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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問の共同責任と申しましても、何もかもの問題が共同責任ということでなしに、たとえば商工大臣としてしなければならない點においてしなかつたならば、それは商工大臣の責任である。あるいは經營者としてしなければならなかつた點をしなかつたならば、それは經營者の責任である。あるいは現場管理者としてしなければならない點をしなかつたならば、現場管理者の責任である。あるいは勞働者においてしなければならなかつた點においてしなかつた…

日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 ただいま御指摘の點は、私の考えるとこによりますれば、全國炭鑛管理委員會、さらにまた地方におきましては、地方炭鑛管理委員會というものが決定すべきであろうと思います。從つてそういう御指摘の點において、もしそれが必要ならば、そこに專門部會というものを設けられることは差支えないと考えております。

日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 ただいまの點でございますが、指定炭鑛におきましても、非能率なものもありましようし、また一般炭鑛におきましても、能率的な優良な山もあらうと思います。そこでこのたび商工省の案として閣議で決定いたしました炭鑛特別運轉資金融資要綱というものがありますが、それによりますと、融資申込みをなし得る炭鑛は、資金の著しく逼迫せるものであつて、左の條件のいずれかを充足するもので、(い)(ろ)(は)とありまして、(い)は、本年度第二・四半期の…

日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 國管が通りますれば、政府は來年度の經濟情勢とにらみ合わせまして、三千三百萬トンということを策定し、それが石炭局を通じて各山へいきまして、そして生産協議會におきまして、それぞれどの程度に數字がなるかということを檢討いたしまして、大體三千三百萬トンという數字が出てくるのでございますから、今政府が生産協議會の意向も聽かずに、あの山はこれだけ、この山はこれだけということを言うことは、いわゆる法の精神から見ましても、矛盾した間違つ…

日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 それはさつき申し上げました理由によりまして、炭鑛別に數字を示すことはできません。

