水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 その點にお答えする前に、ちよつと早川君の誤解があつたのですが、さつき私國有國營は能率的、國家管理は非能率的といつたのでなしに、あなたがラスキーの言葉を引かれて、軍隊組織にするのがよい、それは國營の場合にはそういうことができるが、國家管理の場合にはできないということを言つたのでありまして、その點は誤解のないようにお願いしたいと思います。それからいわゆる搾取云々という議論がありましたが、私はざつくばらんに申しますと、この法案…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 この問題に關しましては、西田君の御質問に對して答えた通りです。生産を擔當する省といたしまして、石炭に對してそういうような考えをもちたいというのは、商工大臣として西田委員に對してお答えした通りであります。米窪君の言うのは、なるほどあの勞調法の規定によると、勞働大臣の指定によつてやられるが、しかし早川君も御案内のように、つまりあの委員の過半數でなしに、經營者の委員の過半數、中立委員の過半數、勞働者の委員の過半數というぐあいに…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 三千萬トン以上石炭が出た場合の自由處分というのは、ちようど食糧問題に對する自由處分の議論が一部世に行われているのと同じでありまして、食糧の自由處分ということは、食糧の多くの部分をアメリカに依存しなければならない日本の食糧事情において、理論的にも實際的にもなり立たないと同じように、三千萬トンと申しましても、それは日本のいわゆる完全敗北のどん底につき落された生産をば、少し上へ向けるというだけの程度でありまして、この三千萬トン…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 この法案がいろいろの紆餘曲折を經まして閣議の決定になつたことは、早川君も御案内の通りでございます。しかしながら、いろいろの意見はございましても、閣議で決定になつたものについては、これは三黨首だけではなしに、われわれも一樣に責任をもつものでありまして、その點は、どういうことを早川君はお尋ねになるのか、ちよつと抽象論でわかりませんでしたが、閣議の決定に對しては、各大臣は一樣にその責任をもつということは、これはもう明々白々の事…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいまの御意見は、なかなかむずかしい問題でございまして、社會黨といたしましても、第九十議會、第九十一議會におきまして、自由黨の石橋さんが大藏大臣をやつておられましたときにも、勤勞所得税のある程度の免税點の引上ということも唱えて修正案を出したのでありますが、當時の石橋大藏大臣は、それをお容れになりませんでした。ことほどさように、勤勞所得税の免税というものは、今の財政上、税制上におきましても、これはとうてい不可能なことでご…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいまの淵上さんの御意見は、現在の資材その他の關係から、新坑の開發に手をつけるよりも、舊來の炭鑛の施設の充實という點に重點をおく方がいいじやないかというお尋ねでありましたが、これはこの間の經營者の會議の場合におきましても、ある經營者からそういうようなお言葉をいただきましたのですが、先に示しました五箇年計畫によりましても、やはりある程度の新坑の開發ということに手を染めなければ、出炭のカーヴが上がつていかないのでございまし…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 山の名前を示せということでございますが、それは今ここで言うことは差控えたいと思います。大體二十三年度におきましては、出炭炭鑛七、掘進炭鑛二十二、これによる出炭は二十萬トンという目途のもとにやつていきたい。このように考えている次第でございます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 それは豫定でございますので、今正確に名前を申し上げない方がよいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 この出炭炭鑛七の點でありますが、これは鑛業權その他いろいろな點がありまして、今何んでございますが、後刻差支えない程度で、滿足いただけるかどうかしりませぬが、お答えしたいと思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問の點は、この程度でひとつ御勘辯を願いたいと思うのですが、二十三年度の出炭炭鑛の七は、計畫している山は遠幌地區で五萬トン、三井、福住二萬トン、太平洋地區で五萬トン、赤平で二萬トン、沖の山一萬トン、小倉一坑で二萬トン、杵島五坑で三萬トン。合計二十萬トン。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 前にも繰返して申し上げました通り、炭價の問題が經營者側にとつては、非常な重大な問題であるとともに、勞働賃金の問題が、勞働組合側に對して非常に重大な問題であることは繰返し述べた通りでございますが、われわれといたしましては、今和田安本長官が申されましたように、炭價というものは、當面かえる考えをもつておりません。從つてその炭價において賄える程度の勞働賃金の値上げに對しましては考慮することができまするが、それ以上の點に對しまして…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 私の言葉が惡かつたのかどうかわかりませんが、現在の炭價に影響せない範圍においてということを申し上げたのでありまして、勞働賃金の引上げによつて、また炭價を引上げるというようなことは、申したはずはないのでございます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 ただいま淵上さんの言われる勞組の要求全部を容れて炭價に影響せないというお考えならば、私はそれは百パーセントに勞組の要求が容れられればこれは炭價に影響すると思います。しかしながら現在の日本の經濟の状況におきましては、經營者竝びに勞組の要求というものを、百パーセントあるいはそれに近い要求には、應じかねるような状態であるのでありますので、私は繰返し前に述べたように言うのでありまして、お説のように、勞組の要求を百パーセントに容れ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第23号
○水谷國務大臣 勞賃をどのようにするかということは、これはあくまで經營者と勞働組合が、自主的に協定すべき問題でありまして、政府からとやかく言うべき筋合でございません。ただ政府の立場といたしましては、炭價は當面引上げないということだけは、繰返して申し添えておきます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 さきに私が五箇年計畫を發表いたしましたのは、これは商工省だけの意見でなしに、安定本部と相談の結果できた計畫案でございます。從つて來年度の三千三百萬トンというものは、單に商工省だけの考えではございません。安定本部との相談の結果、きまつたところのいわゆる計畫でありますがゆえに、安定本部はそれに對していかなる資材を投入すべきかということは、安定本部の考え方というものは、商工省とまさに一致するものであるのでありますから、私はさよ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 お互いに私も政治家として、あなたも政治家として、その政治家が政治的生命にかけてということは、私のくどくどした説明をまたずして、淵上君は十分に御了解のことと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 ちよつと今最後の點を聽き漏らしたのですが…。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 これはあなたはそういうような御見解に立たれることは自由でありますが、大體われわれが今年度三千萬トン、あるいは來年度三千三百萬トンという案を立てる場合においては、來年度日本の經濟情勢に對應して、大體石炭というものは、どの程度に必要であるかということをまずきめて、そしてそのきめた額に對して資金、資材はどうしなければならないかということをきめていくのが順序であります。そこでわれわれとしては、來年度三千五百萬トン、これは日本の經…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 製鐵事業が集中排除に關係があるということは、三木社長をまたずして明らかであつて、ただここに示した數字に關して關係がないということを言つたのでありますから、さよう御了承を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 ただいまお述べになりました御質問に對しましては、昨日もお答えした通りでございます。ただいま淵上さんから申されましたいろいろの實例というものは、私は全部を否認しようとするものではありません。そのうちにおきましては、参考にしなければならない點もあろうかと思うのでありますが、御案内の通り、炭價というものは、米價と一緒に物價體系の基礎をなしておるものでありまして、そうたやすく輕々に扱うわけにはまいらぬのでございます。そこで政府と…