P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○國務大臣(水谷長三郎君) 物價の方針は從來通りを踏襲して行きたいと思います。更に又、この炭鑛特別運轉資金融資方針の下におきまして、大體これは經營の合理化ということをやつて貰うことを前提として、それまでの繋ぎ資金というような意味でこの融資をやつて行く關娘であるのでございまして、そういう方面からできるだけ生産費を下げさすという傾向に導いて行きたい、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○國務大臣(水谷長三郎君) 結論的に申しますと、炭價の引上げは當面これを行わないということは、石炭非常増産對策要鋼の基本方針の第二に謳つてある通りであります。併しながら政府といたしましても、この炭價が果して妥當であるかどうかということは、これは全く無關心たり得ないのでありまして、相當の研究をいたしまして、九州、山口地區におきまして或る一定の結論を得たのであります。併しながらこのいわゆる政府が決めました炭價で引合わない、一體原因はどこにあ…

日本社会党商工大臣1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御指摘の點は政府といたしましても、これは極めて憂慮をいたしております。併しながら先に申しますように、一體そういう工合になつた原因はどこにあるかということもやはり檢討いたしまして、業者において、或いは勞働組合において反省すべき點は十分に反省して貰わなくてはならないと思うのであります。ただその結果として現われた數字だけを捉えて、その原因に何らの檢討を加えずに、政府が徒らに炭價の引上げをやつて行くとか、或いは…

日本社会党商工大臣1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○國務大臣(水谷長三郎君) その點は先に融資方針でも御説明申上げましたように、政府といたしましては、十一月から十二月の間にそういう問題を、勞資双方が自主的に解決して貰いたいという方向に持つて行きたいと、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○國務大臣(水谷長三郎君) 實はこの問題は資料の一つとしてそちらにお手許に配付するつもりであつたのでありますが、いろいろの手違いでまだ參つておりませんので、至急御配付をいたしまして適當な機會に説明いたすことにいたします。

日本社会党商工大臣1947/11/10

1参議院 本会議 第48号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今寺尾さんからいろいろ中小企業の問題に関しまして、御理解ある御意見を拜聽いたしまして、商工大臣としても感謝に堪えないのでありますが、又その御質問の要点に対しましては、只今和田長官からお述べになつた通りでありまして、私といたしましてもそれに多く附加える言葉はないのでございますが、御指名により簡單にお答をして置きたいと思います。 即ち中小企業指導に関しましては、先に中小企業対策を閣議決定いたした次第でございます…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 局長になられる方、また局員になれる方の選任方法というものは、運用の面におきましてこのようにしたいということは絶えず繰返してきた通りでございます。そこで私も先日九州へまいりまして、ある鑛山の所長なんかに話を聽いたのですが、その結果どうも長い間會社で働いておると、石炭局長というものになるのは二の足を踏むというような意味のことを漏らされたので、そこで私も、あなた方が官僚獨善とか、官僚統制はけしからぬといいながら、政府の方でそう…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 ただいまの御趣旨は、一商工大臣として答えべき筋合いのものでもございません。一般の行政機構に關連があるのでございますが、最近和田君が安本長官を引受けてから、できるだけ民間人を安本に入れていつておるというあの方式は、今後各省においても他山の石として、相當參考になるのではないかと思つております。しかしそういう各官廳、たとえば商工省の機構に對して、そういうような方式を進めていくかどうかということは、ただいま御答辯するわけにいきま…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 そういうことはいろいろ内面的の交渉とか閣議の模樣というようなものを詳しく述べろという……。

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 與黨の内部にある程度の了解がそのときできたということは、閣議の決定が何よりの證據になつております。しかしながら、現在の日本におきましては、國家の最高意思を決定するのは、言うまでもなく國會でありますから、その閣議の決定をば、國會がある程度修正されるということは、少しも差支えないことでありまして、それによつて與黨三派の意思がきまらないうちに閣議が決定したということにはならない。このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 有名な石川啄木の歌に、「さりげたく言いし言葉はさりげなく、きみも聞きつらんそれだけのこと」という言葉がありますが、あまり地方に行きまして不正確に傳えられました新聞記事のことを言われましても、私は石川啄木の歌をもつてお答えするよりほかにないと思います。私の責任ある言葉は、この神聖な國會における言明をもつて御檢討願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 この點につきましては、この條文の第六十九條に書いてある通りでありまして、その期間滿了の際における經濟事情によりまして、これが續く、あるいは續かぬとかいうことがきまるのでありまして、今から三年先のことを右左あらかじめ豫定して斷言するわけにはまいりかねると思います。

