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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 大学の法律の先生なんかになれば、非常にいろいろ法律上の解釈をするだろうと思いますが、お互いにまあ法律に対してそう嚴格な意味に考えないといたしますると、その決議機関と諮問機関との中間というのが一番分り易いことであろうと思います。もう少し言葉を附け加えて申上げますると、決議機関という場合は生産協議会の議を経るわけに行かない場合はどうすることもできない。いわゆる生産協議会の議を経なければならないとなつておりますが、…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私は実はこれは非常に民主主義的なやり方であると思うのであります。あなたの非民主的なということは、ちよつと私では分り兼ねる。と申しますのは、やはり責任というものは私は單数でなければならんと思つております。そういう意味におきまして、生産協議会というものを、純粹なる決議執行機関ということには私は反対であつた。いわゆる責任は單数でなければならん。併しながらその單数が指導者原理でなしにやつて行くという意味において、責任…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私さつき申しましたように、運用の面においては、大体そういう工合に行く、ただ石炭局長の裁定を求めなくちやならんというのは、もう極めて稀なる例外であるということを言うておるのでありまして、若し玉置さんの言うようなことをもう少しはつきりさせようというなら、玉置さんのお考えは生産協議会は通常、今の純粹の決議機関にせいというお考えですか。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今田村さんの御質問でありますが、大体頭に描いておるのは、いわゆる大きなやまに対してこういうことを勘案して指定してやつて行こうという工合に考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) それはここでまだはつきり五万円とか十万円とか、そういうようなことは考えておりません。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私からはつきりお答えいたしますが、これはこの補償の中には含んでおりません。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問は協力命令によつて損害を受けたものはどうするかというのでございますが、それはさつき申し上げましたように、あの御質問になつておりました補償の中へ含まれるものであると解釈しております。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 勿論この物を生産をして行く場合において、價格の決め方が非常に大切である。それによつてその企業が成り立つか、成り立たんかということは、これは非常に大きな問題であると、これは一松さんの仰しやる通りであります。併しながらそうかといつて、この法律で決めておる補償の中に、この價格の問題が含まれるかどうかということとは、これは別問題でございまして、この國家管理法案が通過いたしました場合におきましては、いろいろの階級を経ま…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 先に申しましたように、生産協議会或いは現場管理者その他におきまして、いろいろの計画が立てられます。そうして炭がなんぼ出ると、これに対してはどんだけの費用が要るということは、皆決まることであります。大体それで決まつたならばですね、その價格で損失が起らないものというのが私の考えでありますが一松さんの方は、万々一起つた場合はどうするかということだろうと、そういう假定に立たれた話であろうと思いますが、私は、この法案の…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 大体我々の考えている損失の補償ですね。この損失というものは、企業の責に負わすことができない原因に基いた損失というように、大体我々は解釈しております。今度この法案が通つた場合においては、生産協議会その他において、ちやんと企業が、これこれの價格でこうなるんだということを決めるから、その價格の決定というものに対しては、企業がやはり責任を負わなければなとんのであります。ここにいわゆる損失ということは、そういうような不…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) それはですね、炭價というものが、狂つた物指でやられる場合は、一松さんのような御心配がありますが、この法案が十分に運用されて、適用された場合においては、そういう企業に迷惑をかけるような炭價というものは、企業みずからが決定しないから、そういう心配は私はないという工合に考えておるわけです。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) その点は昨日もお答えいたしましたように、例えば一月とか二月とか短期に限つてやるときには、この法律がなくとも、一松さんの仰しやる通りやれます。併しながら一年、二年、三年と継続的にやる場合におきましては、この法案のような増産の組織法が絶体に必要であると、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 今度の特別調査團は、大体今から一月三十一日まで、約二月をめどにしてやつておるのであります。從つてそれから後は、この特別調査團というものは解散されて、使命は終つてしまうのでありますが、我々はこの特別調査團のやつたような仕事を恒久的にやれる、又やらねばならんという立場から、今度のような法案の御審議を願つておるような次第であります。只今一松さんの言われましたように、それでは七十五万トンが五十万トンに落ちるかどうかと…

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 御期待に副うように努力いたします。

日本社会党商工大臣1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今、石炭の量よりも、質に重点を置けというお話を承わりまして、我々も一松さんのようなことを、全然考えておらないのではないのでございまして、現に二十三年度以降五ケ年の目標は、皆量とカロリーとを決めてやつて、その線に副つてやつて行こうという工合にしております。例えば昭和二十三年度には三千三百万トン、カロリー五千六百、或いは二十四年度には三千六百万トン、カロリー五千八百、或いは二十五年度には三千八百万トン、カロリー…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の小林委員の御質問に對してお答えいたします、臨時石炭鑛業管理法案は、九月二十二日に衆議院に提出されて以來、熱心に討議が續けられまして、今般修正案が可決されたのでありまするが、政府といたしましては修正案につきましては、國家の最高意思を決定する國會の議決に服する意味におきまして、十分その趣旨と内容とをお受けしたいと考えている次第であります。 修正案の主要な點は次の五つであります。第一は指定炭鑛の指定基準を明記…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) それはこの委員會の運營のことでもございますので、委員長の方において然るべくお取計らいを願つて結構でありますが、政府といたしましてはこの度の修正案は全面的に同意でございます。

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) さつき中川さんから、今度の衆議院における運び方が非常に非民主的であるというようなお叱りを蒙つたのでございますが、それは私も極めて遺憾ではあつたと思いますが、併しながらなぜああいうような運び方をしなければならなかつたかという事情は一つ十分御了察を願いたい。このように考えております。尚その點について商工大臣はかねがねから鳴かしてみよう「ほととぎす」というようなことをいつた關係上、ああいうようなことを豫定しておつた…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) この問題に關しましては、私はこの委員會の豫備審査におきましてもたびたびお答えした通りでございまして、こういうような重要な法案に關しまして、法案が決定するまでに勞資双方からいろいろの意見が出ることは、これは當然であろうと思います。併しながら現在の民主主義國家の下におきまして、國家の最高意思が決定されたときにおきましては、いろいろの立場いろいろの考えの人も欣然參加して、この法案の下に協力して下さることを心から期待…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) これまでの説明によりまして、この法案によりまして勞資双方の生産意欲は十分昂揚できるものであると、私は信じて疑いません。