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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1948/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1948/03/29

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 先程の御答弁、勘違いしておりまして失礼いたしましたが、今度の三党政策協定におきましても、統制は必要止むを得ざるものに止めようということになつておりますので、今度の芦田総理の施政方針におきましても、できるだけ統制を不必要なものから省いて行くというようなことを述べられておりまして、今後日本の経済が、今のような程度の嚴格なる統制が將來ずつと続くということは我々も予想しておらないのであります。それならば、差し詰め当面…

日本社会党商工大臣1948/03/29

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私はこの中小企業が不振の原因は、主として資金と資材の面が一番大きなのでありまして、價格の面は資金、資材の面に比ぶれば私は軽いのではないかと思う。と申しますのは、資金と資材は、外の大企業と同じ程度に中小企業を潤しておるならば、それは中小企業なんかにコスト高というものは招來しないものであると、こういうふうに考えております。從つて私は統制経済の下におきましても、若し中小企業に対する資金、資材の面が解決できるならば、…

日本社会党商工大臣1948/03/29

2参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 四つの御質問のうち二、三を私がお答えしまして、一と四は局長から御答弁申上げます。 中小企業廳と安本との関係でありますが、これは私の考えから申しますれば、中小企業プロパーの企画は、できるだけこれは中小企業廳でやらねばならんと思つております。ただこの中小企業と他の産業との関連における企画というようなものは、これはやはり官廳の性格上、安本が商工省と緊密なる連絡の下にやるべきではないか、このように考えております。その…

日本社会党商工大臣1948/03/25

2参議院 本会議 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 中野議員の外資導入に関する御質問にお答えいたします。 外資の導入につきましては、基本的には政府対政府、若しくはその斡旋による外資の導入を要請いたしますと、日本経済の回復速度を早め、且つ國際的協調の線に沿い得るためには、外國よりの民間外資の導入も亦望ましいところであると考えております。外資導入の一般的な原則は、我が國経済の現状に鑑みまして、外資の導入が直接物資の輸入を伴うものであることが望ましいのでございまして…

日本社会党商工大臣1948/03/25

2参議院 本会議 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 奧議員の私に対しまする御質問にお答えいたします。 第一点は、輸出向けメリヤス。シヤツの内千八百万着のローズ物があるが、これに関する政府の責任如何という御質問でございますが、輸出向けメリヤス製品はGHQの指示に従いまして製造したものでございまして、相当の在庫品はあることはありますが、決して輸出不適格品というわけではございません。併し今直ちに輸出の見込も付いていないものがありますので、政府といたしましては、その一…

日本社会党商工大臣1948/03/24

2参議院 本会議 第22号

○國務大臣(水谷長三郎君) 栗山議員の御質問ですが、止むなき要件のためにこの場におりませんので、或いはお答え漏れの点があるか知れませんが、予め御了承願いたいと思います。 質問第一点は、二十三年度の電力危機突破対策に遺憾なきや、現在豊水期に向う四月頃、冬期渇水対策を樹立して、国民に安心できるような実行策があるかないかというような意味の御質問であるように聽きました。これに対する答弁といたしましては、昭和二十三年度の発電量は一應年間約三百十六…

日本社会党商工大臣1948/03/23

2衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(水谷長三郎君) 川崎議員の私に対する御質問にお答えいたします。 第一の点は、炭鉱國家管理の準備状況についての御質問でございましたが、これはおそらく一、二の新聞において、事実に相違いたしまして、炭砿國家管理の準備が一向はかどつておらないというような記事が出ましたに対して、川崎君も御質問されたと思うのでありますが、その点に関しましては、数日前の新聞におきまして、商工大臣の談話として一應の準備状況を示しておいたのでございますが、重…

日本社会党商工大臣1948/03/23

2参議院 本会議 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 田村議員の私に対する御質問にお答え申上げます。 第一点は、民生の安定問題に関連いたしまして、綿、スフ、人絹等の増産、増配に対する点を御質問されたようでございます。綿、人造繊維その他の線維製品は、輸出品の大半を占める、又一方におきましては、仰せの通り民生の安定、報獎物資としても極めて重要なものであるのでございまして、昭和二十三年度におきましては、特にその増産を図るため各般の努力を拂おうといたしておる次第でありま…

