように、これは民間から多年叫ばれてきた問題でありまして、現在の経済機構のもとにおいて、ややともすれば日陰者になつておる中小企業者のために、特別な機関を設けて、何とか中小企業の善良なる代弁者、善良なる指導者になつてもらいたい、こういうことが長い間の陳情でございまして、ただいま御指摘の商工会議所なんかは、全國例外なしに中小企業廳を…
第2回 衆議院 本会議 第35号
○國務大臣(水谷長三郎君) 徳田君の貝島炭鉱の爭議についての御質問にお答えいたします。貝島炭鉱会社の炭鉱分離問題につきましては、本來労質問で解決さるべき問題でございまして、官廳の関與するべきものでないのでございますが、労働組合側の切なる要望によりまして、石炭廳は、現地商工局をしてその解決のための斡旋を行わせることといたしまして、二月十八日、商工局立会いのもとに、炭鉱現場において労資協議を行つたのであります。けれども、経営協議会をもつかど…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 生悦住さんの御質問にお答えいたしますが、中小企業廳と商工省の各局並びに他省との関係のことであると思いまするが、これは昨日ある程度局長からもお答えしたと思うのですが、物資の生産配給に関しまする直接の仕事は、依然さして商工省の各局、または省にあるのでございまして、その点は中小企業廳ができても何ら変化はございません。ただ中小企業廳はあくまで中小企業者の立場においてその利益を擁護し、かつその向上の必要な指導を行うものでありまして…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 この法案の中におきましても、第三條で、中小企業廳は、中小企業に関係ある事項については、他の行政廳の協力を求めることができる」ということになつておりますので、強力な力を中小企業廳が発揮することができないようになつておることは仰せの通りでございます。しかしながらこれまで、たとえば商工省の内部といたしましても、あるいは鉱山局、あるいは科学局、その他ほとんど各省にわたつて中小企業というものに関連することはあるのでありまして、從來…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 中小企業とは何ぞやという点に関しましては、昨日私がお答えした通りであります。それにもかかわらず、今山本さんが中小企業の線をはつきりさせなければ審査はむだだとおつしやいますが、それでは私が山本さんにお聽きしたいのでありますが、あなたに今、中小企業とはどういうものであるか納得できるように定義をしていただいた上で、私どももお答えいたしたいと思うのであります。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 その点はきのうはつきりお答えした通りです。それに対してあなたが不服であるとすれば、あなたはそれでは中小企業というものはどういうものであるかという建設的の意見を吐かれるのが、國会議員としての任務である。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問の点でございますが、先ほど山本さんのお言葉にもあつたのですが、現在の経済力によりまして、中小企業を振興すると言つても、ある一定の限度がありますので、たとえば輸出振興であるとか、基礎産業の関連部門の中小企業、あるいは生活必需物資というようなものに対して、やはり重点を置いて進まなければ、二兎を追う者は一兎を得ずということになろうかと思います。從つてそういうような線からはずれたものは、そういう産業に轉換してもら…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 さきに申しましたように、輸出産業あるいは基礎産業に関連したところの中小企業とかいうもの、そういう重点的に扱う以外のもので、比較的不急不用のものに関連するところの中小企業に対しては、ある程度整備はやむを得ないのといふうに御了承願つておきたい。必ずしもそれ以外のものは全部淘汰するという意味ではありません。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 あなたの御質問の趣旨は、私も十分了承しておりまして、あなたのお考えと私の考えとは少しも矛盾しておらないと思います。現在の日本の経済界におきまして、経営の合理化、企業の整備というものが必要であることは言うまでもないのでありまして、この点は中小企業であるからといつて、除外例を設ける問題ではないというぐあいに御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 ただいまの伊藤君の御質問は、さつき生悦住委員から中小企業廳と商工省の各局並びに他省との関係いかんという御質問がありましたときに、私が答えた通りでございます。すなわち中小企業廳が一元的に物資なんかを統制するのではなしに、それはあくまでも現局がやることは言うまでもないのでございまして、物資の生産、配給に関する直接の仕事は、依然各現局または各省にあるのでございまして、その点中小企業廳ができてもどうも変化がないということは、先に…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 ただいまの伊藤議員のお尋ねは、中小企業対策に対制力がなく、從つて政策の浸透力が非常に弱いので、こういうことではだめじやないかという重ねての御質問であろうと思うのでございますが、中小企業の技術の向上及び経営の能率化、すなわちその本質の改善をはかるを目的とする事業というものは、私は本來は強制すべきものではないと考えております。またいかに強制しても、ただ強制によつて実効をあげることは困難であろうと思います。けだし技術経営等の向…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○水谷國務大臣 前田さんの重ねての御質問でございますが、中小企業はどういうものであるか、その範囲というのは昨日來または本日、局長等からお答えした通りであります。大体戰爭時分百人以下程度の從業員のところは中小企業と言われておつたのですが、このたび場合においては、例外は除いて、原則としては大体從業員の数からいえば、その程度が界になりのではないか、このように考えております。その他昨日あるいはきよう局長がお答えいたしましたようなことを考えていた…