水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 この點は經濟安定本部長官と私の意見とは別に矛盾はございません。ただ、しかし同じことを申し上げたのも、計畫官廰である安本長官が言われることと、生産を擔當する實施官廰である私の立場で言うことは、響きが多少違うように受取られるかもしれませんが、原則は少しも變つておりません。從つて原則に對しまして何らかの矛盾というものは、兩者にないというぐあいに、ひとつ御了承を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 今御指摘のなには、炭鑛特別運轉資金融資要綱ですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 それは至急出します。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 「産業の復興と經濟の安定に至るまでの緊急措置」もちろん、どこまでいけば産業の復興か、どこまでいけば經濟の安定かということは、これは非常にむづかしい問題であろうと思います。從つて今深津さんといたしまして、その意味をはつきりせよと言われることはもつともでございますが、われわれといたしましては、大體の目安といたしまして、日本の經濟が、生産カーヴも上昇いたしまして、これならば將來に對して見込みが立つのではないかというような期間を…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 これはまあたとえば、それでは深津さんはこれに具體的にどういうぐあいに御答辯になるかということをお考え願いますならば、なかなかむづかしい問題であると思うのです。こういうような、たとえば産業復興と経濟の安定に至るまでを、それでは貿易の面においてどうなればどうだ、あるいは石炭がどうだというぐあいに言つていきますと、これは見る人によつて違うと思うのであります。たとえば石炭がこれだけのカロリーで四千五百萬トンなら四千五百萬トン出さ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第29号
○水谷國務大臣 その點は第一條と第六十九條とが關連してくるのでございまして、たとえば、私ら個人の考えといたしましては、大體六千カロリーで四千二百萬トンから四千五百萬トンというものが出てこないと、國際的における貿易のバランスという點からも考えられません。しかしながら。さいわいにいたしまして、三年馬力をかけてそういう目安がついた場合におきましたならば、これはあえて五年もやる必要もないと思うのでありまして、それらは、この法案が通過いたしました…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今お尋の点のことは、私は言明いたしましたが、派遣委員になつて頂く方のいろいろの御都合によりまして、下旬に三班に分けて出発して頂きまして、大体皆一日から三班とも山へ入つておる予定になつておりますので、非常に遲れましたが、三班ともの結論は、大体この月の下旬になるのじやないか。このように考えております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) これは國管案の審議といろいろ関係もありますので、仮令全部が御報告できなくとも、できるものから何いたしまして、参議院の審議期間の中には、大体全部の御報告ができるようにしたい。このように思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) この法案を提案するに至りました目的は、本会議におきましても述べましたように、第一は石炭の増産に対する各般の施策を石炭生産に関與する者に十分滲透徹底せしめること。第二は行政と経営と労働の三者が渾然一体となつて増産第一主義を実行し得る民主的体制を整備すること。第三は資材資金等の生産諸要素の最も効率的な活用を図ること。この三つがこの法案を出しました点でございます。只今小林委員から私がいろいろの説明の中において、この…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体労働組合の方でも、一部の急進的な人々の考は、政府の案は不徹底であるということを言われておりますが、私らが九州その他の各地を廻りまして、只今出しておるこの政府の案ならば、これによつて十分増産をやつていけるということは今言つております。併しながらこの法案が不幸にして労働者の意思に反した若干の修正が行われた場合にはどうなるかということになりますと、多少労働者は失望するかも知れません。併しながらその失望した労働者…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の点は、これはいわゆるこの法案が通らなかつた場合と、そうして通つた場合とどちらが生産増強になるかという、これは比較論でありまして、飽くまでも相対的なものであつて、絶対的なものではないと思うのであります。