日本社会党商工大臣1948/03/23

2参議院 本会議 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 小林議員の中小工業に対する誤つた認識の是正に関する御質問に関して御答弁申上げます。 小林議員の申されました通りに、今後の國民経済は、独占禁止法の精神の下に自由公正なる競爭を活溌に展開することをその基本原則とするのでございますが、この場合大企業と中小企業との間に不公平な取扱いがあつてはならないことは勿論でございます。然るに従來ともすれば大企業は大企業たるの故を以て有利な取扱いを受け、中小企業はただ小さいという故…

日本社会党商工大臣1948/03/22

2衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(水谷長三郎君) 淺沼君の電力並びに肥料に関する御質問に関してお答え申し上げます。 淺沼君はまず第一点といたしまして、電氣事業の経営形態の問題に関して御質問をされたのでありますが、この問題は、三党政策協定におきまして、電氣事業の一元化という言葉で現われているのでございますが、この電氣事業の一元化という問題がどういう結論に到達するかということは、過度の集中排除法、あるいは独占禁止法、さらにまた外資の受入態勢、そういうようなものを…

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) お尋ねの點に對しましては、去年の暮に商工省といたしましてはいろいろの事情を考えまして、〇・八に對する支拂はいたしました。併しそれにはお尋ねのように商工省の關係のある事業會社、或いは又商工省が監督しておる立場の者とか、そういう所から金融をしたのではないのでありまして、これは會計檢査院の方にもなんら批難さるべき方法によらずして金融したような次第であります。

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) それはここでお答えできません。

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) それは私に正確に説明せいと仰しやるならば、又常時の會計課長でもよこして御説明させますが、私は正確にどういうことであるということは、ここで私としては申上げられませんが、その當時の會計課長でもなにしますれば、その點ははつきり御説明は申上げますが、只今あなたの仰しやつたように、事業會社から借りたというようなことに對しては、全然ないというわけであります。

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) あなたの御質問は、なにか事業會社だとか、或いは商工省が監督の立場に立つておる所から金融をしたのじやないかというお尋ねでございました。それは全然ありません。

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) それでは何か外にということですが、ちよつとそれは具體的にはお答えできませんですが、併しあなたの御質問のような所からは金融したのではないということだけは、私がはつきりここに斷言しておきたいと思います。 更にこの問題が會計檢査院なんかにおきまして問題になりましたときに、商工省に關する限りにおいては、なんら批難さるべき方法で金融したのでないということを確認も得ておりますので、極めて抽象的でございますけれども、そうい…

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) 繰返し申しますが、先程申しました所から金融したことでないことは、私が繰返して斷言した所です。更に又金融機関から融通したのでもないのであります。全然プライベートの所から一時立替を願つたものでありまして、それは金融された方に、一度ここで言明していいかどうかということをお聞きしなければ、折角の厚意を無にすることになるので、ここで言明ができないということを申上げておきます。

日本社会党商工大臣1948/02/24

2参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(水谷長三郎君) 速記を止めて頂きたい。

日本社会党商工大臣1948/01/28

2衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま北さんから、本年度の肥料生産計画に対して御質問がございましたが、本年度とここで申し上げます場合は、目下実施中の、本年一月から七月までの、いわゆる春肥の生産計画でありまして、硫安六十六万五千トン、このうちには石灰窒素十一万三千トンを含んでおりますが、それと過燐酸石灰六十三万トンの生産を目標とするものであります。この数量は、昨年からの持越し、硫安換算約二十二万トンと、本期間に輸入を予想する硝安とを見込んで…

日本社会党商工大臣1948/01/28

2衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) まず、貿易の現況からお答えします。昨年におきまする貿易は、輸出が二億七千万ドル、輸入が四億四千万ドルで、輸出入ともに、前年に比し相当の増加を見ております。輸出品の主なるものは繊維品でありまして、金額にいたしまして二億八百万ドルに上つており、輸入品の主なるものは食糧でございまして、金額にして二億二千九百万ドルであります。そのほか、繊維原料九千万ドル、石油二千五百万ドル、肥料二千三百万ドル等が主な輸入品であります…

日本社会党商工大臣1948/01/27

2参議院 本会議 第8号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の私に関するやつは、報獎物資の品質の点に対してのお叱りであろうと思うのでありますが、多くの中には親の心子知らずというものがございますので、今後は一層注意するつもりであります。(拍手)(笑声)