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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) 東京から參りました者が、どういう權限を持つておるか。そういう嚴格な意味のことは考えておりませんので、現地におきまして勞資双方の參加を得て、お互に協力してやつておるのであつて、東京から參つた者がいわゆる決議執行機關であつて、現地の勞働組合の代表者が諮問機關、そういうような區別は少しも考えておらずに、皆が同じ立場で現地においてそれぞれ調査をしておるというような恰好になつて、勿論東京から參つた者ですから、東京から行…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) よく分りました。その問題でございますが、これはこの融資に當りましては、言うまでもなく經營者の方においても工夫をして頂かなくちやなりません。更に又勞働者の側においても、勞働時間の内容というようなものに關して一段の工夫をして頂かなくちやならんので、單に臨時金融のためにですね。いわゆる責任と申しますか、犠牲と申しますか、そういうものが勞働者だけに加わるのでございませんので、勞資双方の一段の工夫と努力を促しつつ臨時金…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) それは例えば細川さんがですね。雜誌改造にイデオロギーの論という論文を書かれるときは、それははつきり書く。こういうようなイデオロギーは、これは社會主義イデオロギーだ、こういうイデオロギーは資本主義のイデオロギーだ、或いはこういうイデオロギーは進歩的なイデオロギーとか云々、雜誌の論文にははつきり區別できるが、現實の政治の面において一つの法案が出ますときは、これは資本主義的のイデオロギー百パーセント、これは社會主義…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) 豫め御通告して頂きますならばなんでございますが、今日は午後知事會議に電力局長が出て、やはり電力の問題をやつております。それから又復興會議がありまして、次官以下電力の關係の者がそちらへ行つておりまして、これは只今田村さんが申されましたように、これは非常に深刻な問題であることは、私も憂慮しているので、又私は恨むならばお天道樣を恨めとか、そういうことをいう者ではありません。日夜苦慮しているのでございまするが、大體日…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) 自家發電をフルに動かすということはやりますが、これは御案内のようにフルに動かしましても、全國で七萬八千、その中二萬二千が炭鑛用ということになつております。從つてこれにも或る程度の限度がありまして、自家發電は非常に大きな數でありますならば、なんですが、全國的に見て七萬八千、その中炭鑛が大部分でありますから、これは他に廻すという餘地はもう多く期待できないことと思います。尚この石炭の問題ですが、これは一つ田村さんが…

日本社会党商工大臣1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○國務大臣(水谷長三郎君) 私は責任逃れのためにそういうようなことを言つておるのじやないので、私はできるだけ石炭を取りたいといろいろ苦慮しております。これは田村さんも一つ御了承を願いたいと思いますが、ちよつと田村さんは丸で商工大臣が石炭の割當ができるように言われますが、そいつはできない事情にあるということだけ一つ御了承を願います。それだけでありまして、別に私は責任逃れのために言つておるのではありません。それはあなたと同じように電力危機と…

日本社会党商工大臣1947/11/25

1衆議院 鉱工業委員会 第38号

○水谷國務大臣 高倉君の御質問にお答えいたします。ただいま松本君が御説明になりましたように、修正案の主要なる點は、大體五つでございます。第一は、指定炭鑛の指定基準を明示し、運用上彈力性をもたしたこと。第二は、指定炭鑛の管理についての相手方を事業主としたこと。第三は、炭鑛の管理者の選任及び解任について、あらかじめ生産協議會の議を經ることを要しないとしたこと。第四は、管理者に法定支配人の地位を附與することを認めないこととしたこと。第五は、罰…

日本社会党商工大臣1947/11/21

1参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の飯田さんのお尋ね誠に御尤もでありますが、我々といたしましても御趣旨の線に沿うて努力をしておるつもりでございまして、それが或る一定の期間そういうようなことがやや行なわれなかつたようなことも認めておりまするが、御案内のように、今度の炭價の決定に当りましても、カロリーが一つの大きな重要な要素をなしておりまして、只今のところでは一時落ちましたカロリーが大体の平均五千六百カロリーにまで戻つて來たような状態でありま…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 これは大體五箇年計畫といたしまして、一應の目標を立てておりますが、これは出炭高を、現在設備による出炭高と、新鑛開發による出炭高と、それから平均のカロリーというものの上から考えておるのであります。昭和二十三年度においては、出炭高は三千三百萬トン、それは現在設備によるものが三千二百八十萬トン、新坑開發によるものが二十萬トン、カロリーは五千六百ということを考えております。二十四年度には、出炭高は三千六百萬トン、現在設備によるも…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 その點に關しましては、できれば四月一日から施行したいということを考えておりますので、ひとつ次の追加豫算に計上して、今度出る分には出ておりません。

