水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号
○国務大臣(水谷長三郎君) 只今の帆足さんの御質問は、非常に根本的な問題でありまして、一商工大臣として答弁するのがいいのかどうか存じませんが、併し大まかに申上げますならば、政府は去る六月十一日に緊急経済対策を発表いたしまして、原則的な点は謳つたつもりであります。それに引続きまして、この議会に提出いたしましたもろもろの法律案等を通して、大体現在の政府というものが日本の経済というものの在り方にどういう考えを持つておるかということは、賢明なる…
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号
○国務大臣(水谷長三郎君) 只今の一松さんの御質問に対してどうお答えすれば及第できるかどうか(笑声)ちよつと分りませんが、経済の民主化と申しましても、非常に幅の廣い問題でありまして、はつきり定義を下すということは、これは非常にむづかしいのではないかと思います。併しながら少くとも経済の民主化ということはどういうことを意味しておるかといえば、自問自答できる程度にまで成熟した言葉ではないかと思うのでありますが、結局抽象的でありますが、経済の民…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 新坑というのはいかなるものであるかということは、さきに渡邊生産局長が定義いたしましたのが私は正しいと思つております。これに對してあなたが、新坑というものに別の定義を下しておられるのございますが、われわれは石炭廳の下したるもとにおいて、新坑というものは、このようなものだと見て、私は新坑はこれこれというように觀測を下しておる次第でございます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいまの淵上さんの言葉は、昭和二十四年度以降における計畫が、昭和二十三年度の初年度におけるように具體性がないから、これは夢物語であるというように御解釋のようでございます。淵上さんも好んでよく外國の例を引かれまするが、これまでのソ連の五箇年計畫、あるいはドイツの四箇年計畫というものも、おそらく研究されておいでのことと思いますが、その五箇年計畫のうちの初年度の具體的な計畫に對して、二年度はどういう計畫になつているか。すなわ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 淵上さんも御案内のように、炭價の問題は、全國的に總合して勘案しなくてはなりませんので、ただいま渡邊生産局長が申しましたように、常磐や北海道を終りましたときに發表しよう。このように考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 これは淵上さんも炭價に關連してお尋ねでございますので、炭價というものは全國的に勘案して考えなくてはなりませんから、全國的の調査ができ終つた後にお答えする。このように申し上げておるのであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいま淵上さんの仰せの通り、現在の經濟事情のもとにおいて、勞働者諸君の生活の苦しいことは、萬々私も承知しております。また經營者諸君が、經營になみなみならぬ御苦心を拂つておられることも、私らは萬々承知しております。しかしながら、今の日本の經濟事情というものは、國家も企業も、そしてまた國民各個人も、赤字に惱んでおるというのが、現在の偽わらない状態でございまして、物價が騰貴したからそれだけ賃地をスライド・アツプする。そして賃…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 先ほど申しましたように、石炭の増産は全國民の犠性によつて、政府、經營者、勞働者、三位一體の協力でいかねばならないと言いましたその言葉の裏は、三者が責任を負うべきであるというぐあいに私は解釋しております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 これは先ほど淵上さんがお讀みになりましたマツカーサー元帥の片山總理に對する書翰におきましても、故意の妨害に對しては斷固として訴追せいという言葉がある。それに對してわれわれも非常時増産對策要綱において、故意の妨害者に對しては斷固として臨むということを言つております。それに對してどういう問題が、どういうぐあいに法律に反するかということは、今具體的にお尋ねになつておらず、また私らも言うべき筋合いのものではございません。それは具…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 この問題は、かつて西田委員の御質問に答えたのでありますが、われわれといたしましては、實は石炭問題に對する勞働問題を特別に扱つて、われわれ生産省の立場からやりたいというように考えておりましたが、いろいろ檢討の結果、そういうわけにまいらなかつたのでございます。