水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 組織における代表制度を否認されるということは、これは民主主義政治のイロハに関して根本的に認識が違つておりますから、私はあなたの説には賛成ができません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) そのあなたのおつしやるいわゆる生活給と能率給をどのようにやつて行くか、或いは坑内夫と坑外夫との差等をどうするか、そういうことが全部生産協議会で相談されるのであります。あなたがおつしやる議論も、例えば賃金の問題を決めるにいたしましても、坑内坑外の労働者を決めるにいたしましても、全部の山の労働者と相談しなければならないというような考え方でございまして、若しそういうようなことで行くならば、こういうように民主主義に組…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 生産協議会というものは、そういう團体協約で決つたことをば、一つの山で具体的にどういう工合に動かすかというのが生産協議会でございます。言葉を換えて申上げますれば、團体協約と生産協議会とは表裏一体してやつて行くべきものである。そう御理解願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点はちよつと普通の協議方式と違つておりまして、炭鉱管理者に表決を與えるということになりますと、大体労資が同数になつておりまして、それで必ずどんな問題においても経営者の方が勝つという状態に置かれております。これは非常に運営上面白くないといういろいろの考え方もありまして、特にそういうような規定を入れた次第であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今中川さんの御質問でございますが、それは修正の第三十六條でありますが、「この法律及びこの法律に基いて発する命令に定めるものの外、生産協議会に関し必要な事項は、生産協議会の議を経て、炭鉱管理者がこれを定める」ということになつておりまして、この生産協議会に関する運営事項というものは、生産協議会の議を経て定めまして、その点は運用において万全を期したいというような考えを持つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 例えば今の経営協議会の運営の場合におきましても、補欠員というような制度がございまして、例えば生産協議会の場合におきましても、仮に五名なら五名の正会員というような工合に、おのおの五名なら五名補欠する。つまり何どきでも勝手な者が代理者になれるという、こういう運営で行きますけれども、府縣会の参事会員の場合でも、いわゆる補欠員というものがありまして、若しその正式のメンバーに、只今申されましたような故障があるときには、…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) この原案の場合に代理者ということが書いてあつた場合におきましても、代理者というものは、どうして決めるかということは、やはり三十六條で決めるように考えておつたのです。だから実質的には少しも変りはないと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは先程小林委員からも申されましたが、やはり今後の炭鉱の在り方といたしますると、大体坑内、坑外の比率というものは少くとも六十、四十というようにしなくてはならないと思いまして、そういう工合にいたしまして、今後は坑内從業者の方が沢山になるということを考えまして、又そうせねばならないと思いまして、この比率を坑内に重く置いた次第でございます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 初めは大体私らの考え方は坑内の方において職員組合なんかが入るというので同数というような考えを持つておつたのですが、今後生産をば増強して行く場合におきまして、坑内には重きを置かなくてはならん。從つて人数の配置轉換その他によりまして多くなるのでございますが故に、このように修正したような次第でございます。只今御指摘のように、山によつて、例えば或る例外の小山などはどうなるかという問題もありますが、場合によれば多少多い…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私のそのことを申しました理由は、玉置さんが、この生産協議会は、社会党のイデオロギーをなにしたものであるという御発言でありましたから、それよりも、私はむしろこれは経営協議会というものを基礎にしてやつたものであるという意味のことを述べて、社会党のイデオロギーでない、経営協議会によつて発足したものであるということを申したわけであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 法制化したと取られても差支えありません。併しそれによつて経営協議会がなくなるという意味ではありません。経営協議会と生産協議会と二本建てになるということは言うまでもありません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は、第三條に謳つてありまして、その点から見まして、平井政府委員が、生産協議会ができた職場では、経営協議会というものは開店休と業いうような言葉を使つたようでありますが、そういう状態に陥ることはあるか知れませんが、生産協議会ができたから経営協議会は止めてしまうということは、この第三條の精神から申しましてもできないことであるのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は第二十六條に「指定炭鉱ごとに生産協議会を置く」ということで、各山々にはそれぞれ特殊條件がございまして、その特殊條件に應じまして第三十四條というものが動いて参るのでございますが故に、指定炭鉱を三つ、四つなにいたしまして連合協議会を作るというようなことは、この法案においては考えておりません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体実際の動きがどうなつておるかということを申上げますと、一番大きな賃金問題というのは、これはもう全國的な團体交渉で決まるというような状態であります。又北海道地域を中心にいたしました團体交渉というものがあつても毫も差支えないと思います。そういうものはそういうところで決まりまして、ただ生産協議会はそれらの團体協約の裏付といたしまして、その山々の特殊事情に應じて、その山々においてその生産協議会で議論が討わされると…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今田村さんのおつしやいました大体のお考えに対する答弁は、最近政府が発表いたしました炭鉱の臨時資金要綱にその点は十分に謳つてあると思うのであります。即ち今度の臨時資金要綱の狙いとするところは、炭鉱の経営の合理化に対する繁ぎ資金としてやるということをはつきり謳つてあります。從いまして大体この経営の合理化ということは、独り炭鉱だけではなしに、日本のあらゆる産業においてこれは必然的に行われなくてはならない問題でござ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点に関しましては、先に私が申しました今度の炭鉱に関する臨時金融方針をお読み下さいますれば、大体御了解が願えると思う次第であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は私が言明するよりも、政府の閣議決定の臨時炭鉱融資方針の決定にはつきり書いてあります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点も何遍もお答えいたしたように、日本の産業界は如何なる産業と雖も、経営の合理化はしなくちやならんということは当り前でございます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大臣に勇氣がないどころか、内閣にその決心があるからちやんと方針で決つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○國務大臣(水谷長三郎君) 如何なる産業と申しました中には、勿論炭鉱も含まれております。