水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体一月三十一日まで現地に止まつてやつて行くことになつております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) これはまあ第一回のなにが、十二月の二十四日ぐらいになつておりまするから、只今のこの委員会の審議中には間に合わないことは極めて遺憾でありますが、現地からいろいろなにしました点によりますと、各山々ごとにおきまして、石炭非常対策要綱に盛られた作業方式に則つて、團体協約が着々結ばれておる、その結果、先に次長が申しましたように、石炭の日産がぐんと伸びており、又あなたも数日前の新聞で御承知のように非常に急進的な全炭の方が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは岩木委員の御質問にもお答えいたしましたように、炭鉱特別運轉資金融資要綱にありますように、これをばやつてくれなければ金を貸さないという條件になつております。從つてこの炭鉱特別運轉資金融資要綱によつて金を借らねばならない人は、全部この石炭非常増産対策要綱の作業方式の何れかをとらなくてはならないことになつております。從つて大体十一月から十二月に掛けまして、その方式が結ばれることと思いますが、更に又只今特別調査…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昭和二十三年度の三千三百万トン、これは毫も変更する考えはありません。そうしてこの昭和二十三年度一年にやりました後の諸般の事情によりまして、この三千六百万トンをどの位上に上げなければならんということは考えなくちやならんのでございますが、大体この五ケ年計画の数字というものは、最低の目標であつてこれよりも少しでも余計挙げていきたいという考えを持つておりますが、取敢えず昭和二十三年度は三千三百万トンということで、諸般…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) なんぼでも殖やすということはなかなかできないと思うのですができるだけ上廻らす、上廻したいという考えを持つております。なんぼでもという、そういうたやすいことは考えておりません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) このマツカーサー元帥の書翰は、誠に堀さんの御指摘のように、政府に責任を稼したものでございますが、大体昭和二十三年度は三千三百万トン、あとの四ケ年度に基準年度をできるだけ上げていくことによりましてですね、一應マツカーサー元帥の書翰に應え得る途である。このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) いろいろ御批判があることはこれは甘受をいたしますが、どうも我々の頭の中にはつまり過去の戰爭の悲慘なこと、又その戰爭の期間を通しての軍閥とそれに附いた官僚統制の悲慘なことが頭にこびりついておるものですから、つい、こういう法案が出ると、直ぐに又戰爭当時の官僚統制というようなものを頭に描きまして、いろいろ論議されるというのは、これは人情として止むを得ないのではないかと思います。併し私もこれは絶えず繰返して言つたので…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは御答弁になるかどうか知りませんが、そういうふうにして個人で山を経営しておる、そういうような事業主が現場管理者となり、炭鉱管理者をやられるということは、これは非常に仕事に熱心な人がやられるので、私は大体そういうような生産協議会において彈劾を受けられるということは万々一ないと私は信じております。併しながらそれにも拘わらず若しそういう場合が起つたならば、これはおかしなことでありますけれども、いわゆる法文の規定…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 先に、個人が山を経営しておるというのは、大体年産十万トン以上は三つしかありません。外は小さい山でありますから、実際生産協議会とは関係のない山ということを御了承願いたい。指定炭鉱にならない山が多いのではないかと思つております、個人経営の場合は……。山といつても十万トンよりちよつと上のものは三つしかございません。それから彈劾権の問題でありますが、これは生産協議会の過半数ということになつております。そうすると半数は…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは前も言つておりました大山を中心にして、大山の中でこの修正案に盛られたようなフアクターを考えて彈力的に指定する。前は御案内のように、十万トンなら十万トン以上の山は一律に指定するという考えであつた。ところが今度の修正案によりますと、大体大山の中でこの修正案に盛つたような諸般の状況を斟酌して指定しよう、だから大山の中において指定されるものと指定されないものができら來る。このように一つ御了解願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今堀さんが言われました賃金の問題、それの大きな問題は大体團体協約で全國的に決まる問題であるということは、ほぼ理論を超越した実例が示しておるので御承知の通りであろうと思います。そういう意味におきまして、第三條というものが入つておるのです。そこでこの生産協議会で、山のいわゆる特殊事情において、どのようにして生産を増して行くかという点が中心になつて、この産業方式で決まるのでありまして、賃金その他の待遇問題というもの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 第何條ですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) 仰せの通りです。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第23号
○國務大臣(水谷長三郎君) ここにある罰則規定は、さつき平井君が申しましたように、命令に対する違反行爲であるということであります。只今御指摘の問題は、いわゆる労働協約の違反とか、或いは米の横流しの違反とかいう問題でありまして、この組織の方において同じように盛れる問題ではないのであります。併しながら今御指摘の点に関しましては、外の方面において罰則規定が十分にあるのでありますから、これは十分に賄い切れると思うのです。この法案は、あなたは、こ…
第1回 衆議院 予算委員会 第27号
○水谷國務大臣 商工省廳舎買收計畫につきまして御説明申し上げます。商工本省におきまする現在廳舎の事務室總坪數は二千九百八十一坪でありまして、十月十四日現在人員は三千八百六十六人、これに目下充員豫定のもの千五百九人を加えますと五千三百七十五人となりますから、一人當りの坪數は〇・五五坪にしかならない有樣であります。なおこの充員豫定のものは司令部の指示によりまして調査統計事務、重要物資の檢査事務に携わるものでございまして、その充員は絶對に抑制…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問になかなかお答えするのにむづかしい問題でございますが、その四つの中、重さにおいてどれが一番生産増強のために重いかということは、これはなかなか答えにくいのではないかと思います。それぞれの職能におきまして、それぞれの働きにおきまして皆それぞれの働きをするのでありまするから、例えば石炭局なら石炭局の働きと、現場管理者の働き、或いは又管理委員会の働き、或いは又石炭廳の働き、皆それぞれ独特の働きがありまする…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私の考えはやはりやまの中心は現場管理者、このように考えております。又例えば九州なら九州地区の第一線責任は石炭局、中央におきましてはやはり商工大臣がその責任を持つという工合に考えております。更に又そのやまの責任と申しましても、現場管理者の責任ははつきりしておりますので、やはりそれは企業を通しての現場管理者の責任というふうに御了承願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体私の考えによりますとこれからの企業というものは財閥が解体されまして、本社というものは大体現場の方に行く。從つて只今御指摘の現場管理者というものの相当部分は、いわゆる社長というような人が兼ねられるのではないか、このように考えております。併しその兼ねられない場合におきましても、只今四方八方から命令が來るということですが、今度の修正案によつては企業を通して現場管理者に命令が行くのでありますが、命令は一本である。…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点でございますが、成る程石炭局長というものに相当の権限のあることもこれは佐伯さんが仰しやつた通りでありますが、併し私らはその点をば、今御指摘の御心配のないように石炭局長を民間人にして、石炭局の過半数を又民間人にし、そしてその石炭局が一つの仕事をなすときには、地方炭鉱管理委員会に諮つてやるという工合になつておるのでありますが故に、その局長がいわゆる戰爭当時のような官僚独善によりまして企業に御迷惑をかけるとい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) 佐伯さんの御心配は前に業界の麒麟兒である小林さんが單身商工省に乘り出して落第記を書かれたということもございます。それはあのときは官僚人の中に單身乘り込んだということでありますが、今度は石炭局の構成の過半数をこれまで官吏も何もやつたことのない民間人でやるということになります。更に又上からの命令と申されますが、今度の、いわゆる地方炭鉱管理委員会というものは、これは大体常置機関でありまして、絶えずその炭鉱管理委員会…