水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) それはどうするもせんも、只今特別調査團が参つておりまして、これまで六十万トン出ないのが八十万トン出るようになつておるのですから、政府はこうしておるのですから、何もしておらないのじやないのです。事実がはつきり証明しております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今共産党云々のお言葉がありましたのですが、この石炭非常増産対策要綱によりますると、労働組合の健全化、労働組合の自主性の確立と民主的運営により、その健全強化を促進する。それから紛爭議の早期平和的解決、早期平和的解決を図るため権威ある解決に関する特別の労働委員会を設置する、というようにいたしまして、我々といたしましては飽くまでも労働組合の健全化によりまして所期の目的を達成いたしたい、このように考えておる次第であ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今御指摘の点でございますが、この案は飽くまでも企業者を中心とした法案でございまして、命令指示というものが企業者に対して行くものでありますから、その違反に対しての罰則規定が企業者に限つて行われておる、これは法の体系として当り前のことであろうと思います。併しながら石炭非常増産対策要綱、そういうようなものを読んで頂きますと、これは殆んど労働強化、いわゆる労働対策というものが中心になつておるのであります。從つてこの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私は北海道が九州その他の地域に比べまして、割当が過大であるというようには考えておりません。各地共皆それぞれの事情を勘案いたしまして、適正に抑えておる次第でございます。ただ問題は、北海道の大きな山が九州の小さい山なんかに比べて機械化されておるから、ただ労働力を注げばそれだけ生産が殖えるというような状態になつておらないことは、これはよく分つております。併しながらそれにも拘わらず、割当が北海道の方が多いというような…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今矢野さんからの烈々の御発言を頂いたのでありまするが、私といたしましては極めて不束であり、又力の足らないものでございまするが、この法案通過の曉におきましては、全力をあげて炭鉱関係者の理解と協力を求めまして、石炭増産に邁進したいという決意に燃えておる次第でございます。幸い、この法案が議会に提出されるということが、片山総理の施政方針の演説を通じて発表されましてから後におきましても、石炭の生産は、一歩々々伸びて参…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 折角の矢野さんのお言葉でございますが、このいわゆる國家管理法案を、これ以上長く曝しておくということは、私は生産増強に大きな惡い影響を與えるものであると思うのであります。私は一日も早く、この法案が右左、いずれなりとも結論をつけて頂くことが一番望ましいのではないかと思います。不肖極めて微力でありますが、全誠意、全努力を以て闘いまして、後は天命を待つというのが、私の僞らない心境でございます。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 石炭國家管理法案によつて得られるものより復興会議に多く期待するわけにいきません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) そういう責任は私にないと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○國務大臣(水谷長三郎君) 白と黒と見られる上ならば、そういうことを言われるかも知れませんが、一体復興会議がどうして潰れたかということを木内委員は関係者の一人としてもう少し素直に眺められたら結構だと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今石坂委員から電力事情につきまして、熱心なる御発言を頂いたのでありまするが、昨今の電力事情というものは誠に深刻でございまして、私共も極めて微力でございまするが、日夜その対策に苦慮しておるような次第でございます。大体我が國におきましては、発電能力といたしましては、水力発電設備は、設備出力としては、合計最大六百万キロワットでございまするが、その綜合能力は、豊水期には約五百万キロワット、渇水期には貯水池の利用を考…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 先程発電能力で御説明申上げましたように、我が國の発電能力は水力に多くを依存しておるのでございます。而もそれが今年うまく行かなかつたのは、数十年の渇水状態と、そうして折角当てにいたしておりました九月の颱風が逆に禍いいたしまして、その設備能力を破壊したというのでございまして、これは石坂さんが私の立場に立たれておりましても、この風水害を止めたり非常渇水は止めるわけに行かないのでありまして、これは何とも商工大臣の力で…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは私どもといたしましては、もう六ケ月程セメントその他の資材で余裕がつけば何とかしたいというところもあるのでございますが、それさえも目下のところではいろいろの関係でうまく行かないというような状態でございまして、只今のところでは先程繰返して申しましたように、既存の水力、火力のフルの復旧というところに全力を注いでおるというような状態でございます。来年度におきまして或いはセメント事情が幾らか好轉いたしますならば、…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の川上さんの御発言は、今日の午前中の鉱工業委員会において総理にもそういうことを言われたと聞いておるのでございますが、併し六月一日にこの片山内閣ができましてから、七日からずつと石炭は上昇の一途を辿りておりまして、現に國会におきましても、感謝決議をした程でございます。更に又十月には二百四十一万トンを突破いたしまして、終戦以来一番高いレコードを持ちました。十一月には大体二百五十万トン、十二月、一月には二百七十万…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今服部委員から、國管をやれば増産が可能かどうかということでございますが、私らは國管をやれば増産が可能である。従つてその國管の目的といたしましては、曾て本会議でも御説明申上げたと思いますが、第一は、石炭の増産に対する各般の施策を、石炭生産に関與する者に十分浸透徹底せしめることができると思います。第二は行政と経営と労働の三者が渾然一体となつて増産第一主義を実行し得る民主的態勢を整備することができると思うのであり…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今服部さんからの御言葉でありますが、この度の國家管理法案というものは、経営形態は原則として変更しないで、飽くまでも公企業と私企業との長所をば能率的に結ぼうとしたところが狙いでございまして、只今御指摘の國営事業とは違つておるのでございます。従つてわれわれは國営事業というもの、しかも現在の日本における戦争、その他によつて荒らされまして国営事業というものと、この度の國管とを比較されまして、いろいろお叱りを蒙むると…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大農(水谷長三郎君) 大まかな点だけ私からお答えいたしまして、後の正確な数字その他の点に関しましては、政府委員から答弁することをお許し願いたいと思います。電産がどうも精神力に欠けておるとい御指摘でございますが、これはひとり電産ばかりでなしに、完全敗北のドン底に突き落されました我々日本人といたしましても、全体の問題として十分反省しなくてはならないのではないかと思います。戰争時分の強制労働の反動から、終戦直後は非常に行過ぎた労働運動も…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは労働大臣の方からお答えいたしたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今中西さんの指摘されました第一点に関しましては、商工大臣といたしましても亦電力局長といたしましても、そういう報告を受けておりません。併し報告を受けておらないということと、実際あるかないかということはこれは別問題でありまして、そういう点は至急調査したいと思います。それから第二点の問題ですが、これはいわゆる自家発電というものは言うまでもなくコストが非常に高くついて、この高くついたところをどういう工合にして埋め合…
第1回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問でございますが、電力のこの事情が産業界に及ぼした影響、それを産業別にどうかということは只今数字を持ち合せておりませんので、正確にお答えするわけには行きません。その点は一つ御了承を願いたいと思いますが、更にその対策はこれは先に申しましたように、やはり全國の電力の出力をば増強いたしまして、その増強された電力をば重点的に計画的に再選電ずるというより他に途がないと思うのでありまして、或いは又適当な機会にそ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 復興院総裁でございます。