そこで前も細川さんにも私お答したのでありますが、この法案は或いは共産党の立場から、不徹底なものであるというお叱りを蒙ることは、これは尢もであろうと思いますが、それはこういうような法案がない現在の労働者の社会…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは細川さんと仰しやるように、眞に労働者の勤労意欲を振興さすことができればそれはそれに越したことはありません。併しながら一〇〇%労働者の勤労意欲を振興さすことはできなくとも、仮令七〇%でも五〇%でも振興さすことができれば、それだけ生産増強に役立つのでありますから、政治というものは諸般の事情を斟酌いたしまして、やはり落着すべきところに落着くのであります。從つて私はこの法案は絶対的のものでなくて相対的のものであ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) それは前にもお答えいたしましたように、このいわゆる石炭非常増産対策要綱というものは、いわゆる國管と関係のあるものではございません。併しながら私の信ずるところによりますならば、この石炭非常増産対策要綱を強力に推進さして行くためには、只今御審議になつておる國管が必要である。このように考えております。これは私個人の意見であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今堀さんは七月、八月石炭の増産に対して、政府は何ら手を打たなかつたというお叱りを蒙りましたが、手を打つたか打たないかは、七月、八月、九月の石炭の生産増強の現実が示しております。現に國会においては七月に石炭増産に感謝決議をした。この事実は、その裏面において政府が如何に大きな手を打つて、日本の石炭増産をば初めて一〇〇%を突破せしめたかということを雄弁に物語つておるのでありまして我々はそういう主観的な感情論でなく…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 玉置さんの得心を得るかどうか知りませんが、先に小林さんの御質問に答えましたように、三つの点を挙げて、今度の國管をなぜやらなくてはならないかという点を挙げておるような次第であります。いろいろ石炭の点に関してお叱りを蒙りましたが、併し前の私の関係しない内閣の時分のことを言われましても、これは私として答えようがないのでありまして、私らといたしましては炭價の先決めをやつたのでありまして炭價を先決めせずにずつと放つて置…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第15号
○國務大臣(水谷長三郎君) 尚附加えて置きますが、新鉱の問題は二十三年度におきましては、出炭炭鉱七、堀進炭鉱二十二、それからこれによる出炭はここにありますように二十万トン、二十四年度は出炭炭鉱十七、堀進炭鉱三十一、出炭高五十万トン、二十五年度においては出炭炭鉱二十七、堀進炭鉱三十七、出炭高百五十万トン、二十六年度におきましては、出炭炭鉱三十七、堀進炭鉱三十七、出炭高三百二十万トン、二十七年度におきましては、出炭炭鉱三十七、堀進炭鉱三十七…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第28号
○水谷國務大臣 その點に關しましては、特に留意をいたしまして、協力命令なんかにも、主務大臣としての規定を掲げておりますし、さらにまた石炭廰竝びに石炭局の構成、さらにまた管理委員會と、そういうようなものとをにらみ合わせまして、この法案がさいわいにして通過いたしました曉におきましては、そういう行政機構の擴充、さらにまた簡素化というようなことについて、萬全の措置をとるべく考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第28号
○水谷國務大臣 私はこの法案が閣議決定になるに至りましたいきさつに關しましては、特に言わなければならないという問題は別といたしまして、そうでない限りは、私はそういうことは言うべき問題でなしに、いかなるいきさつがございまして、閣議で決定したものは、われわれはそれに責任をもつて、それが最良最善の案であるというぐあいに考えております。ただいま大矢君の御質問は、この法案の第一條と第六十九條をすなおに讀んでいただくならば、結論は大體生まれてくる、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第28号
○水谷國務大臣 その點に關しましては、この法案の提出理由を説明いたしましたときにおきましても、大體述べておりました通り、すなわち現在石炭生産の大半を占める大炭鑛より、逐次管理の範圍を擴充してまいりたいと考えております云々ということを言つておりますが、大體そのように御了承を願いたいと思います。しかしながら、これは原則でございまして、例外といたしまして、中小炭鑛の特殊の山等に關しまして、さらにまた中小炭鑛においても、増産の見地から指定せねば…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第28号
○水谷國務大臣 その點はもし非常に具體的にこの委員會ではつきりさせることができますならば、第十四條におきまして、その點を具體的にはつきりさせるのでございますが、さきに述べましたように、非常に愼重な態度をとりたいと思うのでありますから、第十四條におきまして、全國炭鑛管理委員會に諮つてきめるというぐあいにしてあるのであります。