水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○水谷國務大臣 御指摘の點は、商工省といたしましては、できるだけ十分な豫算をいただきたいと思つて、鋭意折衝中でございまして、ただいまのところ、まだ結論には達しておりません。從つて正確な數字は申しかねますが、われわれといたしましては、こういう計畫を立てました。十分な豫算はとりたいというので、今折衝中でありますから、從つて具體的な結論に達しておりませんので、今指摘のような點は、できるだけ早く結論をつけて、御報告申し上げたい、このように考えて…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○水谷國務大臣 決定いたしますれば詳細に御説明申し上げます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○水谷國務大臣 その點に關しましては、私がきよう大藏省と交渉いたしまして、いつ時分にでき上るということも答辯いたします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○水谷國務大臣 その係りの局長が來ましたら發表させます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第30号
○水谷國務大臣 資金の面に關しましては、ただいま平井局長から答えた通りでございまして、あらかじめ政府といたしましても、從來に比べて正確にかつ敏速に資金の面もつかめることになつておりますので、從來に比べて相當迅速に資金の問題は解決できると思います。しかしてまた解決しなければならない點に關しましては、まことに御趣旨の通りでございます。
第1回 参議院 本会議 第46号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昨日川上議員から貿易の問題に関する御質問がございましたが、それに答弁いたします。 御質問の第一点に申されました三億二千万ドルの輸入超過額は、食糧のみでなく輸入全体の入超額でございます。六月末以降のドルの入超の集計は、まだ司令部から明示はありませんが、本年末までの見込は凡そ四億ドル程度ではないかと考えております。 次に、食糧輸入が四億ドルになるというお話でございましたが、食糧の輸入のみで四億ドルに達するというよ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 ただいまの深津委員の御言葉でございますが、その點に關しましては、これまで繰返し繰返し御了解をお願い申し上げましたような事由によりまして、ひとつ御了承を願いたい。このように考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 ただいまの鑛區の問題は、早急に解決できる見透しがありますから、それによつて計畫が狂うということはございません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 言葉の使い方を一々言われますと、私も非常に野人で、あまり上品な言葉をよく使わぬのですが、たたき出すという意味は、別にたたいて出すという意味邁言うたのではないのであつて、生産増強に邁進するという意味で言うたと思つております。もしそういうような字が使つてありますれば、さような御了承を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點に關しましても、繰返し私から、あるいは平井局長からも御説明申し上げておりますように、この法案はいわゆる増産の組織法でございまして、この組織法を中心にいたしまして、これまで私らが絶えず發表いたしました具體方針、たとえて申し上げますならば、マツカーサー元帥の總理にあてられた書翰に答えた増産方策要綱、さらにまた最近閣議で決定いたしましたその施策の推進機關、あるいはまた炭鑛に對する臨時金融問題、そういうものが絡み合つていく…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點はあなたと私の考えの相違か知りませんが、前申しましたものが、いわゆる各論でありまして、そういう具體的な生産増強對策を推進するために、いわゆるこの國家管理法案という組織法が要るのだ、このように考えております。すなわちこれまで傾斜生産の最高政策のもとにおきまして、政府が終戰以來やつてきたものは、みなそれぞれ各論の一つ一つになつているのでございまして、われわれはこれまで歴代内閣が終戰以來やつてきたこと、さらにまたわれわれ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 石炭のことはむしろ私よりもあなたの方がお詳しいと思うのでございますが、いわゆる増産對策要綱というものは、これまで政府がやつておつたありのままの姿をば明文化したものでございまして、マツカーサー元帥の書翰に答えて、突如として政府があわててつくつたものではありません。それはマツカーサー元帥の書翰を一つの喫機といたしまして、これまでやつてきました點をば、はつきりと明文化したというのでございまして、その點は深津さんは私と違つて専門…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 臨時石炭鑛業管理法案の目的といたしますところは、これまで繰返し述べましたように、第一は石炭の増産に對する各般の施策を石炭生産に關與するものに十分浸透徹底せしめることでございます。第二は行政と經營と勞働の三者か渾然一體となつて、増産第一主義を實行し得る民主體制を整備することでございます。そうして第三は、資材資金等の生産諸要素の最も効率な活用をはかることでございます。このとき私はただいま仰せになりましたように、政府は從來より…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點に關しましても、これまでたびたび私の立場を述べさしていただいたのでございますが、この法案は、いわゆる資本と經營との分離というような立場に立つているものではございません。經營形態は原則として變更されておらないのでありますがゆえに、この企業の最終責任は、言うまでもなく、これまでの企業家にあることは、當然でございまして、そういう最終責任を負われるところの企業家が、また相當の責任を感ぜなくてはならぬことも、言うまでもないこ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 深津さんも御案内の通り、この國家管理法案が出ない前におきましても、現在の經濟情勢のもとにおいても、石炭企業において、炭價の先ぎめは政府がしております。さらにまた資金、資材も、政府がわくをつくつておるのでございまして、このわくの中におきまして、企業家が創意、くふうを働かしていただくことになつておるのでございます。從つてこの國家管理法案が實施されない前におきましても、資本主義經濟の原則に則つた企業家のいわゆる創意、くふうとい…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點に關しましては、先日大矢委員長にお答えいたしましたように、この法文の第一條と第六十八條を讀んでいただきますならば、大體どいうことであるかということは御了承が願えるのではないかと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 さつき六十八條と申しましたが六十九條の間違ですが…。これはひとり石炭企業に限らず、當面の對策と恒久の對策と、二つを兼ね合わして考えていかなくてはならぬことは言うまでもございません。ましてこの石炭企業のような重要な基礎産業におきましては、特にそういう感を深くするものでありますがゆえに、われわれといたしましても、深津さんがただいま御指摘になりましたような二つの目標を、いかに調整してやつていくかというところに苦慮しておるのでご…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 山にはその山々に特殊條件があります。またその特殊條件に即應しなければ、生産の増強ができないということは、御趣旨きわめてもつともでございます。ただ御指摘の點、北海道の人が九州へ行つて云々ということは、この法案にはそんなことは少しも書いておらぬのでありますがどういう點でそういう點を御指摘されたか知りませんが、私はやはりその特殊な山にこれまで永くおつた人が、今後も事情の許す限り、その山で働いてもらうということは、これは私が心か…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點は西田委員の御質問にもお答えいたしましたように、たとえば九州なら九州の石炭局長というものは、九州地區の勞資双方の納得してくださる方を共同で推薦していただいた人をば、商工大臣がそれを承認しよう。石炭局員の場合いおいても、そういう方式をとろうと言つておるのでございまして、私個人が個人の物指でそういうことをやつていくということはできないと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 もしそういう石炭局長というものも、勞資が納得して推薦するということができなければ、私はもつと根本的問題において、日本の石炭生産増強もできないと思います。私は日本の石炭生産増強は、いわゆる政府、經營者、勞働者の三位一體の協力態勢によつて、初めて生産増強ができると思うのでございまして、そういう點もできないということは、私は日本國民の現在の經濟の危機、さらに民族發展の危機を防止しようとすれば、危機だけは食い止めるという觀點に關…