P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今岩木さんもいわれ、小林さんもヒヤヒヤと言われましたが、彈劾されるのは炭鉱管理者の地位が彈劾されるのでありまして、事業主の地位が彈劾されるのではないのでありますから、その点一つ御了解願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 繰返して申しますが、例えば一人の人に対しまして、事業主として立派に勤まる方も、大体は炭鉱管理者として立派に勤まると思いますが、併し人によりますとやはり事業主として立派に勤まる人も炭鉱管理者としては不適任な人がありますが、そういうようなことは、やはり本來の姿はやはり事業主として立派にやつて行つてもらうというような途が拓かれておるのでございますが故に、炭鉱管理者として不適任という烙印が万々一捺されましても、それが…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) これはどういう條件かというと、いわゆる、決議機関でもなし、諮問機関でもなし、その中間機関というものを仮りに決議機関とすれば、これは條件付き決議機関で、これは法律の言葉でありまして、どういう條件かと言うことはできません。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) この法案に対しましては、主管大臣として極めて謙虚な立場で見まして、讓るべき点は讓り、修正を受くべき点は修正を受けたのでありますが、この生産協議会に関するこの問題に関しましては、私といたしましては、労働組合の勤労意欲昂進の問題と結び付けまして、最後に主管大臣として生産の責任を負わねばならない立場の私といたしましては、最後に讓りたいところの一線であると、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは仰せのように増産法であります限り、できるだけ一日も早く施行する方がよいということは岩木委員の申されました通りであります。從いまして実施官廳といたしましては、この第一章の総則とそれから石炭局に関する條文とは、普通よりも少し早く効力が発生するようにしたいという氣持でございましたが、併し法律によりまして四月一日ということになりますれば、それまでに一切の準備を整えまして四月一日から全部が滑り出すように万々の用意…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 四月一日に準備ができないということは全然ありません。これは準備は十分できます。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今堀さんの問題はなかなかむづかしいもので、いわゆる物質か、或いは精神かということは、ギリシォのアリストテレス以來の難問問題でありまして、一商工大臣がなかなか解決のできる問題でございません。成る程私たちといたしましても、やはり精神と物質、それをば如何に調整して参りましてやつて行かなくてはならないかという点に関しましては、私も多少の研究もし、又考えもある次第でございます。併しながら私の信ずるところに間違いがなけ…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 日本の経済の在り方、これは非常にむずかしい問題でございまするが、一口に申上げますと完全敗北のどん底に突き落されました日本の経済危機を打開するための経済の在り方と申しますならば、私はそれは分配の経済というよりも、むしろ生産の経済という工合に考えております。過去におきまして資本主義の繁栄した時代におきましては、これは分配の経済ということが、これが主たる題目になつたのでございまするが、現在の時期におきましたならば、…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 大体一般論といたしましては、技術総局というようなものを考えまして、日本の産業経済の技術というものを綜合的に研究、且つ実践して行くというような構想を考えております。これは遠からず実現するのではないかと思つておりますが、更に又今度從來民間にありましたところの、いわゆる研究機関というものを、全部商工省へ統合いたしまして、いわゆる商業統計というものを……技術の基礎になる産業統計というものを大々的にやつて行く、今後予算…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) これまで民間にありましたいろいろの経済の研究團体、或いは統計機関というものが、今度民間でできなくなりまして、それをば全部商工省で引受けるということになつたのであります。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) この問題に関しましては、衆議院の鉱工業委員会のときも問題になりまして、物價廳から係の者が來まして、逐一御説明を申上げた次第でありまして、若し何でございますならば、明日にでも連絡をとりまして、物價廳の方からその問題の御説明をさしたいと思つて、商工省といたしましては、そういう態度をとつておりますので、適当の機会に聯絡をとることになつておりますから、さよう御了承を願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 今度の特別調査團ですか。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 來月四日に帰つて來ますのは、いろいろお考えがありましようが、私自身としては、例えば北海道の今の石炭の出が惡いのは、一口にいえば、九州その他に比べて勤労意欲の低下だということをいつかお答えしたかと思うのです。そこでその勤労意欲の低下ということは、或いは資金の面がどうだ、或いは資材の面がどうだということを、自分の勤労意欲低下の一つの言訳にされておるのですね。そこで今度最近送りましたものは、技術的に勤労意欲低下の言…

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) いや、その方面とはどういう……。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 先の調査は、主として技術的隘路打開のために調査を送つたんですから、労働者の参加又経営者の参加も、願つておりません。只今やつておりますところの特別調査團は、各山々におきまして、今御指摘の労働問題を中心にいたしまして、労資双方のあいだに、理想的な團体協約を作らしておるのでありますが故に、只今行われておる特別調査班が、今あなたが御指摘のような仕事を着々やつておるのであります。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) それは新聞の方が間違いです。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) はい。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) 入つております。現地において参画しております。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) これはこちらからも、双方から入つております。

日本社会党商工大臣1947/12/01

1参議院 鉱工業委員会 第23号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは安定本部、労働省、石炭廳の労働関係の者が全部行つております。