水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は昨日政府委員から申しましたように、只今のところでは、いわゆる臨時金融の方策、更に又非常時増産対策要綱、更に現在の特別調査團の推進によりまして、大体自主的に増産体制が整えられて來たという希望を持ち、又その過程にありますので、現在のところでは法的措置は考えておらないという工合に私は理解しており、又そういう工合に聞いておる次第でございます。從つて大体私も或る機会において述べましたが、十一月から十二月にかけま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御指摘の点でございますが、それは現在の経済上、資金、資材の需要等によりまして、やはり一應こういう工合に全部の山を管理の対象とするが、併しそれに対して、増産の見地からいたしまして二段構えにすることが本当の増産の目的に添う所以である。このように考えている次第でございます。更に又労組からの反対は、主として厚生施設その他に関しての、いわゆる継子扱いに対する点でございますが、それらの点におきましては炭業公團に代る…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) 三位一体の協力体制ということは、少しも変りません。件し政府と申しますか、國家というものが経営者並びに労働者より一段高いところに立つて、それで三位一体ができないという理窟は私は理解するわけには行かないと思うのであります。例えば夫婦の間はこれは両方の車のようなものであるとかいろいろ皆形容詞で申します。併しながら日本の家庭生活においては、夫と妻というものは旧憲法の下においてはそれ相当の差別があつた、その場合において…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) 細川さんの御意見の元に還れというのは、原案に戻れというのでしようか。その原案もあなたは不満足だと言われるのでありますから、結局その元に還れということになると、私は社会党を辞めて共産党に入らなければならんというようなことになりまして、どこまで行くか分らないのですが、元に還れというのはどこに……どの法案を差して言われるのか伺います。原案に還れとおつしやるが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) 政府といたしましては原案を提出したのでありますが、衆議院におきまして前に述べました大体五つの項目につきまして修正が行われました。併しその修正におきましても政府と現場との関係というものは企業を通すか通さないかという点でございまして、我々は運用の上におきまして十分に現場を修正案においても把握できるという考を以ちまして正修案に同意をしたような次第でございます。たとえて申上げますれば、蝶よ花よと六月てて來た子供が、い…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○國務大臣(水谷長三郎君) 成るほど商工大臣は、その山の事情というものに精通しておらないという議論は立ちますが、併しながらその商工大臣の下のスタッフには、それぞれの專門家がおりますが故に、こういう石炭鉱業の全部又は一部を廃止、又は休止しようというような申出があつたときにおきましては、十分その判断ができる立場に置かれております。從つて私は商工大臣といたしまして、第十條の規定は十分活用できると、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 楠見さんの四点の中、工員の養成の問題は、政府委員から答弁いたします。後の三点を私から答弁したいと思います。 この法案と増産との関係は、これまで私も繰返して申上げました通り、この管理法案の第一條にもその点ははつきりと謳つておりますように、「石炭の増産を達成することを目的とする。」ということを言つておりまして、飽くまでも増産の組織法に外ならんのでございます。私が申しました言葉を、政府委員が申しました点と、何らかの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) ああ、そうですか。大体増産の組織法というように御了解を願いたいと思います。更にそれによつて我々は何を企図して、増産の組織法になるかと申上げますれば、第一は、石炭の増産に対する各般の施策を、石炭生産に関與する者に十分滲透徹底せしめたいと思つております。即ち政府は、みずから生産現場の実情をば迅速的確に握りまして、國の責任におきまして、事業運営に関する計画及び実施を十分に指導援助いたしまして、増産を制約して参りまし…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 第一点の時間的ずれの問題でありますが、我々がこの法案を考えました場合におきましても、いわゆるその点を非常に考慮いたしまして、理想に走るよりも現実に即しまして、現状の形を余り変えない点を頭に描きまして、この法案を作案いたしたような次第であります。而もこの法案が辷り出します問におきましては、これまで繰返し述べますような或いは非常対策要綱であるとか、或いはその他に現地に派遣いたしますとか、直接調査團等を出しまして、…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) この法案が通過いたしましたときに、石炭生産増強に対しまして、商工大臣が終極的に責任を負わなくちやならんということは申しました。併しながらそういう責任を負わなくちやならんということは、石炭に対する権限が商工大臣に集中して、商工省がそういうような石炭企業のいわゆる総元締、総本社というようなものになるということは、これは別個であろうと思いまして、そういう点は全國炭鉱管理委員会、或いは地方炭鉱管理委員会その他の点を活…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御指摘の点でございますが、勿論こういうような國家管理というものが、國家と現場との直接の結附ということは望ましいことでありますが、併しその直接の結附けをこの修正案によりましては企業を通してやるというのでございまして、ただその企業を通すか通さんかという点は違つておりますが、併しこの法案によりまして現場をばできるだけ政府が握るようにしたいということは、これは目標は少しも変つておりません。ただその方法が変つてお…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは大体両方含んでいるものと御了承を願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) これはやはり下の「賃銀制度」というものに懸つて來ますので、大体企業者の責任によるものという工合に御了承を願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 総理が今御指摘のような発言をされたかどうか、私はその場合におりませんでしたが、嘗つての衆議院の鉱工業委員会におきまして、或る委員の御質問に対しまして、総理大臣は國家管理は只今のところこの石炭企業以外には何も考えておらないということを申されております。更に又今日午前中誰かの御質問に対しまして、只今のところこの以外には何も考えておらないという御答弁があつたのでありますが、商工大臣といたしましては、只今のところこの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昨日総理が御発言の時に私はおりませんでしたが、先に申しましたように、衆議院の鉱工業委員会の時にはそう仰しやつておりますが、今朝もあなたの仰しやつたのと反対のことを言うておられます。從つて昨日総理が果してそういうことを言われたかどうか、総理に確かめないと私の意見を申上げることはできないのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御指摘の点でございますが、これは國家管理におきまして、いわゆる経営形態というものは少しも変らないのでございますが故に、貸した金は返して貰わなくちやならんと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 経営権と労働権が混淆しておるということの一例として、生産協議会の例を引かれましたが、私はこの生産協議会の性格の問題の解釈如何によりまして、経営権と労働権が混淆しておるという工合には考えておりません。即ちこの修正案によりましても、企業を通して現場を握るというようになつておりますので、経営権というものと労働権というものとは区別ははつきりしております。ただその経営の民主化の進行におきまして、或る程度に対する経営への…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今板谷さんの私に要求される答弁はどの点か、ちよつと理解をしにくいのでありますが、ストをやることが勤労意欲の低下と言われるのですか。その点がはつきりしませんが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私はあなたのようにストを彈圧する考えは持つておりません。ストはこれは日本國民に許された基本権の一つでありますから、これを彈圧する考えは持つておりません。併しながら私はストなしに今度の問題を解決する自信は十分持つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今板谷さんの御質問は、政府が先に発表いたしました石炭非常増産対策要綱、更に又炭鉱に対する臨時金融の問題、更に又この國家管理法案、これをよく読んで頂くならば、我々の対策というものは十分分つて頂けるものと考えております。