水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 この問題に關しましては、昨日も御質問があり、またただいま平井局長からも詳細な御説明を申し上げておるのでありますが、この第三十八條の一から五までは、これは炭鑛の業務運營上の重要事項でありまして、その生産に携わるということが、その生産能率の發揮上きわめて意義あることでありまして、そういう見地からいたしまして、炭鑛管理者も、全山一致の協力態勢の先頭に立つて、できるだけその仕事をやりやすくするという意味で、こういうような基本的事…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 私は一つの山をば經營されておる事業主、あるいはまたその山の坑長というような者は、われわれ第三者の目から見ては、はかり知れないところの山に對する愛著というものをもつているということは、これは言うまでもないと思うのであります。私はそういうような觀點から立ちまして、この三十八條によつて、そういうことを基本的に規定いておるということで、その山の愛著を捨てるというような事業主や、あるいは坑長というような人は、この日本には一人もない…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 ただいまの前田君の御質問でございますが、大體今豫算を折衝しておりまして、全國に石炭局員が何人という正確な數字はちよつと申し上げかねまするが、私は全國の山を見渡して、いろいろ從事されている人數等を抑え、さらにまた大陸關係の技術者、そういうような關係を考えまして、前田さんのただいまおつしやるような御心配は無用であるという自信をもつておる次第であります。さらにまた今から準備をしておかなければならぬじやないかということでございま…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 その少い云々ということは人によリまして物指が違うのでございまして、現在の日本の經濟状態は、あらゆる分野において人だけではなしに、絶對的に少いのでありまして、それをくふうしてやつていくというところに、現在の絶對要請があるのでございます。さらにまた御質問を聽いておりますと、大體技術屋さんを頭において論議を進められておるのだと——私の誤解かどうかしりませんが、そういう觀點に立つておられるんじやないかと思います。この石炭局は資本…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 それは前田さんの御意見でしようが、大體この法案というものは、石炭増産に對する組織法というか、總論でありまして、また別に各論というものがあるのでありまして、前に申し上げましたように、今度の石炭非常産對策要綱に今前田さんがおつしやつたように、作業方式とか、そういうものがみなあるのでありますから、はたして總論に讓るべき問題かということは、ひとつ十分に檢討せねばならぬと思うのであります。ただいま御指摘の點なんかにつきしまして、い…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 お求めによりまして…。前田さんのこの石炭非常増産對要綱はどのようにやつておるかということで、ただいま政府として手をつけましたのは、六日間にわたりまして勞資双方からきていただきまして、この石炭非常増産對策に對していろいろ協議をいたしまして、そうしてできるだけこの線にやつていただくということでありました。その際經營者の側からは、一様に炭價の問題に關していろいろの御質問があつたのでございますが、しかし政府といたしましては、炭價…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 この點につきまして、内容をはつきり今お答えするわけにまいりませんが、大體ある一定の額以上の所得税に對しましては、特別の措置を講じまして、大體現場において勤勞者諸君が要求している線に沿うてやるということだけはきまりまして、そのいわゆる具體的なこまかい形式をどうするかということは、大藏大臣に一任しております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 前田さんも全部これをお讀み願いまして、第九のところに「以上の各施策は、飽くまで經營者及び勞働者の自主的協力に俟つて推進せんとするものであるが、石炭生産の緊急性に鑑み、尚所期の成果を擧げ得ない場合においては、必要な法的措置を講ずる決意である。」ということを書いております。われわれといたしましては、この石炭非常増産對策要綱というものは、この九の精神に從いまして、できるだけその經營者竝びに勞働者の自主的協力によつてやつていただ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 これは大分前に新聞に出ておりまして、勞働省の方でこういう方式でやるということを考えておりまして、これは大方決定しておるような状態であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 所得税の問題に關しましては、本ぎまりは多少遅れるかもしれません。しかしきまつたものは、約束した時日にさかのぼつてやることでありますから、その點はあなたの御心配になるようなことはないと思います。