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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 前田君の言われる經營權の移管とはどういうことですか。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 それは經營權の移管というようなものはありません。經營形態は原則として變更しないのでありますから、そういうものはありません。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 石炭増産に對しては、ペニシリンのような特效藥や即效藥はないのでありまして、あの手この手の手段を費さなければ、なかなか石炭の増産はできません。從つて、この非常増産對策を強力にやつていくことも必要であり、また國家管理を施行することも必要でありまして、あらゆる手を使つて、石炭の増産をやつていきたい、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 この臨時石炭鑛業管理法案に對して、いろいろの意見があることは、前田さんの御指摘の通り、私もよく知つております。經營者の方が、現地における非常に重大なるお仕事があるにかかわらず、東京へ來ておられることが、生産の増強にはいい影響を與えないということもよく知つております。しかしながら、先にも繰返して申しましたように、そういうことは、この法案ができるまでのことであります。この法案に對していろいろの論議が重ねられ、國家意思の最終決…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 七月一日、片山總理が施救方針の演説で、石炭に對しては國家管理の斷行をやるということを言われました。それから前田君の御心配のような、石炭の生産は少しも落ちておりません。七、八、九月みな生産が上まわつておるような状態であります。この問題のために、勞資双方が責任者としていろいろ御心配になることはごもつともです。またお互いに論議されることも、ごもつともでありますが、そのために生産が前田さんのおつしやるようにがた落ちになつておると…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 それはこれまで繰返して申し上げた通りでありまして、こういう法案が出る場合に、ある程度意見が戰わされるということは必要であろうと思います。ここに植原さんもおられますので、戰爭時分の議會政治をよく御存じであろうと思いますが、ああいう場合には、どんな法案が出ても、議會にも論議され、贊成反對がないのがいいか、それとも現在のように一つの法案が出て贊否兩論にわかれて、そして一たび國會が決定すれば、それに對して釋然として贊成反對論者が…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 この問題は前田さん自身も數次繰返し、私もこれまで繰返しておるので、あるいはこれ以上私が何遍誠意を披瀝して御説明申し上げても御納得いただけぬかもしれませんが、石炭の増産は前田さんが言われるように、今日も大事です。今日も一塊の石炭を出すのも大事であるが、さらに二年、三年、五年の向うを考えて、恆久的な増産をはかることも大事なのであります。われわれはいわゆるその急場をどうしていくか、さらにまた二年、三年、五年の先をどうしていくか…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 手紙の内容は、あなたが今お讀みになつた通りであります。その解釋は遺憾ながらあなたと私とは違つております。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 ただいまのお話ですが、これは勞働組合を法的に確認し、そして經營協議會というもので山の運營をやつていくという現状におきましては、ただいま前田さんがおつしやるようなことは、私は非常に相反した考え方ではないかと思います。職場規律というものは、戰爭時分のように、上から憲兵政治のバツクで一本に專制的に通していかなければ職場規律は保てぬというものではないのでありまして、現在のような時勢には、どういうふうにして職場規律を保つていくか。…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 經營協議會は大體分配問題を中心にして運營され、生産協議會は生産増強を中心にして運營される。從つて生産協議會に經營協議會をレべル・アツプさすことによつて、三位一體となつて協力態勢ができるというのが、私の考えであります。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 もう少し臨時石炭鑛業管理法案をお讀み願うと結構なんですが、生産協議會というものは、そういうこまかいことをきめるということになつておりません。これは一般的な基本的なことをきめるということなんです。ところが前田さんの今のお考え方は、生産協議會はこまかいすみのすみまできめて、現場管理者とかそういうものを拘束するというふうにお讀みになつておるのですが、これは私は非常に遺憾であると思う。生産協議會というものは、きわめて荒筋の基本的…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 その點に關しましては、ただいま私が申し述べました通りでありまして、まつたく前田さんと御意見が一致しないことを、きわめて遺憾に存ずるのでございます。われわれといたしましては、やはりその生産協議會におきましては、大筋をきめまして、お互いに勞働者あるいは經營者側におにても責任をもたして、その責任を當事者双方がもつたその大筋に從つて、現場管理者がやつていくという方が、ほんとうに現場管理者の立場からやりいいのでありまして、ここに私…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1衆議院 鉱工業委員会 第25号

○水谷國務大臣 その點でありますが、前田さんの御質問は原案執行のことと思うのですが、これは理論としては非常に論議される問題であります。しかし運用面におきましては、時間のづれというものほとんどないじやないか。大體生産計畫は御案内のように、石炭局長がその山に指示いたしまして、その指示に基きまして、そういうことが行われるから、石炭局長はその推移に鑑みて裁定を求められたときには、ほとんど時間のずれなしに裁定をやることになつておりますので、前年度…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の波多野さんの御質問は、この集中排除法の施行された場合においては、我が國商工業に及ぼす影響が極めて深刻であるが、これに対して何か対策があるのか、又どういう考えを持つておるかという御質問のようであると思います。申すまでもなくこの経済力集中排除法は、その理念におきましては、戰爭を通じて経済外の理由に基いて過度に膨脹し集中した経済力を持つに至りました企業は、日本経済民主化の見地よりこれを排除する必要がありますと…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) 只今波多野さんの重ねてのお言葉でございますが、我々の考えており、又理解しておりますところによりますれば、経済力の集中の排除というものは、飽くまでも公共の利益のために行わるべきものであるという工合に理解しておるのでございまして、只今御指摘のような点に関しましては、我々といたしましてもできる限りの努力をして行くという工合に考えておる次第でございます。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) 只今一松さんの御質問でございますが、我々の考えといたしますれば、勿論後者に重点が置かれるべきものである、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) 和田さんがどういうお言葉を使われたか私は知らないのでございますが、先に波多野さんにも申上げましたように、経済力の集中の排除は飽くまでも、公共の利益のために行わるべきものでございます。從いまして排除法によります企業の分割が商品の原價を高めたり、品質並びに生産高を低下せしめまして、國民全体の福祉に反するような結果を齎らす場合には絶対に分割は避くべきものである、このように考えておるような次第でありまして、重ねてのお…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) 若し政府のいたします点に関しまして、或いは又この法案の実施に対しまして、かりそめにも不安動搖が起りまして、この法案の企図する目的と相反するというような事態が起ります場合におきましては、單に一片の声明だけではなしに政府といたしましては、あらゆる手段を盡しまして、そういうような不安動搖がかりそめにも起らないように万全の措置をしたい、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) この法律をいろいろ文字通りに解釈いたしますと、いろいろに取られる点もあるかも存じませんが、要はこれが実施されるどういう工合にこれが実施されるかということが、この法案に対して波多野さんなり他の方が心配になる点ではないかと思うのであります。從いまして政府といたしましても、関係方面におきまして、たびたび折衝を重ねておりまして、何とかして当面の生産に影響を及ぼさないように、いろいろ折衝を重ねまして、或る程度の成案も得…

日本社会党商工大臣1947/10/30

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号

○国務大臣(水谷長三郎君) 大体この法案の狙いは、この法案が施行された後におきまして、公正なる自由競爭が行われるということが前提をなしておるのであります。併し極く例外といたしまして、基礎産業の部面において、一種の統制を加えなければ、なかなかその産業の囘復がむずかしいというようなものは、例外として若干残りましようが、併し原則といたしましては、公正なる自由競爭ということが、目標であるということは、仰せの通りでございます。 更に第二の御質問で…