水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今あなたのおつしやつたような制度でやつて行きたいと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今玉置さんの御質問でございますが、大体我我の含みといたしましては、石炭の生産に関し「学識経驗ある者」というところへそれらが含まれるものと思つておりますし、更に又修正案の「商工大臣は、必要があると認めるときには、石炭鉱業と密接な関係を有する事業を代表する者を、臨時委員として委嘱することができる。」この二つの活用によりまして大体そういうことはできるのじやないかと思つております。今この臨時委員の制度は地方炭鉱管理…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 任期の点は、大体その委員になられた方が自発的に辞任を申出られるとか、そういうことがない限りは、大体三ケ年間やつて頂きたい、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は代表するという言葉で現しておりますので、何か政令その他で選挙の手続というようなものは、却つて作らない方がいいのじやないか。大体御案内のように、経営者側におきましても、労働者側におきましても、全國的な組織ができておりますので、それから自主的に選んで來る方が、変な法令なんかでいろいろの規則を作るよりも却つていいのじやないか、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは同数でやつて行きたいと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は御指摘のように、條文にはありませんが、当然そういうようにして同数にやつて行きたいと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) この点は生産協議会その他からしまして、大体この種の委員会におきまして労資同数ということが常識になつておるものですから、その点はいいのじやないか、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 生産協議会というところでは、具体的な労資の問題が競り合うところでありますからちやんとはつきりと決めて置く必要はあります。併しこの管理委員会というものは、生産協議会とその使命なり本質が全く異なるものでございますが故に、こういう言葉で現わしたのでございますが、その言葉を捕えられて、何だかこれは月並みの委員会のような感が、潜在意識が、政府にあるのじやないかと取られることは、これは從來の政府のやり方が惡かつたから、そ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 絶えず労資同数の形を保つて行きたいと思つております。從つて一方に欠員ができれば、直ちにその欠員を補充するというようにやつて行きます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今帆足委員の申されました炭價の問題なんかは、私といたしましては、小さい文字の三の石炭鉱業の最高能率発揮に関する事項ということがありますので、これで十分に論議されることと思います。更の又めくつて頂きますと、それに炭鉱管理委員会は、石炭生産に関するその事項について関係行政廳に建議することができるということもあるのでございまして、お説のような趣旨はこの炭鉱管理委員会において十分やつて行けると、このように考えており…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問でございますが、それは選びました組合から、あの代表は困るからというようなことを言つて來れば別でございますが、そうでない限りは執行委員長が執行委員になるとか、或いは常任委員が執行委員になるとか、こういうようなことによつて、それに應じてそういうように管理委員会の委員が変るという考えは持つておりません。例えて申しますならば、執行委員長が平組合員になりましても、組合から積極的な反対の意思表示がない限りは、…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは当然なことだと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は直つておるのじやありませんか、田村さん。この法律の施行の日からということになつているのですが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私が商工大臣にあります限りは、この法案の運命如何に拘わらず石炭の生産増強に邁進せねばならんということは、これは言うまでもありません。併しながら私の石炭増産の熱意をば百パーセントに遂行するがためには、この法案が可決されることを熱望しておることもこれ亦事実であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今の帆足さんの、第五條の事業計画には、年度計画及び五ケ年計画を合わせ考えて作成せしむるのが適当ではないかというような御趣旨でありまするが、その点は私も全く同感であります。ただ事業計画の様式というものは命令で定めることになつておりますので、その様式は、年間計画及び長期計画を添えるようにしたいと思いますので、そういう点から申しまして、お説通りの運用になると、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点につきましては、他の機会におきましても、外の委員から、この法案通過の曉においては、書類の提出その他に関して非常に手間が掛かるのではないかというお説がございました。我々はその点を特に留意いたしまして、極めて必要なる書類に限り重点的にやつて、簡素化を図りたいと、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の問題は、この法案におきましても、全國炭鉱委員会に諮つて指定することになつているのでありまして、その全國炭鉱委員会もできず、從つてそれに諮らないで、商工省單独でそういうことを発表することは、あなたの言葉を籍りて言えば、一番非民主的なことでありまして、そういうことは断じてできません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは本会議における提案の理由の説明の場合におきましても、又委員会におきましても、増産第一主義の立場から、大体大きな山を目標として考えているという、以上のことは一つ御了承を願います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは商工省案とか安本案とか傳えられているときは、年額〇〇トン以上ということで、或いは五万トン以上、十万トン以上ということに世間では傳わつておりますが、又商工省におきましても、安本におきましても、そういうはつきりした数字を責任ある者から言うたことはございません。大体五万トン以上か七万トン以上か或いは十万トン以上かというように、大きな山をどのように御解釈になるか知れませんが、併し我我の考を率直に申しますと、現在…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体商工大臣におきましても中川さんのおつしやることにおきましては大体同感でございます。ただ大きな山であつて非常に能率がうまく行つておる、或いは炭もどんどん出ておる、國家管理をやらなくとも十分増産の目的が達せられるという点は、さつき平井局長も申しましたように指定はしないし、又指定から後にそういう状態が起つたときには六ケ月毎に再檢討するということはその通りでございます。ただその非能率の山をば單に救済するということ…