水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) その点は、大体五ケ年というのは、これは一應の目安です。いろいろななには、どういうふうな人に聞きましても、五ケ年なら五ケ年、七年なら七年ということを決めるのは、これは確定することはむづかしい。皆一應の目安しか決まらんのであります。故に從つて第六十四條におきましても、一應三年と決めましたが、そのときの経済事情如何によつては、そのときは延長して行く。これは極めて含みのある、彈力性のある規定を作つたのでございまして、…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第22号
○國務大臣(水谷長三郎君) それはあなたの仰しやるように、早い程いいが、こういうような調期的な法律をば、有効適切に運用して行こうというためには、一定の準備期間が、これは必要であろうと思います。大体この法案が、幸にして、國会を通る期間をめどに置きまして、三、四ケ月の猶予期間は、石炭廳の構成その他におきましても、是非必要であると考えて、四月一日を施行の日にしたのでございます。併しながらその四月一日まで、我々は手を拱いて待つているのではないの…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今日の毎日新聞の五段抜きの記事で「関配八縣暗黒の世界、都内除き家庭送電停止」、この問題でございますね。この問題の「電力事情は遂に最惡の段階に陥り八日から関配管下、東京都内をのぞく八縣は、一般送電を中止することとなり、各家庭には遂に暗黒の夜が訪れることになつた。関東配電は廿八日東京区部を除く管内八縣(神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、静岡の一部、山梨、三多摩)の地区に対し、廿八日朝より重要諸施設への送電(要…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今十二月一日からのことも言われましたので、ちよつと附け加えて置きますが、最近の渇水状況より、割当電力に対しまして、告示による二段制限を十二月一日より実施する予定でございます。この場合には第二種、第三種需要に対しましては二割の制限がある。十二月一日からそうするように予定したいと思います。尚これを御注意ありましたので、今日早速只今の答弁を骨子といたしまして、商工大臣の談話を発表いたしまして、こういう記事によつて…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今蝋燭の問題が出たのですが、ちよつと今数字的に持合せがございませんので正確な数字は言えないのですが、大体私の今記憶にして誤りがないと、戰前の二十分の一のような状態で、蝋燭は困ておるのです。そして、その数額はわかりませんが、それを一般國民に配給いたしますと、殆んど取るに足らない分にしかならないような状態でありまして、この蝋燭の原料の確保に今大童になつておるのでありまして、これはもう各地へ参りましても、若し私ら…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(水谷長三郎君) 了承いたしました。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○國務大臣(水谷長三郎君) 第一点の問題は、どうもなかなかむずかしいのじやないかと思います。それを縮小することは非常にむずかしいのじやないかと思います。 それから第二点の点は、これは地域的には非常に工夫しておりまして、昨日も省議で廣島の商工局長が参りまして、いろいろ中國の模様を聞いて、幸い宇部炭で余つておるようなものがございまして、中國の方は或る程度の手配をするようにしておりますが、全國的にはなかなか商工省の一存で行きかねますが、大体そ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) そういうふうな返事をしたことはありません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 本年度は三千万トンを目標にいたしまして全力を盡しておる次第であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昨日過半数を占めておりまする炭鉱労務者の炭労、全國炭鉱労働組合の大会がありまして、その大会におきまして、このたび通過いたしました修正案というものは不満足であり、不徹底であるが、他日を期して組合としてはこれをば支持し、この下において生産を挙げて行くという決議をしております。從つて川上さんは労働者側も全部反対というのは、單なる新聞の記事で、或いは一、二の幹部の記事を見られて、そういうことを言つておられるのか知りま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 仮定論に基く御質問に対しては、私は愼重な態度を以つて答弁を避けたいと思つております。結局石炭の生組増強と申しますのは、政府といたしまして資金、資材というものを最重点的に注ぐということは言うまでもございませんが、現在の経済事情の下におきましては、川上さんも御承知の通り或る程度の限度、制約があるということは言うまでもないのであります。從つて資金、資材の足らないところを補うのは何であるかというと、それは経営の工夫と…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 重ねての小林さんの御質問でありますが、お答えいたします。業者が佐倉宗五郎のような意氣を以て反対しておるということは事実に相違しております。成る程業者は表面反対しておるようでございますが、私のいろいろ個人的に会いました主として大手筋の業者は、この法案に絶対反対という態度はとついおりません。念のために申上げますが、今石炭企業というものはどういう工合になつておるかと申しますと、最近金融は行き詰つて労働賃金も拂えない…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私が炭鉱業者の或る部分の人に会うて確めたいわゆる事実に基づく結論であります。ただあなたがさつき言われたのは炭鉱業者は誰も彼も一人残らず佐倉宗五郎のように決死的な態度を以て反対しておるということは、事実と相違しておる、その資料のために言つたのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは明言する必要はございません。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私はあなたの御質問の趣旨で言つたのではありません。ただ問題は私の言いました点は、例えば資金、資材の面においても現にこういうような状態になつておるから、それはいわゆる國家管理という法律は行われておらなくとも、実際は國家管理見たようなことが行われておるのではないかという意味のことを申上げたつもりです。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 玉置さんの御質問にお答えいたしますが、この間政府委員が御説明申上げました臨時金融の狙いというものは、赤字金融の原因はよく檢討して、そうして相当嚴格な條件をつけておるのでありまして、これまでずつとその水膨れに膨れ上つた状態をそのまま続けて参りますならば、只今御指摘のように、炭價を今のままにして置いたならば、或る程度の赤字が出るということは、これは私も認めるものであります。併しながら我々はこのたびの臨時金融という…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 繰返し申上げますように、この法案はいわゆる増産の組織法でありまして、実際の具体的対策といたしましては、石炭非常対策要綱或いは臨時金融或いは今度の特別調査團のこと、いろいろ着々手を打つております。四月一日まで政府は無爲にして暮しておるというのではないのでありまして、大体國管施行というものを前提といたしまして、その準備的な行爲は着々と打つておるのでございまして、玉置さんの御心配のように、四月一日まで懷ろ手して待つ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) 指定炭鉱の問題は、一時この法案が出ますまでには、或いは年産五万トン以上とか、或いは十万トン以上という所に線を引くとか、或いは解体財閥の炭鉱を目標にするとかいろいろ説が行われておりました。ところが、このたびの修正案によりますと、「商工大臣は、全國炭鉱管理委員会に諮つて、前章の規定によるの外、この章の規定による管理を行うべき炭鉱(指定炭鉱)を指定する。」「前項の規定による指定の基準は、能率、生産費、品位、出炭量等…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは法文では議を経てとはなしに、「商工大臣は、全國炭鉱委員会に諮つて、」となつておりますが、併しながら商工大臣は全國炭鉱管理委員会の会長になることになつておりますので、形式的には全國炭鉱管理委員会の決議というものに拘束されまするが、実質的には全國炭鉱管理委員会の意思に反して商工大臣がそういうような指定炭鉱の指定をなさないように運用して行きたい、このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○國務大臣(水谷長三郎君) そういう假定にはこの際お答えできませんし、又これまで私も極めて就任日浅いのでありますが、あなたの御心配のような心配は事実になつて現われて來ないと私は確信しております。