日本社会党商工大臣1947/11/04

1衆議院 鉱工業委員会 第28号

○水谷國務大臣 我を折るとか折らぬとか、そういう面子とか、そういうような問題ではございません。大體これまでも繰返して御説明申し上げましたように、來年度の日本經濟の情勢をばにらみ合わせまして、大體これだけのカロリーで三千三百萬トンというものが絶對に必要であるということを、一應策定いたします。それが地方別に流れていきまして、そうして生産局長が各山に指示をいたしまして、生産協議會できめていただくということになつておりますので、政府といたしまし…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 私はこの法案に對しまして、終始一貫政府、經營者竝びに勞働者の三位一體の協力態勢を唱えておる關係上、この法案成立にあたりましては、できるだけ勞資双方の圓滿なる了解を得たいと種々努力いたしましたが、私の努力の足らない點か、あるいは政府の誠意の足らざる點か、遂にその努力がある程度失敗に歸したことは、これは、言までもございません。しかしながら、その努力の失敗に歸したということは、私は率直に申しますが、私一人の責任では斷じてない。…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 新坑開發計畫、石炭五箇年計畫というものは、これは計畫にあらずして計畫の目標にあらずやという御質問でありますが、その五箇年計畫の一部は計畫であり、一部は目標であるということは、これは五箇年計畫の性格上當然であり得るべきことであろうと思います。これは淵上さんのときにも申したのであのますが、いかなる國の五箇年計畫、四箇年計畫と申しましても、最初の計畫の達成に、また次年度の計畫が賽の河原の小石のように積み重ねられていくのでありま…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 昭和二十三年度の計畫を勝手にきめるというようなお言葉でございますが、これは大體昭和二十三年度の日本經濟の情勢とにらみ合わせて需給計畫を立てまして、これだけが必要であるということを、大體中央で作業いたしまして、この國管法に明記されているような順序を經て、ずつと下の方へ浸透していく。またそれからはね返しがありまして、ほんとうのいわゆる計畫ができるということになつておるのでございますが、この三千三百萬トンというものは、五千六百…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問の要旨が、私のみこめないのですが、これまで資金資材の點に關しては、和田君にも出ていただいたときに、三千三百萬トン確保のための必要なる資金資材は安本で出す、そして私もそれに對して交渉しているというその關係をとらえられて、それは商工省が責任を負えるように、資金資材が獲取できる自信ありや否やという御質問ですが、それは安本長官もこの間申しましたように、三千三百萬トン、これはもちろん商工省だけできめるのではなしに、…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 これは最近の政府の方針によりましても、絶えず確認しておりますように、石炭に對して最重點主義を續けていくということは、少しも變更しておりません。從つてこの方針でいきまするが、しかし生悦住君も御案内のように、日本の今日の經濟状態というものは、最重點主義と申しましても、それにはある一定の限度があるのでございまして、あるいは百パーセント以上に資材が十分にいくということは言えませんが、少くとも經營者竝びに勞働者がくふう奮發していた…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 この問題はなかなかむずかしい問題でございまして、これまでいろいろ論議を重ねてきた問題でございます。われわれといたしましては、大體今度の議會が終了いたしました直後におきまして、日本の現在の經濟状勢とにらみ合わせまして、大體五箇年程度の長期計畫を策案中であるのでございますが、その點から考えまして、何と申しましても、石炭の生産増強がある程度にまでいきませんと、國内的における産業振興とまた國際的における貿易の振興も不可能でありま…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 その點に關しましても、これまで非常に論義を重ねたのでございますが、現在の私企業の長所を生かし、また現場の即決主義を調和いたしますために、このような規定をしたのでございまして、われわれといたしましては、現在の經濟事情のもとにおける石炭産業の生産増強のためには最も適當な形である、このように考えておりまして、ただいま御指摘のような方向に修正する考えは、ただいまのところもつておりません。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 お答えいたします。この六十九條は、政府が勝手に一方的な認定によつて、期間の延長ができるのではなしに、國會の決議によつてやらねばならないことになつておりますので、今生悦住さんか申されましたような、そういう獨斷的な行為はできないことになつておるのでございます。さらにまたたとえば安定本部の存續期間なども年限がきまつておりますが、何と申しましても、ああいう客觀的な經濟情勢できまるのでありますから、含みのある法律は多々あるのであり…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 この法案が通りますると、これは國家が石炭の生産に對して責任を負わなくてはなりませんし、具體的の點から申しますれば、これは商工大臣が責任を負わなくてはなりません。そういう場合におきましては、やはりこういう委員會をつくる場合におきましても、商工大臣が責任を負える形態を崩されるということになりますと、私どもといたしましても、非常にその點が困るのでございます。從つて、これをば内閣に置ないで、商工省に置くということにしたのでござい…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 この法案は私らがいろいろ檢討いたしまして、やつと閣議で決定した法案でございますので、各委員の御熱心なる御質問であつても、修正する考えはないかと言われるときに、それは修正する考えはあるというようなことは、私の立場から言えないのでございまして、この條文にかかわらず、商工大臣に一々この箇所は修正する意思ありやなしやと問われることは、非常に迷惑でございますから、その點はよろしく御了承願います。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 これは政府の政治的責任に關する御質問でありますから、私からお答えいたしますが、指定炭鑛の標準というものは、法案の説明に申し上げましたような、生産増強ということを中心にして考えたところに線を引きたいと思つておりまして、あるいは最初には年間○○トン以上の山であるとかないとか、あるいは解體財閥の炭鑛を指定するとか、いろいろの議論も出たのでありますが、しかしながら、政府といたしましては、大體その緊急増産を達し得るという物指でこれ…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 鉱工業委員会 第27号

○水谷國務大臣 その點は生産協議會の性格といたしまして、あるいは炭鑛管理者の性格といたしまして、非常に根本的な問題でございまして、政府といたしましては、いろいろ論議を重ねた結果、ただいま提出して御審議を願つておるこの方法が最適なものであるという考えのもとに提出したのでございまして、そのような考えはもつておりません

日本社会党商工大臣1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○水谷國務大臣 私の申しました意味は、あるいは言葉が足りませんので、前田さんの誤解をこうむつておるかどうかは知りませんが、私の認識によりますれば、經營協議會は分配本位だ、生産協議會は生産本位だというぐあいに、私は説明したつもりでございまして、その生産と分配とを二者切離して考えるわけにはいかないのでございまして、今の日本の經濟の状態から申し上げますならば、生産をば増強しておいて、そうして分配の公正をはかるというのが、これが本筋の行き方であ…

日本社会党商工大臣1947/10/31

1衆議院 鉱工業委員会 第26号

○水谷國務大臣 私は繰返して申し上げた通りでありまして、重ねての前田君の御質問でありますが、今までの答辯を變更する必要はないと思います。