從つて、ただいま淵上さんの言われている點でございますが、これは生産省としてのわれわれの立場から申上げますならば、一應の考えももつておりますが、勞働省その他と連絡をとらな…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 淵上君も御案内のように、勞働基準法におきまして、公益事業と指定された問題におきましても、ストライキの禁止ということは規定されておらない現在に照しまして、しかもまだ公益事業に指定されておらない石炭産業に對しまして、ストライキを禁止するというような處置は、私といたしまして考えておりません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 重ねてのお言葉でございますが、これは勤勞者の基本權に關する問題でございまして、輕々に私よりお答えするわけにはいきません。よく下世話にいう、鳴かぬなら殺してみしようほととぎすといういき方もありますが、私といたしましては、鳴かぬなら鳴かしてみしようほととぎすといういき方でいきたいと思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいまの淵上さんの御質問は、現在の場合の責任か、それともさいわいにいたしまして、淵上さんなどの御協力によりまして、この法案が通過した後の政府の責任か、その區別がはつきりわからなかつたのでありますが、この法案が通過いたしました場合においては、もちろん三位一體ということにはなつておりますが、國家管理である以上は、國家が責任の大きな主體になるということは異存がございません。この問題に關連して石炭局長などの責任の問題でリコール…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 國家に責任があるということは、これは言うまでもなく、そのときの内閣に責任がある。内閣の責任の中におきましても、もちろんその實施の面を擔當する商工大臣の責任であるということは言うまでもございません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 政治家としての責任をとる形は、大體私が言わなくても淵上さんの御案内の通りであろうと思いますが、しかしそれをば法律の上において罰則規定として附け加えておく方がいいかどうかということに關しましては、相當の議論の餘地があると思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいま御指摘の輿論調査あるいは公聽會の結論、これはもとより一つの參考といたしまして尊重いたしますが、しかしわれわれはその結論に百パーセント服從せねばならないかというようなことはございません。アメリカのような國におきましても、ギヤラツプの輿論調査と國會の意思決定とが相違する場合も多々あるのでありまして、それはあくまで一つの資料として尊重いたしますけれども、それに盲從する必要はごうもないと思います。さらにまた、今社會黨が四…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいま勞働者、經營者竝びに政府の責任の明確化という點に關して、この法案はきわめて不明瞭であるという御指摘をこうむつたのであります。ただ私らの考えから申しますと、まず勞働者の場合をとつて考えますと、生産協議會において生産計畫竝びに勞務計畫に參加をする、そうしてそれによつてきまつた問題に對しましては、勞資とも責任を負うことになつております。それがうまくいかなかつた場合に、はたしてどうなるかという御質問でございますが、私は石…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 たとえばこのたびの法案が通過いたしましたときに、山々の生産協議會におきまして、生産局長から指示された生産量に對して、いろいろ檢討して、そこで一つの結論ができると思います。その山の生産協議會において結論が出ますが、その結論は大體組合の幹部なら幹部が、一人當り五トンなら五トン、六トンなら六トンということを含んで、そういうようなことが生産協議會において結論が生れてくるのではないかと思うのです。だから生産協議會におきまして、生産…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいまの早川委員の御構想は、一つの構想といたしまして、相當尊重すべき問題であろうと思います。そういう構想に基いてかどうかしりませんが、一時石炭廳を内閣の直屬にしてやつていこうという案が、吉田内閣時代に起つたのでありますが、その後いろいろの關係經路を經まして、むしろそうするよりも現状のままにして何とかくふうする方がほんとうの生産増強になるというので、ただいまのような結論に達したのであります。石炭が非常に重要であるから、内…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第24号
○水谷國務大臣 ただいまの早川さんの御質問は、非常に基本的な問題でありますが、能率と民主化ということになると、どうしても國家管理と國有との差異の優劣がどうかというところまで掘下げていかなければならないと思います。なるほどイギリスのような國有國營の場合においては、ラスキーの言葉のように、陸海軍の職階制というようなものも入れることはできますし、また入れる方がよいと思いますけれども、今度の法案のように、企業形態は變更しないで、私企業と公の企業…