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 庄さんのお尋ねの趣旨が、ちよつとわかりかねるのでございますが、この六十九條にありますように、いわゆる決定というものは、商工大臣が勝手にやるのでなしに、國會がやることになつております。ただいまもしそれが三年なら三年でやめるときは一體どうなるか。もし國會がこれでやめようと言えば、この法律の有效期間が切れるのですから、その切れたときの姿によつて、そのままいくのだ。こういうぐあいに思つておりますが、御質問の點がどういうことか、私…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 それは國家が資金資材を注ぎこみましても、經營形態は前の通りであります。それは企業が最終責任でやつておるのでありますから、從來と少しも變つておらぬ。ただ問題は私企業によつてやれないところの新坑の開發というようなものがありますが、それはまた別個に國家が直接にやつた新坑の開發を、ある時期に拂下げするとか何とか問題はありますが、しかしその本筋は別に國家管理と申しましても國營でないのですから、國家が直接に資金資材を投げこむのではな…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 さつき申しましたように、本會議における私の言明と、傳えられた新聞記事との矛盾は、本會議の言明通りにひとつ御解釋を願います。

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 庄さんが公聽會の例を引かれましたが、これはまた私も前に淵上さんにお答えしたように、もちろん公聽會の意見は參考として尊重しなくてはならないと言つたことは言うまでもありません。さらにまた特に石渡さんの説を引かれましたが、私も同氏の識見に對して、常々敬服しているのでございまして、現に日本社會黨が去年の大會に國有國營を前提として國家管理法案を決定するに先だちまして、日本社會黨のその方面の關係者は石渡さんの説をば聽いたのでありまし…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 ただいま庄さんがお述べになりました時期でございますが、私の考えはむしろ逆で、すでに時期は遲過ぎると思うのです。私の考えをざつくばらんに言えば、終戰後この日本の經濟危機を建て直すにあたりまして、石炭企業に對して超重點主義をとりましたその時期を選んで、こういうような法案が當然出なければならなかつたと考えております。すでにこういうような政策が盛られて一年餘經過いたした今日におきまして、初めてこういうような法案を出すということは…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 ただいま庄さんのおつしやることは、私もまつたく同感でありまして、いわゆる信賞必罰ということが石炭の生産増強の上におきましても必要であろうと思います。ところが繰返し申し上げますように、この法案は組織法でございまして、ただいま庄さんが言われましたようなものは、マツカーサー元帥の手紙に答えました緊急増産對策であるとか、あるいはまた今度の臨時金融要綱であるとか、そういうものに盛つておるのでございまして、それらと併せお考えください…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 庄さんの御質問の點が、ちよつと私にのみこめないので、あるいは見當違いの答辯をするかもしれませんが、やはりただいま超黨派的と申しますか、この國會の委員會の審議に任せておるということが、これが國民全體の代表者に任せておるのでありまして、全國民的な規模において審議されておるものであると、私は考えておるのであります。從つて國會の審議に任し、そうしてその自由なる結論を尊重するということは、これは超黨派的という言葉よりも、全國民的な…

日本社会党商工大臣1947/11/08

1衆議院 鉱工業委員会 第31号

○水谷國務大臣 日本の經濟危機を打開する力が國内だけで十分か、それともまた外國の援助を仰がなくてはならないかということに關しましては、いろいろの意見があろうと思います。しかしながら、私らの立場といたしましたならば、まず俗に諺にも言つております「天はみずから助くるものを助く」でありますから、國内においてやれるだけのことはまずやる。そうしてしかる後に、他のまた援助を求めるというぐあいに考えたいと思います。從つてわれわれの考えといたしましたな…