水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1948/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま降旗さんの私に対する御質問——電力の問題、それから石炭の問題、中小企業の問題、これら三つをお答えいたします。 二十二年度の発電実績は、一部の推定を含めまして、水力二百八十億キロワット時、火力二十億キロワツト時、合計三百億キロワツト時程度と考えられるのでありまするが、來年度は、極力水火力発電施設の補修、復旧、発電用石炭の増配等によりまして、出力の増加をはかる考えでございます。すなわち水力は、出水率を平年…
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君)(続) 十二月には約三百万トンに近い増産ができたのでありますが、これは十二月あるいは一月という短い期間を限つての増産でありまして、実に國管こそは、このような増産をば恒常的に推進する組織法であるということを、はつきり知つていただきたいと思うのでございます。その点、われわれといたしまして、このいわゆる國管の一番大きな中心問題である石炭局長の人選に関しましては、今労資双方が準備いたしまして、二月中に答申していただくこ…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 佐々木君の私に対する御質問にお答えいたします。 第一点は、電氣事業の再編成を行う意思ありや否やという御質問でございます。申すまでもなく現在の電氣紙業の経営機構は、発送電部門につきましては日本発送電会社によりまして、更に又配電部門につきましては地区別の旧配電会社によつて経営されておりまして、いろいろの欠陥があることは私も十分に認めておる次第でございます。從いましてこれが改善につきましては、目下あらゆる角度から檢…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今木村さんから経済官廳の官紀の粛正の御質問があつて、特に商工大臣として答弁しろという御注文で、何だか商工大臣としては、くすぐつたい氣がするのでありますが、官紀の粛正につきましては、何と申しましても商工行政がああいうような性質でございますので、十分に平素より注意をいたしまして、事務処理の迅速公正を期しておるような次第でございます。御承知の通り昨年九月以降は商工省行政監察委員会が成立したのでございまして、これと…
第2回 衆議院 本会議 第6号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昨日…… 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第6号
○國務大臣(水谷長三郎君)(続) 苫米地さんから、石炭と電力の問題に関して御質問がありましたが、その点に関してお答えいたします。 臨時炭坑管理法の施行と並行いたしまして、將來にわたり石炭の恒久的増産をはかるために、新坑開発を積極的に行う必要がありますが、さしあたり、これに必要な企業化の調査につきましては、政府において早急に着手することといたしまして、年度千七百五十萬円の予算も確定いたしまして、石炭廳にこれが事務を分掌する機関を設けること…
第2回 参議院 本会議 第6号
○國務大臣(水谷長三郎君) 前之園さんの御質問にお答えいたします。 中小企業の振興に関しましては、問題の重要性に鑑みまして、昨年十一月七日中小企業対策要綱を閣議決定いたしまして、その方針を明らかにしたのでございまするが、その内容につきましては、前國会におきまして再三御説明申上げましたところでございまして、中小企業が中小なるが故に蒙むる不利益を除去いたしまして、且つ規模の大小に拘わらず、企業自体の優秀性に強く着目する施策を行いますと共に、…
第2回 参議院 本会議 第5号
○國務大臣(水谷長三郎君) 止むを得ない用件のために遅刻いたしまして相済みませんですが、私の不在中になされました松嶋さんの我が國における企業の整備、産業の合理化に対する政府の見解という問題に関してお答えをしたいと思います。 我が國におきまする産業復興の鍵は、何と申しましても石炭、電力、鉄鋼等の基礎産業の確立と、繊維工業を大宗とするいわゆる輸出産業の振興にかかつておりますことは、今更申上げるまでもないところでございまするが、又同時にこのこ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その言葉は大分に過ぎると思います。技術の調査班が帰つて報告したが今日で、それに先立つて特別調査班というものが九州、北海道へ行つておる。引続いてやつておるのであります。前のときには技術だけのことをやつた。この内閣ができてから石炭の増産に熱心が足らんというのは、自由党の内閣が一生懸命にやつても、二千五百万トン出なかつたじやありませんか。もう少し言葉を愼しむ方が宜いでしよう。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) この國管法案は飽くまでも増産のための法案でありまして、イデオロギーによるものではございません。