水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 ただいま神田君の御質問の資本家が強者であり、勞働者が弱者である、そういう考え方は私は間違いであると思います。これは強者、弱者という立場を乗り越えて、資本家と勞働者が一つに結びつかなくてはならないので、それがいわゆる望ましい形でありまして、それを強いものであるとか、弱いものであるとか、あるいは資本家と勞働者が對立して爭うものだというような考え方は、これは間違つておると思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 それは條文通り解釋しております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 私はその條文の大まなか解釋は、いやしくも勤勞の意思あり、勤勞の能力ある者はその働き場所を得せしむるというのが、その條文の根本解釋だというように解釋しております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 その通りであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 公聽會に出なくても、經營者がそういうことを言われたことは、よく承知しております。しかしながら、私は一個の識見ある政治家として、經營者の立場に百パーセント拘束されるものではございません。もつと高い立場から、はたしてどちらが増産になるかどうかということを考えるところに、政治家としての使命があり、任務があると考えます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 神田さんが腹を割つて言えとおつしやいましたから、ざつくばらんに申し上げます。九月二十五日に、私が朝日新聞に述べましたことは、未だに變更する必要がないどころか、ますますその自信を固めた次第でございます。神田さんが、この法案が、なければ業者は自由に經營の才能を發揮されることができるであろうということは、私は石炭企業の現状に、ことさらに眼を盲いられておるのではないかと思います。現在經營の一番大きな腕を振うところの資金資材は一體…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第35号
○水谷國務大臣 ただいまの神田さんの御質問の點に關しましては、これまで繰返し御説明申し上げた通りでありまして、勞働は神聖であるとか、あるいはまた職業に貴賤なしとかいうその言葉と、この法案におきまして、勞働者が國家的見地の上に起つて誇りをもつという言葉とは違うのであります。その區別は、これまで繰返し述べたような次第でありまして、その點を御了承願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第34号
○水谷國務大臣 神田さん何か感違いだと思います。修正案というものは政府が出すべきものではありません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 この問題に關しては、私がこれまで繰返して答えた通りです。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務委員 責任をとる必要はごうもありません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 そんなことは大臣の答える問題でありません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務委員 その資料は、これまで答えている通り、出す必要はありません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 それは前に淵上さんが五箇年計畫について一つ一つこの點はどうだ、この點はどうだと聽かれたときに、私は淵上さんが盛んに外國の例を引かれるので、一體外國においても二年先、五年先までの計畫をしているところがあつたらお示し願いたいと言つたが、あなたからまた質問があつて、二年先、五年先の配炭計畫を出せと言われるが、一體あなたが政府の立場に立つて自問自答されれば、そんなものが出せるかどうかわかるだろうと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 神田君のは五箇年計畫を御理解ない御議論だと思います。五箇年計畫というものは、一箇年の計畫を立てて、その一箇年の計畫の實績に基いてまた先の計畫を立てる。從つて五箇年計畫というものは、最初は大まかなところをつかみますが、こまかい計畫は、一箇年經つたときに、二箇年目の計畫を立て、二箇年經つたときに、三箇年目の計畫を立てる。私はこれが五箇年計畫というものの性格と思つております。ところが、あなたのは、五箇年計畫というものは、初め立…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 神田さんのお言葉よくわかりました。ただあなたは私の立場からいうと、多少御無理なお尋ねをされておるのではないかと私はとつております。それは有田君は聽いておらなかつたけれども…。大體私の方の立場から、生産の五箇年計畫は立てました。そうして來年の配炭計畫というものも一應なつております。その次の年における配炭計畫というものは、日本の經濟状態、あるいは国際貿易の上からいきまして、どういう産業に重點を置かなくてはならないかということ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 別に險惡にはなりませんから、私からお答えいたします。神田さんは商工大臣をすぐ引受けられるというような御自信があるようでありますから、十分御存知のことだと思いますが、一體今日本の炭の配炭計畫というものが、どういう手續できめられておるかというその手續は、大體神田さんも御承知の通りであろうと思うのであります。そういう手續できめられておる配炭計畫の場合におきまして、私がただいま商工大臣の立場から、來年の配炭計畫をこれだけ、これに…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 石炭の生産の五箇年計畫というのは、これはもちろん私の方の立場から立てなくちやなりません。ところが今神田さんのおつしやいました經濟全般の長期計畫というものは、これは内閣全體の仕事としてやらなくてはならぬのでありますがゆえに、一商工大臣の立場から内閣全體の長期經濟計畫のことを云々するよりは、しない方がいいという考えを、私はもつておるのであります。しかしながら…。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 ざつくばらんに言いますが、私の率直な氣持を言えば、これは議會でも無事に通つて、内閣というものが相當いくという場合においては、これが五箇年間の長期計畫も立てるということは、西尾君がこの議會のあとに長期計畫を發表するということは約束はしております。しかしながら、今のところでは神田さんを御滿足さすような經濟全般の長期計畫は、私は正確なものはないのじやないか、このように思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○水谷國務大臣 石炭廰の立てました案は、商工大臣が立てた案と同じですから、さよう御了承願います。
第1回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(水谷長三郎君) 民主党の小平君の御質問にお答えいたします。中小企業と家庭における電力制限の影響、それに対して政府はいかなる責任を負うかという意味の御質問がございましたが、これに対しましてのお答えといたしましては、冬季における電力の制限につきましては、全面的に割当制の実施をすることといたしまして、大口産業につきましては、生産計画に應じた電力の配当をなし、右以外の電力需用につきましては、業種別の標準負荷率、当該産業の重要度等を勘…