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 ただいま西村さんの重ねての御質問ですが、これはただいま作成をしておりまして、その上大藏省とも折衝いたさなくてはなりませんので、ただいまの段階におきましては、正確な數字は申し上げにくいと存じておるのでございます。

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 これはひとり國管の經費だけでなしに、ただいまの段階におきましては、あらゆる問題に關しまして、二十三年度の豫算をはつきり申し上げることは、無理ではないかと思います。

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 中小企業の問題に關しましては、西村さんと私らも同意見でございます。最近部内におきましても、その問題が取上げられまして、商工省内におきまして、中小企業總局というものをつくり上げまして、この問題を、この機構を中心にいたしまして、中小企業の振興の一應の法的整備を行つたような次第であります。ただ中小企業と申しましても、中小工業と中小商業という問題がございますが、中小工業の場合におきましては、できるだけ輸出産業と結びつけ、あるいは…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 中小企業に對する金融問題に關しましては、まことに西村さんと私は同意見であります。商工省といたしましては、できるならば中小企業專門の金融機關をつくりたいと考えております。さいわい現在の大藏大臣は、在野時代におかれましては、この中小企業に關する專門機關をつくりたいという持論のようでありましたので、目下大藏當局と折衝いたしまして、どういう形になつてきますかしりませんが、中小企業を中心とした何らかの金融機關を新しくつくるか、ある…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 ただいまの點も、最近バイヤーが來られまして取上げられた、大きな問題の一つであるのでございます。もちろんこの輸出價格というものは、國内價格を無視してはあり得ないのでございますが、ただいま御指摘のように、國内價格がめつそう高いそのためにせつかく伸びる輸出も伸びないというような點も、まことに御指摘の通りであるのでございまして、いわゆる國内價格をいかよう調整するか、そうして價格の面から輸出が止り、あるいは妨害されるということのな…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 ただいまの御發言でございますが、マツカーサー元帥の書簡に答えて、石炭の非常増産對策要綱を發表いたしましたことは、御案内の通りでありますが、あの場合いわゆる一番大きなやまはどこにあるかと申しますと、結局作業方式であろうと思います。その作業方式にいたしましても、い、ろ、はと三つをあげまして、そのうちどちらかをとつてもらいたいという方法をとつておりまして、できるならば經營者竝びに勞働者の自主的協力によりまして、あの非常増産對策…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 正確な數字は申しかねますが、大體二千萬圓ないし三千萬圓程度というふうに御了承願いたいと存じます。

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 これは大體今度の金融をいたすときの一つの條件になつておりまして、從つて十一月から十二月のうちにおきまして、各鑛山々々がどういう作業方式をとるかということがきまつてくるだろうと、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 御質問の點が少し理解できないので、あるいは見當違いの御答辯をするかもしれませんが、國管法は一つの増産の組織法でありまして、これ一本で増産ができるという考えはありません。この組織法を中心にいたしまして、いろいろな金融對策、資材對策、その他の具體的な増産對策がとられまして、そうして併せて一本という形になつて増産がやつていけるようになるだろうと、このように考えております。もちろんこれは見解の相違かどうかしりませんが、マツカーサ…

日本社会党商工大臣1947/11/18

1衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水谷國務大臣 この賠償問題は、きわめて微妙な問題であり、また戰敗國の日本といたしましては、自分でそういうようなことを決定する地位におかれておりません、あくまで受身でありまするがゆえに、私どもといたしましては、非常に説明しにくい問題であります。抽象的に申しましても、九月に九州に參りましたときにも、電力飢饉の一つといたしまして、いわゆる火力發電が賠償の對象になつておる。從つてそういう意味において思い切つた火力發電の修繕修理ができない。また…