こういうような増産のための法案である。私はむしろこの法案に対して、これがイデオロギーに基く法案であると、しつこく尋ねられる自由党その他の諸君が、これが資本主義のイデオロギーに立つて、しつこく尋ねられておるのだろうと思います。勿論社会党といたしましては、立党当初から重要産業の國有國営、或いは國有國営を前提とした國家管理…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私は小林さんから、一体イデオロギーとはどういうものであるかということを、もう少し科学的に御説明を聞きましてから私の答弁をいたします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) この委員会にイデオロギーということがこれが非常に無造作に使われておりますが、私がはつきりと答弁するがためには、そういう問題を提起した自由党から、一体イテオロギーというのはどういうようなものであるということを、もう少し社会科学のA、B、Cを習つた私に納得のできるような科学的の説明をされれば、私も科学的の説明をしたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 濱田委員はイデオロギーということは少しも使つておりません。政治理念とか、そういうようないろいろ別の言葉を使つておる。だから小林さんのイデオロギーとは一体どういうことを言うのか。もう少し僕に納得できるように説明して貰えば、僕も納得できる説明をします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今大屋君から、先輩振つたお設教を頂きましたが、そのくらい先輩ならば、一体この法案がどのイデオロギーに立つておるかどうかということは、お分りであろうと思う。例えば六月十一日に、この内閣が発表した緊急経済対策においても、企業形態は原則として変更しないということ。又この法案というのもいわゆる修正資本主義の立場に立つており、資本と経営の分離も行われておらないのであります。いわゆる企業形態は、そのままに継承しておるとこ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私は北海道でどう言つたこと、こう言つたことを言つておるのじやない。私はこの法案が、どういうイデオロギーに立つておるかということを答えておるのであります。社会党は共同戰線党でありますから、党員の中に、いろいろの意見があることはこれは当り前であります。そんなことを一々他の干渉を受ける必要はない。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 先日私の答えたところは、大体そういうような見通しが立つということを言いましたのですが、その点は炭價の問題と非常に絡みますので、結局炭價を業者の希望通りのような炭價に引上げることができますれば、それは返りますけれども、併しその炭價が希望通りの炭價にならない場合においては、いろいろの事情によりまして赤字金融になる虞れが十分にあるという意味に一つ御了解願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は私も最近経驗いたしたのでありまして例えば貿易廳の課長に、民間人から來て貰つたところが、なかなか給與が前程出ないので、辞められる人が一、二あつたというような経驗もあるので、この点に関しましては、特になにか除外例とか、或いは又内規でも作りませんと、折角半分の者をば、民間人から採るという場合においても、非常に支障を來すと思いまして、この点に関しては、なにか給與の点に関しては、便宜の方法を設けまして、民間会社…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は最近官吏の給與が相当上廻るように、今整理されておりますので、その差は非常に縮まつて來るのではないかと考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 若し、その時に私が商工大臣でいるかどうか分らんことですが、若し仮にいるといたしますれば、これははつきり申して置きますが、民間人から採用いたします。而もその採用の方法も、或いは参議院でも申したか知りませんが、例えば九州地区の局長は、労資双方の共同推薦によつて、どちらからも納得の行くという人を選んで來てもらつてそれをば商工大臣が承認するというような形を取りたいと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) この炭鉱管理委員会というものは、決して官僚独善の刺身のつまというような意味でなしに、常置機関的な運用をばこれでやつて行きたい。このように考えております。この管理法案におきましては管理の運用上重要事項は殆んどすべて管理委員会に諮つて達せられるのでございまして、これらの委員会が從來の委員会のようにおざなりに運用されるのでは到底円満な行政を期することはできません。從いまして、現在石炭増産協力会が常任委員制度によつて…