特別委員會の問題は、今勞働省の方でやつておりますから、私がここで何月何日からこれをやるということは言明いたしかねるのでありまして、この點はひとつ御了承願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 私の記憶が間違つておるかしりませんが、政府がこの所得税の臨時措置をとると言つてから、ただいま前田さんが言われたように、何箇月たつたか知らないというような、そういう長い日數は經つておらないはずであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 それは先ほど申しました通り、總理以下関係閣僚が出て、日は忘れましたが、この間の會議で、この點は特別の措置をとるということで、勞働組合の代表者も了承して歸つてくれておるのでありまして、その點は別に遲れてやるからどうなるというのでなしに、その點は了解ずみで歸つておるのでありますから、ただいま前田さんのおつしやつたような心配はないというのが、私らの考えなんです。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 これはきよう閣議で決定いたしました炭鑛特別運轉資金融資要綱によりまして、そのことは目的が達せられる。このように考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 これはかつて淵上さんでございましたか、そのとき申しましたが、勞働組合の健全化とは何ぞやということで、これはいろいろむずかしい問題があろうと思います。たとえば一派の勞働組合の人にとつては、政府がこういうような要綱に對して勞働組合の健全化というようなことを言うのは、現在の勞働組合が不健全であるということを、政府みずからが言うのであつて、私は勞働組合を侮辱するものであるとか何とか、大分手ごわいおしかりをこうむつたこともあるので…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 仰せの通り勞働組合と教育問題は、非常に必要であると思います。この項目の中には、教育の問題が含まれておらないかしれませんが、しかしわれわれの考えから申しますれば、この勞働組合の健全化というものも、勞働者に對する教育を通してでなければ行われないことでありますし、また六の技術その他専門技能の最高度結集といつても、これは技術者だけでできる問題でなしに、ただちに勞働者というものに反映しなければいかない點でありまして、一項目として立…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 勞働時間の問題については、これは非常にむずかしいのでありまして、いわゆる西洋のことわざにもあるように、馬を水際に引張つてくることはだれにもできるが、その馬が水を飲む意思がなければ、なかなか水を飲ませることはできない。政府が高い所から馬の鼻をひつぱるようなわけには、なかなかまいらないのでありまして、それらは第九の、あくまで自主的協力でいかなければならぬと思いますが、しかしそれをそのまま放つておくというわけにいきませんので、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 この問題に關しましては、私は繰返し申し上げておる點でございますが、現在の日本の民主化の過程におきまして、日本國民はいかなる層といえども、國家の最高意思を決定した主會の決定には從わねはならないということになつておるのでございますがゆえに、私はこの法案がいずれに決定するか存じませんが、その決定された意思には勞資ともに心から協力していただくものである。このように考えておりますので、今かりに御指摘のような現象がありましても、それ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 前田さんはどうお考えか知りませんが、國管の論議があろうとなかろうと、この勞働時間の延長ということは、これはなかなかむずかしい問題でありまして、あなたは國管のこのような審議がなければ、ただちに勞働者はこの(イ)、(ロ)、(ハ)いずれかに行くというお考えは、私は相當甘いのじやないかと考えております。そこで政府といたしましても、今申し上げましたように、この炭鑛特別運轉資金融資ということは、これは焦眉の急の問題である。この焦眉の…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 これは具體的にどの問題とどの問題とお答えするのはどうかと思いますが、これは何と申しましても、われわれ政府の側におきましても、絶えず自己反省をして、そうして日日新たなりというバイブルの教えの通りに、絶えず自己反省をしていかなくちやならぬので、そういう大きな道徳的な規定ということをまず前提にいたしまして、そういう前提に立つて、そうして資金の面はどういつてるか、資材の面はどういつてるか、あるいは副食物の點はどういつてるか、ある…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○水谷國務大臣 一例をあげますならば、本日閣議で決定しまして炭鑛特別運轉資金融資要綱というものも自己反省の一つというぐあいにひとつ御了承願います。